HPでは9/11 12:59まで「9月限定セール第1弾 秋のパソコン衣替え」を開催中で、最大62%オフと大幅割引になっています。また、製品到着後にレビュー投稿をされた方の中から先着100人にAmazonギフト券10,000円分が当たります。
対象製品の中から、比較的高いCPU性能を持ち、それなりのスペックを兼ねそろえたOmniBook 3 14-hy/hwが最大62%オフになっているのでご紹介します。
おすすめモデルはRyzen 5 230+16GBメモリ+512GB SSDで、61%オフの109,800円です!
対象製品すべては、こちらで確認できます。
・ノートパソコン(最大62%オフ)
・ゲーミングPC(最大50%オフ)
・デスクトップ(最大36%オフ)
・モニター&アクセサリ(最大39%オフ)
メリット・デメリット
良い点
・この価格でミドルクラスのCPU搭載
・起動時間が速い
・インターフェイスが十分にある
・キーボードが打ちやすい
・片手でディスプレイを開けることができる
・顔認証付き
・メモリの増設が可能
残念な点
・キーボードバックライトがない
・バッテリー駆動時間が短い
・平均よりも重たい
・Ryzen 5 230モデルはメモリを増設しないと真価を発揮できない
メリット・デメリットをまとめると、「ある程度のCPUパワーが必要で、基本据え置き用として使い、社内移動や宅内移動がある人に向いた機種」です。
OmniBook 3 14-hy/hwのスペックと特徴
| SoC | Athlon Gold 20 Ryzen 5 40(旧Ryzen 5 7520U) Ryzen 5 230(旧Ryzen 5 8640U) |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 8/16GB DDR5 16GB |
| ストレージ | SSD PCIe 256GB/512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2K IPS 300ニト 62.5% sRGB |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 6 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | FHD+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 315 × 226 × 14.8mm |
| 重さ(実測) | 1489g |
| バッテリー(公称値) 実測 |
最大12時間 3時間27分 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 8.7万円~ |
パソコンの頭脳であるSoCはエントリークラスのAthlon Gold 20とRyzen 5 20か、ミドルクラスのRyzen 5 230を搭載しています。今回のおすすめモデルのRyzen 5 230のみ16 TOPSのNPU性能があり、NPUがCPUをサポートをしてほんの少し快適に使えます。
Ryzen 5 230のCPU Markスコアは21117と、この価格のPCにしてはとても良いです。
Ryzen 5230モデルはDDR5が搭載で16GBになり、スロットがもう1つあるので32GBまで増設できると思います。
ストレージはPCIe 4.0対応の512GBで、転送速度は読み込み高速でした。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、2K(1920×1200ドット)IPS液晶、輝度300ニト、sRGB 62.5%と標準的なスペックです。
その他のスペックはWindows 11 Homeを搭載し、無線はWi-Fi 6に対応、FHD Webカメラに顔認証のIRカメラ付きです。
14インチで1489gと若干重たいですが持ち運びができる質量で、バッテリー駆動時間は公式サイトによると最大24時間、仕様書には最大12時間と記載されています。おそらく動画視聴時の駆動時間なので、低負荷時はそこそこ長いバッテリー駆動時間になっています。
当サイトで計測した中負荷作業時のバッテリー駆動時間は3時間27分ととても短いので、外出時はACアダプタが必要になる場合が多いと思います。
インターフェスは普段使い用としては十分で、USB Type-C 10Gbps(DP、PD付き)が2つ、USB-A 5Gbpsも2つ、HDMIとマイク/ヘッドフォンジャックになります。
マイカシルバーの筐体
本機はマイカシルバーを採用し、落ち着いた色でどこででも使いやすいです。こういった持ち方もできますが、たわみがあるのでおすすめしません。
樹脂素材を使用しているため高級感はありませんが、造りはしっかりとしています。
本機は実測1489gで、14インチの平均は約1.4㎏なので、平均よりも若干重たいです。
14インチで寸法は幅315mm、奥行き226mmと平均的で、厚さ14.8mmと薄いです。
背面にはかわいらしいHPのロゴがあり、個人的に好きなんですが、エントリーモデルに採用されるロゴになっています。
本機はディスプレイを片手で開けることができるので、ドリンクなどを持っていてもサッと開けて使い始めることができます。ディスプレイが開く最大角度は、写真の通りで135度ほどになります。
キーボードを検証
キーボードは日本語キーで、主要キーが同じ大きさで打ちやすいですが、カーソルキーが小さくミスしやすいかもしれません。また、通常Deleteキーがある右上に電源ボタンがあるので、最初は間違えるかもしれません。
そして、バックライトがないため、暗い場所で作業をする人はバックライト付きの機種、例えばOmniBook 5シリーズ以上が良いです。
個人的によく使うCopilotキーを搭載しているので、調べ物や疑問が出たときにワンタッチで呼び出せてとても快適です。
タッチパッドは実測125.6×80.8と小さいですが、標準的なサイズです。
キーピッチは実測18.7×18.4mmで、フルサイズにちょっと足りませんが十分な距離があり、キーストロークは1.6mmと深く、打鍵感がありとても打ちやすかったです。
打鍵音はすごく静かで、図書館などでも使いやすいです。
関連リンク
詳細は「HP OmniBook 3 14-hy/hwの実機レビュー」か動画をどうぞ。
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