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今回は人気機種のOmniBook 7 Aero 13-bgをご紹介します。
特別にHP様より本サイト専用の割引クーポンを作っていただき、「税込み13.2万円以上の個人向けモデル」を購入した場合は、割引価格からさらに7%OFFになります。 こちらの割引クーポン
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Contents
OmniBook 7 Aero 13-bgのスペック・特徴のまとめ
対象モデルはRyzen AI 5 340+16GBメモリ+512GBが149,800円、Ryzen AI 7 450+32GBメモリ+1TB SSDが179,900円です。
特に安く感じるのはRyzen AI 7モデルですね。ここ最近メモリとストレージ価格が高騰しているのはご存じだと思いますが、16GB→32GBにアップグレードするだけで+3万円くらい追加する会社が多い中、本機はCPU・メモリ・SSDすべてアップグレードして+3万円です。
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS液晶 |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| LAN | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| Webカメラ | 5MP+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 297 × 211 × 16.5-17.4㎜ |
| 重さ | 970g-1,000g |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 15.5時間 |
| ポート | USB 3.2 Gen 1×1つ USB 3.2 Gen 2×1つ USB 3.2 Gen 2 Type-C×2つ HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック |
| 標準保証 | 1年間(引き取り修理・海外保証) |
| カラー | セラミックホワイト、グレイシャーシルバー |
| 価格 | 14.9万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen AI 300シリーズを搭載し、Ryzen AI 5 340、またはRyzen AI 7 350を選べます。最大50 TOPSのNPUがあるCopilot+PCで、WindowsスタジオエフェクトなどNPUが必要な機能が使えます。
レビュー記事で多くのベンチマークを紹介していますが、CPU Markは約2.6万とミドルハイに近い性能でした。
メモリはLPDDR5xで16GBか32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBになります。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い13.3インチで、一般的な14インチ以上の情報量があります。解像度はWUXGA(1920×1200ドット)でIPS液晶を採用、sRGB 100%の広色域で動画視聴や画像編集にも合う鮮やかな色彩です。また400ニットと明るいディスプレイで、屋外でも使いやすいです。
その他のスペックはWindows 11 Homeが搭載、LANはWi-Fi 6E、Webカメラは高画質500万画素、顔認証のIRカメラもあります。
1kgを切るノートPCは本当に軽く、こうした持ち方でも負担を感じません。
実測たったの1000グラムで、めちゃくちゃ軽いです。
通勤通学でPCを毎日持ち運ぶと、肩が痛くなったり凝ったりしますよね?でも、この軽さだと毎日の持ち運びがぐっと楽になります。
しっかりとした造りで、手触りも良く高級感がありました。上下左右のベゼルは細く、よりコンパクトに見えます。
筐体はコンパクトで実測1000gと非常に軽く、それでいてバッテリー駆動時間は最大約15.5時間と長いので、丸一日PCを持ち運ぶ学生や社会人に向いています。
インターフェイスは必要十分で、USB Type-C 10Gbpsが2つとUSB-A 10Gbpsが1つ、5Gbpsが1つ、そしてHDMIと3.5mmジャックがあります。
必要十分なインターフェイス
インターフェイスは必要十分で、USB Type-C 10Gbpsが2つにUSB-A 10Gbpsが1つ、5Gbpsが1つ、そしてHDMIと3.5mmジャックがあります。
ただし、ほぼすべてのポートが右に偏っているので、パソコンを使う場所によってはポートが使いにくい可能性があります。
ディスプレイを検証|16:10・WUXGA・sRGB 100%の高品質パネル
ディスプレイは13.3インチのWUXGA(1920×1200)解像度で、視野角の広いIPS液晶を採用しています。
本機は画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16:9の14インチディスプレイよりも縦方向の表示領域が広く、多くの情報を表示できます。このおかげでスクロール回数も減るし、一目でより多くの情報を見て取れるので作業効率もアップします。
レビュー機はsRGB 100%で、一般的なディスプレイのNTSC 45%よりも色彩が豊かです。画像編集や動画編集にも向いています。
こちらは黒をどれだけ描写できるかの比較で、IPS液晶としては黒の締まりが良く、コントラストも十分です。
どの角度から見ても色変化や暗部のつぶれが少なく、安定した視認性があります。
輝度は400ニトで、こちらは輝度の目安です。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっと暗い |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
Ryzen 5モデルかRyzen 7モデル、どっちがいい?
Ryzen 5モデルが合う人は普段使いユーザーや、複雑なことをしないビジネスパーソンです。16GBメモリを搭載していたら、現段階で特段困ることはありません。
Ryzen 7モデルは将来を見据えて32GBメモリを購入する場合や、複雑なこと・多くのマルチタスクをやる人です。動画編集などのクリエイティブワークをしなければ、32GBのメモリをフルで使うことはほぼないと思います。
また、Ryzen 7モデルの割引が大きいので、単純にこちらを選ぶのもアリだと思います。
関連リンク
詳しいレビューはこちらの「OmniBook 7 Aero 13-bgの実機レビュー|軽量なのに冷える」か、レビュー動画をどうぞ。
購入先
週末セール会場で購入した場合のみ、15.2万円になります。