7/27まで最大49%オフのHP週末限定セールで、実機レビューをして評価の高かったOmniBook 7 14-frが32%オフになっているのでご紹介します。
今週の週末セールはゲーミングPCが多かったですが、他の機種も確認したい人は公式サイトをどうぞ。
OmniBook 7 14-fs/frの特徴と価格
対象モデルはRCore Ultra 7 225H+32GBメモリ+1TB SSDで32%オフの164,800円です。
メモリとSSDお価格高騰が続く中、このスペックはとても魅力的です。今後、PCを長く使いたい人に合います。
| CPU | Core Ultra 5 210H Core Ultra 5 225U Core Ultra 7 255U Core Ultra 5 225H Core Ultra 7 255H |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | WUXGA IPS液晶、タッチ 2.2K IPS |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| Webカメラ | 5MP+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 314 × 226 × 11.1-18.9㎜ |
| 重さ | 実測1489g |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 最大20時間 |
| ポート | HDMI 2.1 Thunderbolt 4 USB Type-C 10Gbps USB Type-A 10Gbps USB Type-A 5Gbps ヘッドフォン出力/マイク入力コンボポート |
| 標準保証 | 1年間(引き取り修理・海外保証) |
| カラー | メテオシルバー、SAKURA、グレイシャーシルバー |
| セール価格 | 16.4万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはCore Ultraシリーズを搭載し、12 TOPSのNPUがあり、WindowsスタジオエフェクトなどNPUが必要な機能が使えます。
メモリはLPDDR5で16GBか32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBになります。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、画面比16:9の15インチ並みの情報量があります。解像度はWUXGA(1920×1200ドット)か2.2K(2240×1400ドット)でIPS液晶を採用、そして300ニットと室内用途では十分な明るさがあります。
その他のスペックはWindows 11 Homeが搭載、LANは最新のWi-Fi 7、Webカメラは超高画質500万画素、そして顔認証のIRカメラもあります。
重さは1.41㎏からで、レビュー機は実測1489gと、14インチにしては重たいです。バッテリー駆動時間は最大約20時間とかなり長く、1日外出するような人に合います。
インターフェイスは必要十分で、Thunderbolt 4、USB Type-C 10GbpsとUSB-A 10Gbpsが1つずつ、5Gbpsが1つ、そしてHDMIと3.5mmジャックがあります。ただし、右側面に偏っているので、机のレイアウトなどを確認してから購入した方が良いかもしれません。
3つのカラーバリエーションがある筐体
本機はスタイリッシュで落ち着きのあるメテオシルバー、清潔感のあるグレイシャーシルバー、そして上品で和テイスト漂うSAKURAの3つのカラーバリエーションがあります。
ただし、今回のセールモデルはシルバーで、色の変更はできません。
今回のレビュー機は SAKURA です。ピンク系の筐体はHP以外ではほとんど見かけず、HPでもラインアップが多いわけではないため、かなり個性が際立つカラー といえます。
SAKURAはシャンパンピンクと言いましょうか、淡いピンク色でした。
再生アルミニウムや再生プラスチックなど、環境にやさしい素材を随所に使用しており、1枚のアルミ板から作られ、高級感がある3Dメタル仕上げです。手触りも良く、滑らかなボディです。
実測1489グラムで、公称値の1.41kgグラムよりも重くなりました。14インチではちょっと重たい方ですが、このくらいであれば持ち運びもしやすいです。
最薄部が11.1ミリと非常に薄く、最厚部は18.9ミリで、スリムな筐体です。カバンに入れて持ち運びしても場所をあまりとらないですね。
寸法は幅314ミリ、奥行き226ミリで、コンパクトな14インチです。
ディスプレイは約135度まで開くので、膝上での作業も快適です。ちなみに、ディスプレイを片手で開けることはできませんでした。
JEITA 3.0測定(FHD動画を輝度200ニットで再生)のバッテリー駆動時間は、最大約20時間長く、急速充電に対応しており30分で最大50%の充電が可能です。
丸1日持ち歩く場合でも、これだけ長いバッテリー駆動時間があると安心です。
プライバシーシャッター付き500万画素Webカメラ
高画質の500万画素Webカメラを搭載しており、プライバシーシャッター(画像右が使用時)も備えているため、使用しないときは物理的にカメラを閉じておけます。顔認証のIRカメラも搭載しているので、サインインはゼロタッチで完了します。
本機のWebカメラで撮影した画像と、比較のFHDカメラで撮影した画像です。本機は500万画素なので毛並みまで見え、Webカメラとしては明るい写真になりました。
スピーカーはPoly Studioのスピーカーを搭載し、底面前方の左右に配置しています。ここにスピーカーがあると音が机の天板に反射して前方向に広がり、反射によって音量が増したように聞こえるんです。
音はちょっと高音が強いので、デフォルト設定では会話向きですが、音楽を聞く時は高音を少し下げると聞きやすいと思います。

また、本機にはNPUを搭載しているのでWindowsスタジオエフェクトが使え、自動フレーミングやアイコンタクト、背景のぼかしなどの効果が簡単に使えます。
最新のWi-Fi 7に対応
| 対応周波数 | 速度 | |
| IEEE802.11ac (Wi-Fi 5) |
5GHz | 6.9Gbps |
| IEEE802.11ax (Wi-Fi 6) |
2.4/5GHz | 9.6Gbps |
| IEEE802.11ax (Wi-Fi 6E) |
2.4/5/6GHz | 9.6Gbps |
| IEEE802.11be (Wi-Fi 7) |
2.4/5/6GHz | 46Gbps |
次世代通信規格のWi-Fi 7に対応しており、現在主流のWi-Fi 6の約5倍、低価格モデルのPCに採用されるWi-Fi 5の約13倍の最大通信速度があります。また、理論上16本のストリームになり、今まで以上に多くのデバイス(理論上2倍)を接続して快適に使えます。
6GHzで最大320MHzのチャンネル幅があり、Wi-Fi 6E(最大160MHz)の2倍の帯域幅になります。
関連リンク
詳細はOmniBook 7 14-fs/frの実機レビューか動画をどうぞ。
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