急げ!ASUS TUF Gaming A16が8万円オフ!ビッグサマーSALE開催中

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8月17日までASUSではBig Summerセールを開催中で、ASUS TUF Gaming A16 FA608が8万円オフです!

 

公式サイト

 

TUF Gaming A16の価格と特徴

対象モデルはRyzen 7 260+16GBメモリ+RTX 5050で8万円オフの219,800円。Ryzen 9 8940HX+32GBメモリ+RTX 5060も8万円オフの309,800円!!

CPU Ryzen 7 260
Ryzen 9 8940HX
メモリ DDR5-5600 32GB(最大64GB)
ストレージ SSD×2
グラフィックス RTX 5060
RTX 5070
ディスプレイ(16型) 2.5K TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz
WUXGA(1920×1200) TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz
OS Windows 11 Home
LAN Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット
生体認証 顔認証
WEBカメラ 207万画素+IRカメラ
オーディオ Dolby Atmos
寸法(幅×奥行×高さ) 354 × 269 × 17.9~25.7mm
重さ 約2.2㎏
消費電力 最大約240W
バッテリー(JEITA 3.0) 12.2時間
標準保証 1年間
価格 21.9万円~

 

ASUS TUF GAMING A16 2025 Cinebench 2024計測結果

パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 7 260で、8コア16スレッドと多コア多スレッドで、アーキテクチャはZEN 4ですが高い性能です。Ryzen 9 8940HXモデルもあるので、よりハイエンドを狙う方はこちらがいいです。

CRyzen 7 260には最大16 TOPSのNPUもありますが、RTX 5070は最大798 AI TOPSの性能を持ち、かなり高い性能です。

詳細レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、Ryzen 7 260のCinebench 2024はマルチコア903、シングルコア104とマルチコアが高い性能でした。

126枚のブレードを持つ第2世代のArc Flowファンを2つ搭載し、今までよりも16%少ない電力で最大11%もエアフローが増え、キーボード表面の温度は最大7°C(PC表面は最大3°C)低く、パフォーマンスモードでプレイしているときは38dBと、ゲーミングPCにしては静かです。

また、ヒートシンクはボディの89%をカバーしているとのことです。

メモリはDDR5-5600MHzで最大64GBが搭載可能で、M.2スロットは2つあり、各スロット共に最大2TBずつにできます。

 

ASUS TUF GAMING A16 2025 正面

ディスプレイは16インチの大画面で、画面アスペクト比が16:10と縦に長く、一般的な17インチ並みの情報を表示できます。

2.5K(2560×1600ドット)かWUXGA(1920×1200ドット)解像度でTFTカラー液晶を採用し、sRGB 100%の色域に輝度は400ニトと明るくリフレッシュレートは165Hzとぬるぬるです。

その他のスペックはWindows 11 Homeで、Wi-Fi 6Eに対応しギガビットイーサネットを搭載、カメラは207万画素(FHD)で、ドルビーアトモス対応の2Wスピーカーが2つ搭載です。

16インチで2.2㎏とゲーミングPCでは普通で、90Whの大容量バッテリーが搭載しており、JEITA 3.0測定で最大12.2時間のバッテリー駆動時間があります。

インターフェースはUSB Type-Cが2つ、そしてUSB 3.2 Gen 2が3つあり、HDMIやRJ45も搭載しており必要なものはあると思います。

 

 

グラフィック性能

本機にはRTX 5060が搭載し、最高でRTX 5070も搭載できます。

まずがゲームの3DMarkを使い、グラフィック性能を測ります。

ASUS TUF GAMING A16 2025 Steel Nomad計測結果 ASUS TUF GAMING A16 2025 Fire Strike計測結果

Steel Nomad Lightは9306、Fire Stikeは23635となかなか良いスコアですが、どちらも平均値を大きく下回りました。

Steel Nomad LightFire Strike

Steel Nomad Liteは、DirectX 12 Ultimateの性能をテストし、レイトレーシングを使用しない中量級ゲームを想定したベンチマークです。スマホなどの他のデバイスとスコアを比較できる、クロスプラットフォームです

Steel Nomad Light

オレンジ/本機種 赤/RTX 5070Ti平均

RTX 4090平均  22703
RTX 4080平均  19132
Rog Strix G16 2025/RTX 5070 Ti  17821
RTX 5070 Ti平均  17605
RTX 4070平均  12558
RTX 5060平均  12134
RTX 4060  10196
TUF Gaming A16/RTX 5060  9306
Ryzen AI MAX+ 395  8733
RTX 4050  7964
RTX 3050  4902
DirectX 11で動作するFire Strikeのスコアです。

Fire Strike

オレンジ/本機種 赤/RTX 5070Ti平均

Ryzen 9 9955HX3D+RTX 5070 Ti  37343
RTX 5070 Ti平均  36182
RTX 4090平均  34351
RTX 4080平均  32403
RTX 5060平均  27291
RTX 4070平均  25961
TUF Gaming A16/RTX 5060  23635
RTX 4060平均  23182
Ryzen AI MAX+ 395  21243
RTX 4050平均  18852
RTX 3050平均  14198

 

ASUS TUF GAMING A16 2025 Steel Nomad Light ターボモード計測結果 ASUS TUF GAMING A16 2025 Fire Strike ターボモード計測結果

Armoury Crateでターボモードにして計測したら、Steel Nomad Lightは12246(通常時9306)、Fire Strikeは29076(通常時23635)と30%近く高い性能になりました。この時はどちらもRTX 5060の平均を上回りました。

 

次は2Dゲームのベンチマークで、重ためのFFXIV黄金のレガシーは標準品質で17249の「非常に快適」、最高品質では14092で「とても快適」でした。

 

ゼンレスゾーンゼロをFHD(1920×1080)・レンダリング精度1.2x、フレームレート無制限の設定でプレイしたら、マップ散策は70~80fpsで快適に、戦闘シーンでも60fps前後でしたが急に40fps近くまでおtることもありました。

 

 

冷却性能

ASUS TUF GAMING A16 2025 底面

底面カバーです。おしゃれですが通気口は少なめです。

 

ASUS TUF GAMING A16 2025 筐体内部

これ凄いですね。長~いヒートパイプが4本もあり、航空機のエンジンからインスパイアされた第2世代Arc Flow Fansが2つ、そして消費電力と乱気流を軽減するために84枚のファンブレードに小さなベント(曲げ)を追加しています(ファンブレードは合計126枚)。

公式サイトによると、PC表面温度を最大7°C低下できるそうです。

 

CPUの性能をフルで使うCinebench 2024とFire Strikeを実行中に、PC表面温度と騒音値を計測しました。

PC表面温度は38.6度と温度が抑えられ、底面は35.9度とこちらも低めでした。ベンチマークのパフォーマンスがそんなに良くなかったので排熱性能は悪いと思っていましたが、全然良いですね。

ちなみに膝の上に置いてゲームをやっているとちょっと熱い程度だったので温度的には大丈夫ですが、そもそも重たいので膝の上に置いて使うのはきついです。

 

騒音値の平均はCinebench時は43dBとちょっとうるさいくらいでしたが、Fire Strike計測時は72dBとめちゃくちゃうるさかったです。ゲームをしているときでもここまで音は出ませんでしたが、ベンチマーク時はすごくうるさかったです。

 

メモリとSSDの増設可能

ASUS TUF GAMING A16 2025 筐体内部

カバーがあるのですぐには見えませんが、メモリスロットが2つで最大64GBにでき、M.2スロットは左右に1つずつあります。

 

ASUS TUF GAMING A16 2025 SSD増設

左側のM.2の空きスロットにSSDを増設し、しっかりと読み込まれました。

 

 

 

購入先

期間は8月17日までです!

対象モデルはRyzen 7 260+16GBメモリ+RTX 5050で8万円オフの219,800円。Ryzen 9 8940HX+32GBメモリ+RTX 5060も8万円オフの309,800円!!

 

公式サイト

 

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