ASUSでは3月31日まで新生活スタートSALEを開催中で、22機種が対象になっています。
その中で、OLEDディスプレイを採用した15.6インチノートパソコンが、7万円台で販売されているのでご紹介します。
対象モデルのスペックは、Ryzen 5 7520U、メモリ16GB、SSD 512GBになります。

Vivobook Go 15 OLEDのスペックと特徴
| CPU | Ryzen 5 7520U |
|---|---|
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | SSD 512GB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(15.6型) | FHD OLED |
| OS | Windows 11 Home |
| 無線 | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | – |
| WEBカメラ | HD Webカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 360.3 × 232.5 × 18.5㎜ |
| 重さ | 約1.63㎏(実測1552g) |
| バッテリー | 約10時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 7.4万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUは最新のRyzen 7000シリーズが搭載で、Ryzen 5 7520Uになります。下2桁が「20」の下位モデルなのでそこまで性能は高くないですが、第10世代のCore i7並の性能があるので、普段使い用としては十分です。
メモリは、なんと最新のLPDDR5-5500MHz 16GBが搭載です!十分な容量がありますが、処理速度はLPDDR5にしては遅めでした。
ストレージはSSD PCIe 3.0×2で、こちらも普段使い用としては問題ない速度です。パソコンの起動は平均で約11秒と速いです。
本機の最大の特徴であるディスプレイは、15.6インチのFHDでOLEDになります。このスペックのPCにOLEDディスプレイは珍しいですね。通常、画像編集や動画編集をする、クリエイター向けのPCに搭載されることが多いです。
本機の場合はクリエイティブワーク用と言うよりも、色鮮やかなディスプレイで動画をみたり、写真を見たりするのに合います。色域はDCI-P3 100%、sRGB 100%で鮮やかな描写が可能です。
筐体は樹脂素材で、天板とパームレストはツルツルでツヤツヤの手触りです。一瞬、アルミニウムかと思いました。おしゃれです。
その他のスペックはWindows 11 Homeに、最新のWi-Fi 6Eに対応、WebカメラはHD解像度の92万画素です。
指紋センサーなどの生体認証はなく、インターフェイスもミニマムな構成になっています。
結構スペックを削っているので、15.6インチにしてはかなり軽い1552g(公称値1.63㎏)でした。持ち運びが多い人にも向いていますね。
バッテリー駆動時間は実測約10時間なので、外出先でも十分使えます。
総合的に見て、本機はビジネス用途じゃなく、学生や普段使い用のPCをお探しの人に合います。
詳細レビューはこちらの「レビュー記事」か動画をどうぞ。
詳細・購入先
関連リンク



