10月19日まで、プライム感謝祭セールを開催中で、ASUS TUF Gaming A16 FAが11.5万円オフです!
TUF Gaming A16の価格と特徴
対象モデルはRyzen 7 260+16GBメモリ+SSD 512GB+RTX 5070で、349,800円が33%オフの234,800円!!RTX 5070搭載で23万円台は、まず見ない価格ですね。めちゃくちゃ安いです。
ただし、プライム会員限定販売になります。もし会員じゃない場合は、まずは会員登録してからの購入をお勧めします。プライム会員は月額600円で、30日間は無料です。(登録はこちら)
| CPU | Ryzen 7 260 Ryzen 9 8940HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 32GB(最大64GB) |
| ストレージ | SSD×2 |
| グラフィックス | RTX 5060 RTX 5070 |
| ディスプレイ(16型) | 2.5K TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz WUXGA(1920×1200) TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 207万画素+IRカメラ |
| オーディオ | Dolby Atmos |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 354 × 269 × 17.9~25.7mm |
| 重さ | 約2.2㎏ |
| 消費電力 | 最大約240W |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 12.2時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 23.4万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 7 260で、8コア16スレッドと多コア多スレッドで、アーキテクチャはZEN 4ですが高い性能です。Ryzen 9 8940HXモデルもありますが、割引になっていません。
外部GPUはRTX 5070で、重たいゲームをQHDでプレイするような人に向いています。もしくは高fpsでプレイする人ですね。
詳細レビュー記事でいろんなベンチマークを紹介していますが、Ryzen 7 260のCinebench 2024はマルチコア903、シングルコア104とマルチコアが高い性能でした。
126枚のブレードを持つ第2世代のArc Flowファンを2つ搭載し、今までよりも16%少ない電力で最大11%もエアフローが増え、キーボード表面の温度は最大7°C(PC表面は最大3°C)低く、パフォーマンスモードでプレイしているときは38dBと、ゲーミングPCにしては静かです。
また、ヒートシンクはボディの89%をカバーしているとのことです。
メモリはDDR5-5600MHzで最大64GBが搭載可能で、M.2スロットは2つあり、各スロット共に最大2TBずつにできます。
ディスプレイは16インチの大画面で、画面アスペクト比が16:10と縦に長く、一般的な17インチ並みの情報を表示できます。
2.5K(2560×1600ドット)かWUXGA(1920×1200ドット)解像度でTFTカラー液晶を採用し、sRGB 100%の色域に輝度は400ニトと明るくリフレッシュレートは165Hzとぬるぬるです。
その他のスペックはWindows 11 Homeで、Wi-Fi 6Eに対応しギガビットイーサネットを搭載、カメラは207万画素(FHD)で、ドルビーアトモス対応の2Wスピーカーが2つ搭載です。
16インチで2.2㎏とゲーミングPCでは普通で、90Whの大容量バッテリーが搭載しており、JEITA 3.0測定で最大12.2時間のバッテリー駆動時間があります。
インターフェースはUSB Type-Cが2つ、そしてUSB 3.2 Gen 2が3つあり、HDMIやRJ45も搭載しており必要なものはあると思います。
デザインを一新した筐体
これ、ベゼルがすごく細く、16インチと大きいですがスリムに見えますね。
横から見たらこんな感じです。
アルミニウムの天板には、右上にシンプルなTUFのロゴがあるだけです。排気口もデザイン性が高くかっこいいですね。
ASUSはいつもですが、普段見えない底面もおしゃれにこだわって作っていますね。通気口はそんなに多くないですが、ピンポイントに内部のファンやSSDがあるところに穴が開いてます。
寸法は幅354ミリ、奥行き264ミリで横幅は15.6インチ並みにコンパクトです。
ディスプレイは180度開くので、画面を人に見せるときなどに便利です。また、片手で開くことができるので、手に何か持っていてもディスプレイを開けてすぐに使い始めることができます。
重さは実測2214gでした。このクラスのゲーミングPCでは普通です。
RGBライティング付きキーボード
ゲーミング向けに最適化されたデスクトップスタイルのキーボードで、一部のキーを除きすべて同じ大きさなのでミスをしにくいですが、上カーソルキーの横にSHIFTがあったり、半角/全角キーが極端に小さくなったりしています。
テンキーは細長く、右カーソルキーが大きいのでキーが1つなくなっています。また、テンキーの上にデリートキーやPGUP/DNもあり、ちょっとした慣れが必要です。
キーボード上部には音量やマイクミュート操作、操作モード、Armoury Crateに素早くアクセスできるホットキーがあります。
1Zoneバックライトもあり、WASDは特に目立つようにシースルー素材を使用しています。
キーピッチ(キーの中心から次のキーの中心までの距離)は実測18.2×18.1mmとフルサイズに近く、手が大きな人でも使いやすいです。
キーストローク(キーを押し込む距離)は1.7ミリと深く、打鍵感がありタイピングしていて気持ち良いです。各キーが2,000万回以上のキープレスに耐えられる優れた耐久性を持っており、タッチパッドのレポートレートは240Hzで、スクロールしている対象が何であるかの情報をシステムに提供し、誤クリックを減らします。
最大17%レイテンシが向上したタッチパッドは、130.5ミリ×85.8ミリと幅広く使いやすいです。
冷却性能
底面カバーです。おしゃれですが通気口は少なめです。
これ凄いですね。長~いヒートパイプが4本もあり、航空機のエンジンからインスパイアされた第2世代Arc Flow Fansが2つ、そして消費電力と乱気流を軽減するために84枚のファンブレードに小さなベント(曲げ)を追加しています(ファンブレードは合計126枚)。
公式サイトによると、PC表面温度を最大7°C低下できるそうです。
CPUの性能をフルで使うCinebench 2024とFire Strikeを実行中に、PC表面温度と騒音値を計測しました。
PC表面温度は38.6度と温度が抑えられ、底面は35.9度とこちらも低めでした。ベンチマークのパフォーマンスがそんなに良くなかったので排熱性能は悪いと思っていましたが、全然良いですね。
ちなみに膝の上に置いてゲームをやっているとちょっと熱い程度だったので温度的には大丈夫ですが、そもそも重たいので膝の上に置いて使うのはきついです。
騒音値の平均はCinebench時は43dBとちょっとうるさいくらいでしたが、Fire Strike計測時は72dBとめちゃくちゃうるさかったです。ゲームをしているときでもここまで音は出ませんでしたが、ベンチマーク時はすごくうるさかったです。
メモリとSSDの増設可能
カバーがあるのですぐには見えませんが、メモリスロットが2つで最大64GBにでき、M.2スロットは左右に1つずつあります。
左側のM.2の空きスロットにSSDを増設し、しっかりと読み込まれました。
購入先
プライム感謝祭セールは10月19日 23:59までです!
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