HPアウトレットで2025年発売のハイエンドAI PCであるOmniBook X Flip 14-fmが149,800円と、公式サイトよりも5万円も安く販売中です!
OmniBook X Flip 14-fmのスペックと特徴
| CPU | Core Ultra 5 226V Core Ultra 7 258V |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-8533 16/32GB(オンボード) |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED DCI-P3 100% |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 313 × 218 × 14.6-16.9mm |
| 重さ | 実測1358g(公称値1.39㎏) |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 17.3時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| ペン | 付属無し |
| 価格 | 14.9万円 |
パソコンの頭脳であるCPUはCore Ultraシリーズ2で、最大47 TOPSのNPU性能(1秒間に47兆回の演算処理が可能)を持ち、Copilot+PCになります。
搭載しているCore Ultraシリーズ2は8コア8スレッドとコアもスレッドも少ないですが、グラフィック性能がすごく高いという特徴があります。
メモリはLPDDR5X-8533MHzで16GB(Core Ultra 5)か32GB(Core Ultra 7)、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBになります。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、15インチ並みの情報量があります。解像度は2.8K(2880×1800ドット) でOLEDディスプレイ、タッチパネルを採用し、輝度は400ニト、そして高色域のDCI-P3 100%、10bit 10.7億色の発色になります。
また、リフレッシュレートも120Hzと高く、高速スクロールや軽いゲームをぬるぬるできますね。
その他のスペックはWindows 11 Homeが搭載、無線は最新のWi-Fi 7で、Webカメラは高画質500万画素、顔認証のIRカメラもあります。
筐体はコンパクトで実測1358gと軽く、バッテリー駆動時間も長い最大約17.3時間で、外出が多い人に合います。
インターフェイスはそこそこ豊富で高品質、Thunderbolt 4が1つにUSB TypeC 10Gbpsが1つ、USB-A 10Gbpsが2つ、HDMIや3.5mmジャックがあります。
AI性能も高いCopilot+PCで、生産性が上がる機種です。
ディスプレイを検証

14インチで解像度は2.8K(2880×1800ドット)で完全な黒を描写できるOLEDディスプレイを採用、輝度は400ニトと屋外でも使えるほどで、色域はデジタルシネマ規格のDCI-P3 100%、そして10 bit・10.7億色の描写ができます。
14万円台のPCにしては、すごくハイスペックなディスプレイで業務用レベルです。
タッチディスプレイで、液晶と枠の段差がないシームレスデザインで、スマホの様にタッチして使えます。ただし、光沢のあるディスプレイなので、背景や自分などが反射しやすいです。
本機は画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16:9のディスプレイよりも多くの情報を表示できます。このおかげでスクロール回数も減るし、一目でより多くの情報を見て取れるので作業効率もアップします。画面比が16:9の14インチよりもより多くの情報が表示できています。
レビュー機はデジタルシネマ規格のDCI-P3 100%と色彩が豊かで、クリエイターPCに採用されるsRGB 100%と比較してもより良い色域です。また、通常のPCは1670万色の発色(8 bit)がありますが、本機は10.7億色(10 bit)とより正確な発色です。
こちらは黒をどれだけ描写できるかの比較で、OLEDディスプレイの本機は真っ黒をしっかりと描写できています。コントラスト比も高く、対象物がくっきりと見えますね。
視野角はどこから見ても暗くなる部分がなくしっかりと見えています。
輝度は400ニトで、こちらは輝度の目安です。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっとくらい |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
コンバーチブルPCで使いやすい
コンバーチブルPC(2 in 1 PC)はヒンジが360°回転する仕様で、いろいろなモードに変形できるので、いろんな状況で使いやすいです。
左上の写真から時計回りに、
・ノートブックモード
・スタンドモード
・タブレットモード
・テントモード
です。
スタンドモードはペンや指で操作するときに使いやすいです。
タブレットモード時はタブレットの様にして使えるので、ペンでメモを取ったり、イラストを描いたりしやすいです。
テントモードはベッドに寝転んで使ったりするときに、底面にある吸気口を塞がないので筐体が熱くなりにくいです。
アルミニウム素材で高級感がある筐体

しっかりとした造りの筐体で、手触りも良く高級感がありました。ベゼル幅は左右4.0ミリ、上9.5ミリ、下11ミリと細いですね。
レビュー機はミッドナイトブルーです。

アルミニウム筐体でツルツルと手触りも良く、質感が高いです。再生アルミニウムと再生プラスチックを本体素材に使用した、エコな機種です。

厚さは14.6ミリ~16.9ミリと薄く、掴んで持ち運びしやすいです。

寸法は幅313ミリ、奥行き218ミリとコンパクトです。

2 in 1 PCって重たくなりがちなのですが、実測1358gと軽いです。毎日の移動もこのくらいの重さであれば苦になりません。
AMDモデルは片手でディスプレイを開けることができましたが、本機インテルモデルは無理でした。

JEITA 3.0測定(FHD動画を輝度200ニットで再生)のバッテリー駆動時間は、最大約17.5時間と長く、急速充電に対応しており30分で最大50%の充電が可能です。
関連リンク
詳細は「HP OmniBook X Flip 14-fmの実機レビュー」か動画をどうぞ。
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