RTX 5070+2.5K 180HzのHyperX OMEN 15が41%オフ!!8/31まで週末セール限定価格

パソコンガイドメインライター本田 執筆者:パソコンガイドのメインライター・本田。年間50~80台のPCやタブレットをレビューしています。購入しても、メーカーから借りても忖度のない意見を書いています
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8/31 12:59までHPの週末セールで、ハイエンドゲーミングPCのHyperX OMEN 15(AMD)がRyzen 7 8745HX+RTX 5070+24GBメモリ+1TB SSDで、41%オフの292,800円で販売中です。

上位CPU+RTX 5070+2.5Kディスプレイで30万円以下は、とても安いです。

 

HyperX OMEN 15(AMD)の価格と特徴

HyperX OMEN 15(AMD)週末セール価格292800円

本格派ゲーマー向けに設計された15.3インチゲーミングノートPCで、高解像度 2.5K(2560×1600)・180HzのIPSディスプレイ は滑らかな映像表示と高い色再現性を両立し、没入感のあるゲーム体験を提供します。ハイエンドのRyzen 7 8745HXに、GeForce RTX 5070を搭載で、高~中負荷ゲームやクリエイティブ作業にも対応できる性能を持ちます。また、8Kポーリングレート対応キーボード やRGBライティング、アンチゴースト機能などゲーマー向けの入力性能も強化しています。ただし、インターフェイスが低品質で、数も少ないです。

ゲームの快適さに直結する部分を最高クラスにする代わりに、インターフェイスなどの外回りのコストを削った感じです

CPU Ryzen 7 8745HX
メモリ DDR5-5600 24GB(最大64GB)
ストレージ SSD PCIe 4.0 1TB
グラフィックス RTX 5070
ディスプレイ(15.3型) 2.5K IPS 180Hz
通信 Wi-Fi 7、イーサネット
インターフェイス USB Type-C 10Gbps、USB-A 10Gbps×2ポート、HDMI、RJ45、マイク/ヘッドフォンポート
WEBカメラ FHD
重さ 2.52㎏
バッテリー
電源
約9時間30分
最大280W
価格 29.2万円

 

当サイトではCPUにIntelを採用した兄弟モデルのHyperX OMEN 15(インテル)をレビューしたので、外観など参考までにご紹介しいます。

 

 

【内部構造】メモリ・ストレージの増設が可能

HyperX OMEN 15(インテル)筐体内部

筐体内部です。真ん中にメモリスロットが2つ、左右にSSD用のM.2スロットがあります。

 

HyperX OMEN 15(インテル)CPU-ZにはPCIe 5.0対応と記載

ストレージはPCIe 4.0のSSDを搭載していますが、CPU-Zを確認すると5.0に対応とのことで、増設する場合は5.0でもよさそうです。

 

HyperX OMEN 15(インテル)メモリスロット

ヒートスプレッダを開けるとメモリスロットが出てきます。レビュー機は24GBメモリを1枚搭載なので、24GBも追加するか、足りない場合は32GB×2枚にできます。(24GBメモリはCrucial製で6万円くらいです!)

 

 

 

【外観レビュー】漆黒のシャドーブラック

HyperX OMEN 15(インテル)正面

シャドーブラックを採用した本体はクールな外観です。樹脂素材を使っているため手触りなど高級感はありませんが、チープな感じもしません。

HyperX OMEN 15はVictus 15の後継機種として発売しており、Victusといえばコスパ重視の機種で、高級感というよりは「しっかりとゲームができる低価格モデル」という位置づけです。

 

HyperX OMEN 15(インテル)筐体寸法。343 × 253 × 23.6(最薄部) /26.99(最厚部) mm

寸法は幅343 × 奥行き253 × 厚さ23.6~26.99mmで、コンパクトな方です。背面の排気口は大きく取られており、しっかりと排熱できます。

 

HyperX OMEN 15(インテル)重さ計測。2322g

重さは実測2322gと結構重たく、持ち運びは大変なので据え置き用として使う方が良いです。

 

インターフェイスはこの価格帯であれば標準的ですが、USB-Aは2つ、Type-Cは1つしかないので、マウス、キーボード、Type-Cで映像出力をすると空きはありません。安くてもいいので、何かしらのドックやハブを持っていた方が良いです。

HyperX OMEN 15(インテル)背面インターフェイス。USB Type-CとHDMI <背面・フル機能付きUSB Type-C 10Gbps、HDMI>HyperX OMEN 15(インテル)左側面インターフェイス。電源、USB-A、マイク/ヘッドフォンジャック <左側面・電源、USB-A 10Gbps、マイク/ヘッドフォンジャック>HyperX OMEN 15(インテル)右側面インターフェイス。USB-AとRJ45 <右側面・USB-A 10Gbps、RJ45>

 

HyperX OMEN 15 背面から

MIL-STD-810に基づくテストを実施しており、耐久性の高い機種で持ち運び時も安心です。

 

HyperX OMEN 15 Intel 片手でディスプレイを開けることができる

ディスプレイは片手で開けることができ、最大約135度まで開きます。片手で開けられるのって、すごく便利なんですよね。片手にジュースやスマホを持っていても、サッと使い始めることができます。

 

【キーボード検証】4 zone RGB+8Kポーリングレート

HyperX OMEN 15 Intelのキーボード

配列はJIS配列で、テンキー付き、4 Zone RGBバックライト、26キーロールオーバー、アンチゴースト対応、8000Hzポーリングレートです。

主要キーはすべて同じ大きさなのでミスしにくく、テンキーもあるのでExcelなどを使うことが多い人にも合います。カーソルキーはようやくすべて大きなサイズになり、やっと使いやすくなりました。Copilotキーもあるので便利ですね。

タッチパッドは実測125.6×81.2mmとちょっと大きめで、マウスのない外出先での作業もスムーズにこなせます。

8000Hzポーリングレートとは1秒間に8000回の情報をPCに送り、遅延はわずか約0.125ミリ秒(1万分の1.25秒)です!!ポーリングレートがこれだけ高いと、エイムが滑らかになりフリックの正確さも向上します。

 

キーピッチは実測17.7×17.9ミリと若干小さめですが、テンキーがある割には使いやすく、キーストロークは実測1.6ミリとちょうど良い打ち心地でゲームに向いていると思います。

 

OMEN Tempest Coolingテクノロジー採用の冷却性能の検証

OMEN Tempest Coling

本機はOMEN Tempest Coolingテクノロジーを採用し、冷却を極限まで高めるハイパーバリック設計で筐体内部の空気を高圧でコントロールし、ヒートシンクと排気口へ効率的に送り出すことで、優れた冷却性能を実現。そして定期的に自動、または任意のタイミングでインレットファンを逆回転させることで、埃の堆積を軽減できます。

それでは実際どうなのか、冷却性能を見ていきましょう。

 

HyperX OMEN 15 Intel 大きな底面カバーがあり、メッシュでゴミが入りにくい

底面カバーには大きな通気口があり、メッシュでゴミやほこりが入りにくいようにしています。

 

HyperX OMEN 15(インテル)筐体内部

本機は2つのファンに4本のヒートパイプ、そしてメモリとSSDの上にヒートシンクが採用されており、排熱システムはかなり良いです。

 

ベンチマークのFire Strike計測時に、PC表面・底面、そして騒音値を計測しました。(非制限モード)

PC表面温度は44.8度とゲーミングPCとしては標準的、底面は39.4度と標準の範囲内で、温かいですがしっかりと排熱できています。ちなみに、膝の上に置いてプレイするとすごく熱かったです。

騒音値は平均66dBで、ゲーミングPCとしてもうるさい方です。

ただし、これらはCore i7-14650HX+RTX 5060モデルなので、AMD版は若干数値が変わると思います。

 

 

購入先

詳細は公式サイトをどうぞ。

 

公式サイト

 

この価格は週末セール限定なので、購入は週末セール会場からどうぞ。上の製品スペック記事から購入すると、紹介している価格になりません。

 

週末セール