9/3までのAmazonスマイルSaleが開催中で、HP OmniBookの上位モデルであるOmniBook X Flip 14-fkが最大12%オフになっています!
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OmniBook X Flip 14-fkの価格と特徴
対象モデルは2つあり、Ryzen AI 5 340+メモリ16GB+SSD 512GBは9%オフの179,800円、Ryzen AI 7 350+メモリ32GB+SSD 1TBは12%オフの219,800円です
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5X-7500 16/32GB(オンボード) |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(14型) | 2.8K OLED DCI-P3 100% |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 7 |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 500万画素 |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 313 × 218 × 14.6-16.9mm |
| 重さ | 実測1372g(公称値1.41㎏) |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 14.5時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 17.9万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUには最大50 TOPSのNPUがあり、6コア12スレッドのRyzen AI 5 350か、8コア16スレッドのRyzen AI 7 350があります。
超ハイエンドと言う性能ではないですが、CPU Markスコアもそこそこ高く、中負荷作業がメインの人なら全然問題ないと思います。
メモリはLPDDR5X-7500MHzで16GBか32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBになります。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い14インチで、15インチ並みの情報量があります。解像度は2.8K(2880×1800ドット) でOLEDディスプレイ、タッチパネルを採用し、輝度は400ニト、そして高色域のDCI-P3 100%になります。
その他のスペックはWindows 11 Homeが搭載、無線は最新のWi-Fi 7で、Webカメラは高画質500万画素、顔認証のIRカメラもあります。
筐体はコンパクトで実測1372gと軽く、バッテリー駆動時間も長い最大約14.5時間で、外出が多い人に合います。
インターフェイスはそこそこ豊富で高品質、フル機能付きのUSB Type-C 40Gbpsが1つにUSB TypeC 10Gbpsが1つ、USB-A 10Gbpsが2つ、HDMIや3.5mmジャックがあります。
ただし、USB Type-C 40GbpsはUSB4やThunderbolt 4じゃないようですが、フル機能付きなのでほぼ似たようなものになります。
Copilot+PCでAI性能も高いPCです。
ディスプレイを検証
14インチで解像度は2.8K(2880×1800ドット)で完全な黒を描写できるOLEDディスプレイを採用、輝度は400ニトと屋外でも使えるほどで、色域はデジタルシネマ規格のDCI-P3 100%、そして10 bit・10.7億色の描写ができます。
すごくハイスペックなディスプレイですね。業務用レベルです。ただし、光沢のあるディスプレイなので、背景や自分などが反射します。
本機は画面アスペクト比が16:10と縦に長く、16:9のディスプレイよりも多くの情報を表示できます。このおかげでスクロール回数も減るし、一目でより多くの情報を見て取れるので作業効率もアップします。画面比が16:9の14インチよりもより多くの情報が表示できています。
レビュー機はデジタルシネマ規格のDCI-P3 100%と色彩が豊かで、クリエイターPCに採用されるsRGB 100%と比較してもより良い色域です。また、通常のPCは1670万色の発色がありますが、本機は10.7億色とより正確な発色です。
こちらは黒をどれだけ描写できるかの比較で、OLEDディスプレイの本機は真っ黒をしっかりと描写できています。
視野角はどこから見ても暗くなる部分がなくしっかりと見えています。
輝度は400ニトで、こちらは輝度の目安です。
| 220ニト | 室内ならなんとか使える。明るい室内では暗く見える |
|---|---|
| 250ニト | 室内向け。屋外では日陰ならギリギリ使える |
| 300ニト | 屋外の日陰でも見える |
| 400ニト | 屋外でも使いやすいが、直射日光が当たるとちょっとくらい |
| 500ニト | 屋外向け |
| 600ニト | 画面に直射日光が当たっても比較的見える |
コンバーチブルPCで使いやすい
コンバーチブルPC(2 in 1 PC)はヒンジが360°回転する仕様で、いろいろなモードに変形できるので、いろんな状況で使いやすいです。
左上の写真から時計回りに、
・ノートブックモード
・スタンドモード
・タブレットモード
・テントモード
です。
スタンドモードはペンや指で操作するときに使いやすいです。
タブレットモード時はタブレットの様にして使えるので、ペンでメモを取ったり、イラストを描いたりしやすいです。
テントモードはベッドに寝転んで使ったりするときに、底面にある吸気口を塞がないので筐体が熱くなりにくいです。
アルミニウム素材で高級感がある筐体
しっかりとした造りの筐体で、手触りも良く高そうな感じがします。
ベゼル幅は左右4.0ミリ、上9.5ミリ、下11ミリです。細いですね~。ちなみに、光沢があるディスプレイなので反射してますね。
アルミニウム筐体でツルツルと手触りも良く、質感が高いです。リサイクルアルミニウム、リサイクルプラスチック、オーシャンバウンドプラスチックを本体素材に使用した、エコな機種です。
厚さは14.6ミリ~16.9ミリと薄く、掴んで持ち運びしやすいです。
寸法は幅313ミリ、奥行き218ミリとコンパクトです。
重さは実測1372gと軽いです。特に2 in 1 PCって重たくなりがちなのですが、本機はこの軽さにとどめれたのですごいです。
本機は片手でディスプレイを開けることができるので、片手に書類やコーヒーを持ってていても、すぐに使い始めることができます。
FHD動画を輝度200ニットで再生したときのバッテリー駆動時間は、最大約14.5時間とまぁまぁ長く、急速充電に対応しており30分で最大50%の充電が可能です。
関連リンク
詳細はOmniBook X Flip 14-fkの実機レビューか、下の動画をどうぞ。