HPは金曜から6月15日13:00~6/18(木)12:59まで72時間限定セールを開催中で、1㎏以下の超軽量モバイルPC・OmniBook 7 Aero 13-bgが値下がり中です。
画像左はRyzen AI 5 340+16GBメモリ+512GB SSDで、43%オフの139,500円。画像右はRyzen AI 7 350+32GBメモリ+1TB SSDで、48%オフの172,800円です。
OmniBook 7 Aero 13-bgのスペック・特徴のまとめ
| CPU | Ryzen AI 5 340 Ryzen AI 7 350 |
|---|---|
| メモリ | LPDDR5x 16/32GB |
| ストレージ | SSD 512GB/1TB |
| グラフィックス | 内蔵グラフィックス |
| ディスプレイ(13.3型) | WUXGA IPS液晶 |
| OS | Windows 11 Home/Pro |
| LAN | Wi-Fi 6E |
| 生体認証 | 顔認証 |
| Webカメラ | 5MP+IRカメラ |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 297 × 211 × 16.5-17.4㎜ |
| 重さ | 970g-1,000g |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 15.5時間 |
| ポート | USB 3.2 Gen 1×1つ USB 3.2 Gen 2×1つ USB 3.2 Gen 2 Type-C×2つ HDMI、マイク/ヘッドフォンジャック |
| 標準保証 | 1年間(引き取り修理・海外保証) |
| カラー | セラミックホワイト、グレイシャーシルバー |
| 価格 | 13.9万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen AI 300シリーズを搭載し、Ryzen AI 5 340、またはRyzen AI 7 350を選べます。最大50 TOPSのNPUがあり、WindowsスタジオエフェクトなどNPUが必要な機能が使えます。
メモリはLPDDR5xで16GBか32GB、ストレージはSSD PCIe 4.0で最大1TBになります。
ディスプレイは画面アスペクト比が16:10と縦に長い13.3インチで、一般的な14インチ以上の情報量があります。解像度はWUXGA(1920×1200ドット)でIPS液晶を採用、sRGB 100%の広色域で動画視聴や画像編集にも合う鮮やかな色彩です。また400ニットと明るいディスプレイで、屋外でも使いやすいです。
その他のスペックはWindows 11 Homeが搭載、LANはWi-Fi 6E、Webカメラは高画質500万画素、顔認証のIRカメラもあります。
筐体はコンパクトで実測1000gと非常に軽く、それでいてバッテリー駆動時間は最大約15.5時間と長いので、丸一日PCを持ち運ぶ学生や社会人に向いています。
インターフェイスは必要十分で、USB Type-C 10Gbpsが2つとUSB-A 10Gbpsが1つ、5Gbpsが1つ、そしてHDMIと3.5mmジャックがあります。
わずか1000g、毎日持ち歩ける超軽量モバイルPC
1kgを切るノートPCは本当に軽く、こうした持ち方でも負担を感じません。
実測たったの1000グラムで、めちゃくちゃ軽いです。
通勤通学でPCを毎日持ち運ぶと、肩が痛くなったり凝ったりしますよね?でも、この軽さだと毎日の持ち運びがぐっと楽になります。
しっかりとした造りで、手触りも良く高級感がありました。上下左右のベゼルは細く、よりコンパクトに見えます。
筐体は柔軟性と強度に優れたユニボディ構造(継ぎ目のない一体成型)を採用し、メタル素材で高級感があります。
厚さは16.5ミリ~17.4(最厚部)ミリと薄く、手に取りやすく持ち運びもしやすいです。
寸法は幅297ミリ、奥行き211ミリと小さく、軽いのでよりコンパクトに感じます。
本機は指一本で開けるか試してみましたが、筐体が軽いのでキーボード面が浮いてしまい、両手が必要でした。
ディスプレイは約135度まで開くので、膝上での作業やカフェでの使用にも快適です。
JEITA 3.0測定(FHD動画を輝度200ニットで再生)のバッテリー駆動時間は、最大約15.5時間と長く、急速充電に対応しており30分で最大50%の充電が可能です。
使い方や輝度によっては十分に一日持ち歩いても安心できるバッテリー駆動時間なので、長時間外出する人にすごく合います。
排熱性能を検証|PC温度と騒音値を計測
通気口は幅広く確保されており、メッシュ構造でホコリが入りにくい設計です。
軽量筐体ながら、内部にはファン1基と2本のヒートパイプを搭載しており、冷却にしっかり配慮されています。
CPUの性能を100%フルで使うCinebench 2024というベンチマークを実行時に、PC表面温度と底面温度、そして騒音値を計測しました。
この時のPC表面温度は34.0度と低く、底面温度は38.2度と低めで、膝の上に置いて使っていてもほんのり温かいくらいで、不快感はありませんでした。
騒音値は平均37dBと音は少し聞こえますが、動作音としては十分静かです。
この小さな筐体でこの冷却性能はすごく優秀です。排熱がうまくいっているため、ベンチマークも総じて高いスコアだったと思います。
ちなみに普通に使っていてCPUを100%使うことはほぼないので、ここまでの音や温度を見ることはないと思います。
関連リンク
本機種詳細は「OmniBook 7 Aero 13-bgの実機レビュー」か動画をどうぞ。
購入先
今回ご紹介した価格は、72時間セール会場で購入した場合のみです。
Author

・パソコンガイドメインライターの本田。PCやタブレット、その他ガジェットが好きで、年間2~30台ほどのPCとモニターや周辺機器を購入するマニア
・元ミュージシャン
・暖かいところが好きで、よくタイに旅行に行く
・既婚(妻と子供2人)
・最近の趣味はオーディブルを聞きながらぼけ~っとすること
・はまってることは、裸足で1日10分歩く健康法
・若く見られがちだが40代