ASUSではFLASH SALEを開催中で、6/22 12:00まで多くの機種が割引になっています。
その中で、1.7万円オフのTUF Gaming A16が5万円オフの23.9万円で販売中です。
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TUF Gaming A16 (2025)のスペック
対象モデルはRyzen 7 260+RTX 5050+メモリ16GB+SSD 512GBです。
| CPU | Ryzen 7 260 Ryzen 9 8940HX |
|---|---|
| メモリ | DDR5-5600 32GB(最大64GB) |
| ストレージ | SSD×2 |
| グラフィックス | RTX 5050 RTX 5060 RTX 5070 |
| ディスプレイ(16型) | 2.5K TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz WUXGA(1920×1200) TFTカラー液晶 ノングレア 165Hz |
| OS | Windows 11 Home |
| LAN | Wi-Fi 6E、ギガビットイーサネット |
| 生体認証 | 顔認証 |
| WEBカメラ | 207万画素+IRカメラ |
| オーディオ | Dolby Atmos |
| 寸法(幅×奥行×高さ) | 354 × 269 × 17.9~25.7mm |
| 重さ | 約2.2㎏ |
| 消費電力 | 最大約240W |
| バッテリー(JEITA 3.0) | 12.2時間 |
| 標準保証 | 1年間 |
| 価格 | 23.9万円 |
<性能評価>
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 7 260で、8コア16スレッドと多コア多スレッドで、アーキテクチャはZEN 4ですが高い性能です。Ryzen 9 8940HXモデルもあるので、よりハイエンドを狙う方はこちらがいいです。
CRyzen 7 260には最大16 TOPSのNPUもありますが、RTX 5070は最大798 AI TOPSの性能を持ち、かなり高い性能です。
126枚のブレードを持つ第2世代のArc Flowファンを2つ搭載し、今までよりも16%少ない電力で最大11%もエアフローが増え、キーボード表面の温度は最大7°C(PC表面は最大3°C)低く、パフォーマンスモードでプレイしているときは38dBと、ゲーミングPCにしては静かです。
また、ヒートシンクはボディの89%をカバーしているとのことです。
メモリはDDR5-5600MHzで最大64GBが搭載可能で、M.2スロットは2つあり、各スロット共に最大2TBずつにできます。
ディスプレイは16インチの大画面で、画面アスペクト比が16:10と縦に長く、一般的な17インチ並みの情報を表示できます。
2.5K(2560×1600ドット)かWUXGA(1920×1200ドット)解像度でTFTカラー液晶を採用し、sRGB 100%の色域に輝度は400ニトと明るくリフレッシュレートは165Hzとぬるぬるです。
その他のスペックはWindows 11 Homeで、Wi-Fi 6Eに対応しギガビットイーサネットを搭載、カメラは207万画素(FHD)で、ドルビーアトモス対応の2Wスピーカーが2つ搭載です。
16インチで2.2㎏とゲーミングPCでは普通で、90Whの大容量バッテリーが搭載しており、JEITA 3.0測定で最大12.2時間のバッテリー駆動時間があります。
インターフェースはUSB Type-Cが2つ、そしてUSB 3.2 Gen 2が3つあり、HDMIやRJ45も搭載しており必要なものはあると思います。
RTX 50シリーズ搭載
本機にはRTX 5060が搭載し、セールモデルはRTX 5050搭載、最高でRTX 5070も搭載できます。
まずがゲームの3DMarkを使い、グラフィック性能を測ります。
Steel Nomad Lightは9306、Fire Stikeは23635となかなか良いスコアですが、どちらも平均値を大きく下回りました。
Steel Nomad Liteは、DirectX 12 Ultimateの性能をテストし、レイトレーシングを使用しない中量級ゲームを想定したベンチマークです。スマホなどの他のデバイスとスコアを比較できる、クロスプラットフォームです
Steel Nomad Light
オレンジ/本機種 赤/RTX 5070Ti平均
| RTX 4090平均 | |
|---|---|
| RTX 4080平均 | |
| Rog Strix G16 2025/RTX 5070 Ti | |
| RTX 5070 Ti平均 | |
| RTX 4070平均 | |
| RTX 5060平均 | |
| RTX 4060 | |
| TUF Gaming A16/RTX 5060 | |
| Ryzen AI MAX+ 395 | |
| RTX 4050 | |
| RTX 3050 |
Fire Strike
オレンジ/本機種 赤/RTX 5070Ti平均
| Ryzen 9 9955HX3D+RTX 5070 Ti | |
|---|---|
| RTX 5070 Ti平均 | |
| RTX 4090平均 | |
| RTX 4080平均 | |
| RTX 5060平均 | |
| RTX 4070平均 | |
| TUF Gaming A16/RTX 5060 | |
| RTX 4060平均 | |
| Ryzen AI MAX+ 395 | |
| RTX 4050平均 | |
| RTX 3050平均 |
Armoury Crateでターボモードにして計測したら、Steel Nomad Lightは12246(通常時9306)、Fire Strikeは29076(通常時23635)と30%近く高い性能になりました。この時はどちらもRTX 5060の平均を上回りました。
次は2Dゲームのベンチマークで、重ためのFFXIV黄金のレガシーは標準品質で17249の「非常に快適」、最高品質では14092で「とても快適」でした。
ゼンレスゾーンゼロをFHD(1920×1080)・レンダリング精度1.2x、フレームレート無制限の設定でプレイしたら、マップ散策は70~80fpsで快適に、戦闘シーンでも60fps前後でしたが急に40fps近くまでおtることもありました。
排熱性能
底面カバーです。おしゃれですが通気口は少なめです。
これ凄いですね。長~いヒートパイプが4本もあり、航空機のエンジンからインスパイアされた第2世代Arc Flow Fansが2つ、そして消費電力と乱気流を軽減するために84枚のファンブレードに小さなベント(曲げ)を追加しています(ファンブレードは合計126枚)。
公式サイトによると、PC表面温度を最大7°C低下できるそうです。
CPUの性能をフルで使うCinebench 2024とFire Strikeを実行中に、PC表面温度と騒音値を計測しました。
PC表面温度は38.6度と温度が抑えられ、底面は35.9度とこちらも低めでした。ベンチマークのパフォーマンスがそんなに良くなかったので排熱性能は悪いと思っていましたが、全然良いですね。
ちなみに膝の上に置いてゲームをやっているとちょっと熱い程度だったので温度的には大丈夫ですが、そもそも重たいので膝の上に置いて使うのはきついです。
騒音値の平均はCinebench時は43dBとちょっとうるさいくらいでしたが、Fire Strike計測時は72dBとめちゃくちゃうるさかったです。ゲームをしているときでもここまで音は出ませんでしたが、ベンチマーク時はすごくうるさかったです。
詳細はASUS TUF Gaming A16の実機レビューをどうぞ。
購入先
対象モデルはRyzen 7 260+RTX 5050+メモリ16GB+SSD 512GBです。
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