んん??
これは安すぎないか??
89,800円??
Ryzen 5 5500にDDR4-3200 16GB(8GB×2枚)、SSD 512GB、そしてRTX 3050搭載でこの価格です。
稀に見る高コスパ機種ですね。
軽いゲームや動画編集や3DCADなどのクリエイティブワークに使える機種です。
価格は週末セール期間の3月7日~3月10日月曜日12:59までになります。
Contents
Victus 15L AMDの特徴
CPU | Ryzen 5 5500 |
---|---|
メモリ | 16GB/最大32GB(メモリスロット2つ) |
ストレージ | SSD 512GB+HDD |
グラフィックス | RTX 3050 |
OS | Windows 11 Home |
無線 | Wi-Fi |
LAN | ギガビットイーサネット(10/100/1000 Mbps) |
冷却方式 | 空冷 |
寸法(幅×奥行×高さ) | 155 × 297.3 × 337㎜ |
重さ | 6.31㎏ |
電源 | 500W ATX電源 80PLUS GOLD |
保証 | 1年間 |
価格 | 89,800円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 5 5500が搭載で、最新ではないですが十分使える性能で、CPU Markスコアは約2万ほどとなっています。
メモリはDDR4-3200MHzの16GBが搭載で、最大32GBになります。32GBあれば、ゲームもクリエイティブワークほとんどこなせると思います。
ストレージはSSD 512GBに、HDD 2TBも搭載したモデルがあります。
グラフィックスはRTX 3050が搭載でローエンドモデルですが、ゲームやクリエイティブワークに使える性能です。どちらかというと、ゲームオンリーの用途じゃなくあれもこれもするけどゲームも時々するよと言う人に合います。
その他のスペックは、Windows 11 Home、最新のWi-Fi 6に対応し、ギガビットイーサネットもあり、500Wの電源で80 Plus Goldになっています。冷却システムは手入れもしやすい空冷なので、水冷の様に面倒じゃないですね。
インターフェイスはそこそこ充実しており、USB-Aが8つとUSB-Cが1つあり、HDMIやライン出入力、マイク入力などがあります。
ただし、小型筐体なので拡張性が低く、PCI Express x4 ×1スロットが1つ空いているだけなので、カスタマイズはほぼ何もできません。
スペック的に言うと2022年ごろのスペックですが、89,800円とかなり安いので最新じゃなくても気にならないという人に向いています。
関連リンク
・購入先
Author
・パソコンガイドメインライターの本田。PCやタブレット、その他ガジェットが好きで、年間2~30台ほどのPCとモニターや周辺機器を購入するマニア
・元ミュージシャン
・暖かいところが好きで、よくタイに旅行に行く
・既婚(妻と子供2人)
・最近の趣味はオーディブルを聞きながらぼけ~っとすること
・はまってることは、裸足で1日10分歩く健康法
・若く見られがちだが40代