3月14日から4月7日 12:59まで新生活大祭り第2弾を開催中で、多くの製品が対象になっています。
・ノートパソコン(最大43%オフ)
・ゲーミングPC(最大40%オフ)
・デスクトップ(最大36%オフ)
・モニター(最大52%オフ)
その中でVictus 15L (AMD)が89,800円と間違いかと思う価格設定がされているのでご紹介します。
スペックはRyzen 5 5500、DDR4-3200MHz 16GB、SSD 512GB、RTX 3050になります。
Contents
Victus 15L AMD
CPU | Ryzen 5 5500 Ryzen 7 5700G |
---|---|
メモリ | 16GB/最大32GB(メモリスロット2つ) |
ストレージ | SSD 512GB+HDD(増設可能) |
グラフィックス | RTX 3050(Ryzen 5) RTX 4060(Ryzen 7) |
OS | Windows 11 Home |
無線 | Wi-Fi 6、Bluetooth 5.2 |
LAN | ギガビットイーサネット(10/100/1000 Mbps) |
重さ | 6.31㎏ |
電源 | 500W ATX電源 80PLUS GOLD |
価格 | R5)8.9万円~ R7)12.9万円~ |
パソコンの頭脳であるCPUはRyzen 5 5500かRyzen 7 5700Gが搭載で、3~4世代前のAPUですがそこそこの性能があるので本機のスペックであれば十分だと思います。。
メモリはDDR4-3200MHzが搭載で、メモリスロットが2つ・最大32GBになります。32GBあれば、ゲームもクリエイティブワークほとんどこなせると思います。
ストレージはSSD 512GBに、HDD 2TBを搭載したモデルもあります。
グラフィックスはRTX 3050(Ryzen 5、8.9万円)か4060(Ryzen 7。12.9万円)で、どちらもコスパが高いですね。とりあえずゲーミングPCデビューをしたい人はRTX 3050で、ガチにやりたい人はRTX 4060がいいと思います。
また、ゲームはそこそこで動画編集をやってみたいという場合は、これも最初はRTX 3050で十分だと思います。筆者は主に内蔵グラフィックスのノートパソコンで画像・動画編集をやっています。
その他のスペックは、Windows 11 Home、最新のWi-Fi 6に対応し、ギガビットイーサネットもあり、500Wの電源で80 Plus Goldになっています。冷却システムは手入れもしやすい空冷なので、水冷の様に面倒じゃないですね。
インターフェイスはそこそこ充実しており、USB-Aが8つとUSB-Cが1つあり、HDMIやライン出入力、マイク入力などがあります。
スペックは平均的なモデルで、中量級のゲームをメインにするなら問題ないと思います。
ただし、小型筐体なので拡張性が低く、PCI Express x4 ×1スロットが1つ空いているだけなので、カスタマイズはほぼ何もできません。
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Author
・パソコンガイドメインライターの本田。PCやタブレット、その他ガジェットが好きで、年間2~30台ほどのPCとモニターや周辺機器を購入するマニア
・元ミュージシャン
・暖かいところが好きで、よくタイに旅行に行く
・既婚(妻と子供2人)
・最近の趣味はオーディブルを聞きながらぼけ~っとすること
・はまってることは、裸足で1日10分歩く健康法
・若く見られがちだが40代