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「もういいかな…」SNS卒業に関する調査

「もういいかな…」SNS卒業に関する調査

若い頃あんなにやっていたのに、今ではまったくSNSをやらなくなった人っていますよね。
特にTwitterはタイムラインを見ていないと落ち着かないというレベルでずっとタイムラインを見続けたりしていたものですが、今やもうログインアカウントすら覚えていない人も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、SNSの卒業に関してGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。
みなさんの卒業エピソードとともにご覧ください。

●SNS、辞めたことありますか?

【男女】Q.SNSを辞めた経験はありますか(単一回答)

SNSを辞めた経験がある人は約3分の1でした。
思っていたよりもSNSを辞めていない人が多い結果となりましたが、1つのSNSをずっと続けていても違うSNSは辞めてしまった人って結構いると思ったんですよね。
結構みんな続けていることに軽く驚きました。

●どのSNSを辞めましたか?

【男女】Q.どのSNSを辞めたか教えてください(複数回答)
【男女】Q.どのSNSを辞めたか教えてください(複数回答)

やはりmixiですよね。
mixiほどみんなが始めてみんなが辞めていったSNSは無いんじゃないでしょうか。
ダントツで1位なのも頷けます。
あとはFacebookとTwitter、このSNSはユーザーが多いから相対的にこうなりますよね。
かつてのマイミクさんは今、何をしているんでしょうね。

●なぜSNSを辞めたんですか?

【男女】Q.SNS辞めた理由を教えてください(複数回答)
【男女】Q.SNS辞めた理由を教えてください(複数回答)

「面倒くさくなった」が約31%と1番なのは、なんとなく予想がつきましたよね。
SNS上でいろんな人にあいさつをされたり、くだらないレス合戦が延々と続いたり長い間放置するとえらく心配されたりと本当に面倒です。
面倒な事に巻き込まれて疲れにつながる、というわけですね。
ちなみに「使っている人が少なくなった」は恐らくmixiでしょうね。
私の周りは同じタイミングでmixiを辞めていったため、寂しくなった記憶があります。

●みなさんのSNS卒業体験談

「食べ歩きメインの投稿をしていましたがフォロワーが増えれば増えるほど投稿しなきゃいけないという気持ちになり疲れてしまったため辞めました。 辞めたことにより”インスタ映え”ではなくその店の味を楽しめるようになりました。」(20代:女性)

この方の気持ちは本当によくわかります。
“やりたい”から“やらなきゃ”に変わったら趣味は辞め時と言いますが、なんとなくみんなに期待されているような気がして辞められないんですよね。
ものすごくピンポイントなことを言うと、ご飯は落ち着いて食べたいものです。

「「いいねをつけなければ」と思ってしまい、それ自体に疲れを感じた。「読んでいて何か意味があるのか?」と思い始め、自分の時間(読書、自分と向き合う時間など)にあてたいと思うようになった。」(20代:女性)

SNSをやっている時間は楽しいですが、問題点としては時間を奪ってしまいますよね。
例えば何かしらの利益があるならまだしも、だらだらと時間を過ごしてしまうのが辞める理由として頷けるところですよね。
この人との付き合い上、絶対ツイートにいいねしなきゃ!なんてスマホを睨んでいる時間の無駄さときたら、もう。

「自分に関係のないことに対して関心を向けているふりをするのが面倒になって辞めた。他人に振り回されなくなった点が良かった」(30代:男性)

結局SNSって人間関係の固まりなんですよね。
だいたいは匿名で実際に顔を合わせてない分、遠慮のない人間関係ができあがることが多いようです。
そうなると、もう面倒でしかないので辞めて正解ですね

●SNSうまく使えばいいものですけど

もちろんSNSが悪いものとは言いません。
SNSで終生の友達ができる人もいますし結婚される人もいます。落ち込んでいる時に心が軽くなる言葉を見つけたり癒される画像が流れてくる時もある。
要は使い方なんですよね。
色々注意点はありますが、やりすぎないのが1番であることは間違いないかもしれません。

調査データ

有効回答数:3,015名
調査期間:2019年1月24日~1月30日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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