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バストアップ、それは女子の隠れた努力!

バストアップ、それは女子の隠れた努力!

まず初めに断っておきますが、男はみんな巨乳好きではありません。
「何をいきなり宣言しているのだ?」という気になるかもしれませんが、今回は女子が行っているバストアップの努力についての大調査。
はっきり言って、同棲や結婚でもしていない限り男にとっては未知の領域なのですが、やはりみなさん努力をなさっているようで……。

今回はそんな、女子の秘めたる努力についてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』調査をしてみました。

●バストアップ!あなたが試した方法は?

【女性】Q.あなたがバストアップのためにしたことはありますか(複数回答)
【女性】Q.あなたがバストアップのためにしたことはありますか(複数回答)

複数回答ありで、40代女性がどれも高い数値ではないということは、もうあんまり試してないってことですね。
こういってはなんですが、確かに40代で成長が見込めるようなものでもないですから仕方がないとは思いますが、それでも頑張っている方はいらっしゃるようです。

さて種目別にみると、やはりマッサージや運動が主流なんだなとは思いますが、豆乳を飲むというのが上位にあるのがかなり意外でした。
確かに大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きがありますから一定の効果はあるかもしれませんね。

しかしこうやってみると、みなさん努力してるんですね。飲むだけや着けるだけの方法が下位ですもんね。

●バストアップ!効果のあった方法は?

【女性】Q.前問で選択したバストアップのためにしたことのうち、もっとも効果を感じたものはどれですか(単一回答)
【女性】Q.前問で選択したバストアップのためにしたことのうち、もっとも効果を感じたものはどれですか(単一回答)

ある意味、みなさんが1番知りたいのがこれなはず……ですが……。
圧倒的な1位が「効果なし」って、なんとも絶望的な結果が出てしまいました。
まあ年代別に色々効果が出たと答える人はいますが、なんとも効果が出なかったが圧倒的1位の段階で、大きく出ばなをくじかれた感はありますよね。

えっと……うん……。なんも言えねぇ笑

●バストアップエピソード!

それではみなさんのバストアップ挑戦の闘いの記録を見ていきましょう。

「一時期、紅茶風味の豆乳にハマり1日でファミリーパックサイズを1人で飲み干してしまうくらいでした。 特に意識はしていませんでしたが、気付いた時にバストが以前より大きく変化していたのに気づきました。」(20代:女性)

おおおお、いたじゃないですかおっきくなった人!
やはり豆乳には効果があるんですね……と書いていこうと思いましたが、一人ファミリーパックを飲み干しちゃうのかぁ、うーん。
まずその量を飲むって超大変ですし、大豆イソフラボンは取りすぎるとあまり体に良くないんですよ。
ほどほどで試しましょうね、みなさんは。

「小さい胸は何を頑張っても中々劇的に変わるものではないと実感したので、それならば綺麗な肌を保とうとリフトアップのクリームを塗り根気よくマッサージしてます。」(20代:女性)

まあそうですよね、そんな1度におっきくなるのは妊娠したときくらいです。
このリフトアップクリームもそうなんですけど、実はバストアップって2種類あって、それが「リフトアップ」と「サイズアップ」なんですね。
実際、小さなお胸の方には「リフトアップ」は効果ないことが多いんですよ。
持ち上げておっきくするのがリフトアップですから、持ち上げるものがなければ意味がないんですね、過酷な現実です。

「セットで約10万円の補正下着を購入した。高いだけあって効果はそれなりにあったと思うが、くたびれたので着用をやめたら体型が崩れてきたように思う。」(30代:女性)

たっか!!!
いやもう10万円の補正下着って、それで効果なかったら訴えてもいいくらいの勢いの高額商品じゃないですか。
女性のバストに対するあくなき執念を感じる話なんですが、それでも着なくなったら元に戻ってしまうのは、これ矯正下着あるあるですよね。
あくまで着てるときは、というのが矯正下着ですからね。

「胸筋がないと、どれだけ綺麗な胸でもしっかりと支えられないと思う。巨乳の人でも胸筋がしっかりしている人の方が、胸の形を綺麗に保っていると思います。なので自分も胸筋は落ちないように気を使っています。」(30代:女性)

確かにきれいな形を保ってリフトアップの状態を保つには胸筋は必要です。
ところが良し悪しというか、ジレンマというか筋肉が多くつくと、今度は脂肪の消費力がぐんぐんと高まってきちゃうんですよね……乳房って脂肪なのに。
しかも筋トレの過程って、脂肪を燃焼しやすくて燃えちゃうんですよふくらみが。
これがバストアップのむずかしさのひとつですよね。

「体操をするときに、ずっと背中の肉に対して、場所が違うよ、こっちだよと胸の方に行くように念じていた。効いたかどうかは分からないが、二十代の前半にCカップがEカップに成長した。」(40代:女性)

オカルトじゃないですか!爆
でも人間の身体って、こういう思い込みで動いたり変わったりすることは科学的にも証明されているそうなので(筋肉に話しかけると筋トレの効率上るそうですし)ちょっと興味深いですね。
しかも背中やワキの肉を胸に持ってくるというのは、実はサイズアップの近道。
とはいえ変化したのは20代の頃みたいですから、成長期だったのかもしれないですけどね。


何をやってもだめだったので、最終的に豊胸手術した。 だが、不自然な仕上がりになり、手触りも不自然だったうえ、バッグが破れて中の生理食塩水が漏れて胸がぺしゃんこになったので、それを期に抜去した。」(40代:女性)

うーん、うまくいかなかったのですね。
手触りに関しては一般に生理食塩水の入ったバッグよりシリコンの方がいいとは言いますが、私も触ったことがないので何とも言えないですね。
しかし、中で破れるってなんか怖いなぁ。
もちろん中に入っているのは生理食塩水ですので無害ですけど。

●男は気にしないですよ

本当に心の底から真実を言えば、男はさほど胸の大きさは気にしません。
どんなものがついているのか?ではなく、だれについているのか?が1番のポイントですからそんなに気にはならないんですよね。

テレビや雑誌、飲み会の席などで話を盛ってしゃべるから誤解はされていますけどね。
ただ、男に関係なく女性自身が大きくしたいというなら、それはそうなのでしょう。

あくなき挑戦の道は、続いていくわけですね。

調査データ

有効回答数:1,503名
調査期間:2018年11月29日~11月30日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 女性20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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