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職場の困ったちゃん-第2位はマウントプレイ!気になる1位はやっぱりあれ…

職場の困ったちゃん-第2位はマウントプレイ!気になる1位はやっぱりあれ…

どこの世界にも周囲を困らせる人というものはいるのですが、これが職場となるとただでさえイライラすることが多いのに、よりイライラして本当に手が付けられなくなる時ってありますよね。
そんな職場に1人はきっといる“困ったちゃん”についてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

あと昔上司に言われたのですが「職場に困った人がいないなぁ」と感じたら「自分が周囲にそう思われている可能性を考えろ」ってね。
なんとなく言いたいことはわかるかも笑

●あなたの職場に困ったちゃん

【男女】Q.あなたの職場に困った人(困ったちゃん)は居ますか(単一回答)
【男女】Q.あなたの職場に困った人(困ったちゃん)は居ますか(単一回答)

あ、結構居る笑
やはり女性の方が困ったちゃんの被害に遭っているのかもしれませんね。
これってきっと、男に多いんですよね、困ったちゃん笑
きっと困ったちゃん的素質のある人は男女同数でも、タチが悪いというか処置しづらいのが男の困ったちゃんなんでしょう。
反省しきりでございますね、男性諸君爆

●どんな困ったちゃんがいますか?

【男女】Q.職場の困った人物の特徴を1つ教えてください(単一回答)
【男女】Q.職場の困った人物の特徴を1つ教えてください(単一回答)

もうなんだか上司の部下に対する評価みたいな感じです汗
確かに全部困ったちゃんな感じですが、どちらかというと人間関係的な困った具合よりも仕事に対する姿勢・意欲が問題みたいですね。
もちろんそれが仕事場だからというのはあるのでしょうけど、仕事の人間関係にドライな現代社会の側面が見え隠れしている……とまで言うと、大げさですかね。
男女差に関してはほとんどないといっていいと思いますが、男性は仕事に直結したことで困っていて、女性は人間関係の傾向があるみたいですね。

●困ったちゃんにはこう対処!

それではここから、みなさんのご意見を見ていきましょう。
特に、困ったちゃんへの対処に絞って答えていただきました。

■仕事に対する意欲がない

「その時々で「もっとこうしたほうがいいんじゃない?」とか「こういう事も常に考えといたほうがいいよ」と軽く言う程度。人手がギリギリの状態なので、あんまり強く言いすぎて「自分に向いてないかも」と思われてすぐ辞められても困る。困った人に反応しすぎないように、私自身がまずは前だけ見ることです。」
(20代:男性)

20代にして、いわゆる新しい世代の若者に困っている感を漂わせていますが。
確かに最近はちょっとでも嫌なことがあると会社を辞めてしまう人が多いようで、もしそうだとするなら直近の上司なんかが評価下げられちゃいますもんね。
てか締めがかっこいいですね。
わたし自身がまずは前だけを見ることです。とか、人生で一度入ってみたいセリフです笑

■やたらマウントを取る

「パワハラまがいの激しい言動をする人間だが、自尊心をくすぐることを言うと機嫌が良くなる。そのため、喜んでくれそうな話題をしたり相手から話を振ってきたりするときには大げさに関心を寄せているふりをしたり、納得した態度を見せたりするようにしている。地雷を踏まないように気を付けている状態である。」
(40代:女性)

確かにこれが最も正しい対処ですよね、
パワハラまがいのマウントを取りたがる人って、結局は自分が偉いとみんなに認めてもらいたい承認欲求のようなものですから、承認してやれば案外扱いやすかったりします。
もちろん面倒ではあるんですが、何をしてほしい人かわからないよりはある意味対処しやすい。
ただこう言う人の地雷って分かりにくいですからね。焼き餃子より水餃子の方が好きって言って地雷踏んだことのある私としては、避けるのはほんと困難だと身に染みています。

■メンタルが弱い

「すぐ泣くので何も言えない。何を言っても謝りながら泣くので、言ったこっちが悪者の様に感じてしまうので、もう何も言わない!見ない!気にしない!我慢する!」
(40代:女性)

いるなぁこういう人、注意したりするとこっちが悪者っぽくなる感じ。
昔から思うんですが、こういう人の全員が本当にメンタルが弱いのかなと思っちゃうんですよね、わたしみたいなひねくれた人間は。
むしろ、ここで泣いたら逃げられる的な、メンタルが馬鹿強い人のような気もしてしまいます。
まあ、どっちにしても我慢するしかないですね。
対抗して、怒りながら泣くわけにはいかないですからね笑

■忙しい振りをする

「忙しいという癖に、長話をしてくる。話の内容は基本人の悪口。話を聞いていないと気づかれると怒り出してめんどくさいし、より時間が取られるので、適当に相槌を打ちながら聞き流し、話が途切れたと思ったら何か理由をつけて立ち去る。」
(20代:女性)

もうそれは忙しい振りをするというより、暇な人の相手に困ってるという感じですね。
一般的に忙しそうなふりをするっていうのは、全然暇なくせに「ああ忙しい(チラッ」みたいな人かと思ったんですが、こういうケースもあるんですね。
しかし、実際いるとこのケースの方が厄介そうですね。
断わるのも断わりづらいし、あんまり付き合うと、自分もサボってるみたいですしね。
やっぱりすきを見て逃げるしか、ないのかなぁ。

■無駄話をしてくる

「声掛けや仕事を割り振ると、しっかり仕事をしてくれるが、しないと自分で仕事をみつけようとせず、同僚と無駄話ばかりしている。積極的に仕事を割り振ったり、なにか提案をしてもらうようにしている。」
(20代:女性)

基本的に無駄話をよくする人って、仕事できるんですよね。
頭の回転が速くて、話題の整理が早いわけですから仕事を与えるとできる人に早変わりする人が多いという気がします。
うまく使うと、素敵な人材です。
この方のようにうまく仕事を割り振ったり提案をすれば、きっと会社の、いや社会の、もしかすると世界平和の為に役立つような偉大な人物になるかもしれません。
なんてことを言うのは、私が良く無駄話が多いと怒られるからです、はい。

●真面目に取り合わないが吉

結局、困ったちゃんには真面目に取り合わないというのが1番良いのかもしれませんね。
困ったちゃんの困った行動に真面目に付き合ってしまうと、本格的に巻き込まれるだけで、こっちが不利益を被ることの方が多いですからね。
“触らぬ神に祟りなし“。
そういうことかもしれないですよね。

調査データ

有効回答数:2,873名
調査期間:2018年11月8日~11月10日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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