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バレなきゃいいでは通用しない!リアル「昼顔」は許されざる不倫!

バレなきゃいいでは通用しない!リアル「昼顔」は許されざる不倫!

ゲス不倫。なんてちょっとどうなんだ?と思うような言葉が流行ってしまった2017年の頭から、不倫や疑惑のニュースをよく聞きますよね。
つい先日には俳優の渡辺謙さんが謝罪会見を開いたり、今井議員の不倫疑惑騒動や、直近では雨上がり決死隊の宮迫博之さんの不倫疑惑などなど。
芸能界や政界では今も昔も不倫の嵐が吹き荒れています。
また不倫を題材にしたドラマ「昼顔」が映画化され、公開2日で21万人を動員するヒット作となりました。
もちろん不倫はイケナイことで、今回のアンケートでも大半は不倫をしたことがないという結果でした。まずは、アンケートにご協力いただいたモニターさんの健全さを誇りたくなります。ホッとしました。

あなたは不倫をしたことがありますか?

さっそく結果を見ていきましょう。

Q.【男性】あなたは不倫をしたことがありますか?
Q.あなたは不倫をしたことがありますか?

Q.【女性】あなたは不倫をしたことがありますか?
Q.【女性】あなたは不倫をしたことがありますか?
全年齢層において「不倫をしたことがない」と答えた方は過半数を超えています。一方で、「不倫をしたことがある」と答えてくださった方も、当然いらっしゃいます。
そんな中、不倫経験がある人の傾向を見てみると、男性は年齢とともにその割合が増加していくのですが、20~40代ではなんと女性の方が、不倫経験の割合が多いことがわかりました。

不倫は文化・・・?

Q.【男性】不倫をした時に特定のお付き合いしている(もしくは結婚している)相手はいましたか?
Q.【男性】不倫をした時に特定のお付き合いしている(もしくは結婚している)相手はいましたか?

Q.【女性】不倫をした時に特定のお付き合いしている(もしくは結婚している)相手はいましたか?
Q.【女性】不倫をした時に特定のお付き合いしている(もしくは結婚している)相手はいましたか?
不倫時に自らに特定の相手がいる割合は、男性の方が女性よりも多くなっているようです。
これを見る限り女性と比べて男性の方が、不倫相手を探す傾向が強く見られるようですね。とても褒められたことではありませんが、なんとも・・・・。
これは世代的なモノも背景にあるかも知れませんね。
たとえば、50・60代だと男性面では石田純一さんが「不倫は文化」と公言したりしていました。一方でその世代の女性は淑女というか、慎ましやかなことが美徳とされた世代でもあります。
その下の世代になると「失楽園」などのブームがあったりしましたね。そういう世相も関係があるのかも知れません。
そんな不倫がバレたとき、人はどういう行動を取るのか?も併せて聞いてみました。

不倫がバレた時、「話し合う」が解決策のトップ

Q.【男性】不倫がバレた時にどうしましたか?
Q.【男性】不倫がばれた時にどうしましたか?

Q.【女性】不倫がバレた時にどうしましたか?
Q.【女性】不倫がばれた時にどうしましたか?
アンケートの結果から見ると、「話し合う」という解決法をとる人が男女ともに最も多くなっています。
筆者からすると話し合う余地があるのか疑問ですが・・・。
また、これ以外に特徴的なことは50代女性で「離婚をした」の割合が増えているのに対し、直後の60代女性では「話し合って解決する」が盛り返しています。
これに関して言えば、やはり老後を考えてという点が大きいと思われますね。
50代の女性の場合、まだやり直しがきくという考えがあるのでしょうし、現実的な老後を前に「この人と老後を過ごしたくない」という気持ちになるのかもしれません。
しかし60代になると、もう現実的な老後に近づいていますから「いまさら不倫くらいで別れて老後を1人で過ごしたくない」という気持ちがあるのかもしれません。
しかしながら一方で、熟年離婚が増えているのも事実ですし、男女の関係は論理で解明できないことも多いのでしょうね。
ここまでは、バレてしまった場合の対処法を見てきました。
逆に、バレないようにするために、皆さんはどんな努力をしているのでしょうか。
これについて、不倫をしているけどバレていない人にアンケートをとったところ、多くは痕跡を残さないようにしているみたいですね。
他にも、できるだけ普段どおりにふるまっている人や、疑われても何の問題もないといった態度をとるなんて人が多いようです。
中には「暗号を使う」ですとか「海外でしか不倫しない」「ばれても別にかまわない」といったツワモノもいるようですが、これはあまり参考にはなりませんね。

不倫は悪です。ダメ。絶対。

ここまで不倫の傾向や対処を見てきました。しかし忘れてはならないのは、そもそも不倫はしてはいけないという事です。
読者のみなさまの心に魔が差さないように切に願っております。この調査では、話し合いで解決する人が多かったですが、あなたもそれに当てはまるとは限りません。
やはり家族を大切にするのが一番ですね。

調査データ

有効回答数:22,463名
調査期間:2017年6月30日〜7月10日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)15歳~69歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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