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彼女の仕事で嫌な仕事は?愛と仕事の関係

彼女の仕事で嫌な仕事は?愛と仕事の関係

「職業に貴賤はない」ということについて、まず絶対の真理として胸に刻んでいきましょう。
ただ自分の彼女がその職業に就いていたらと思うと、やっぱりちょっと嫌な仕事というのは正直ありますよね。もちろん男のわがままですが、あると言えばあるんです、もちろん私にも。
というわけで、今回はその辺のところをGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査しました。

■彼女の職業、気になりますか?

【男性】Q.あなたは付き合いたいと思った女性の職業を気にしたことがありますか(単一回答)
【男性】Q.あなたは付き合いたいと思った女性の職業を気にしたことがありますか(単一回答)

まあこれは、付き合いたいと”思った”ですから厳密には「彼女の」ではないですが、意味合い的には同じですね。
このアンケート結果を見るとかなり大勢の人が「付き合いたいと思った女性の職業は気にならない」という回答をしていて、とても健全だと感じますね。

自分が気にすることもある人なので安心して言いますが、やっぱり気にしない方は器が大きい感じもしますし「職業差別はいかんよ」という気もします。
私はどうしても気になりますけどね…。

ですから17%の器のちっさい人(笑)の気持がよく分かる、という状況ですね、はい。

■どんな職業が嫌ですか?

【男性】Q.あなたが付き合うのに躊躇する女性の職業を教えてください(複数回答)
【男性】Q.あなたが付き合うのに躊躇する女性の職業を教えてください(複数回答)

予想通りというか、そうだよねというか。
これは別に「水商売」が卑しい職業だとかではなく、むしろ男として非常にお世話になっているのでむしろありがたい職業であると重々承知しているのですが、自分がそこでやっていることを思い出したら彼女には絶対に働いてほしくない笑

「無職」は本人の努力次第でなんとかなる部分もあると思うので改善してほしい気持ちを持つことは理解できるし、「芸能人」も同じですよね。自分の彼女がテレビでラブシーンしてたら私は耐えられないですよ、よく芸能人の旦那さんは平気だなぁと思っちゃいます。

あとはまあ、お金を自分より稼ぐ仕事かお堅い仕事ですね。
特に「警察官」なんかはお堅い仕事なうえに、なんだか危険が多そうで、家で帰りを待っていたりするとハラハラしそうですもんね。
あと「CA」に関してはきっと、モテるからですね笑

■こんなところが嫌だ!なご意見。

■水商売

「水商売をしている方とデートに出かけたとき、あまりの金銭感覚の違いに辟易してしまったことがある。その人は仕事のストレス発散のためにお金を使い、そのお金を稼ぐのにまたストレスがたまるという悪循環だった。」
(20代:男性)

あ、えー、そうですかそっちですか。
いやまぁせっかくお答えいただいたところ本当に申し訳ないのですが、水商売の方がお客様とデートしているときに金遣いが荒いのはですね……仕事です汗
あとそうじゃない場合だとしても、儲かるから使うんですよね、彼女たちは。
少なくとも私の存じ上げている水商売の方たちは、むしろ一般の主婦より財布の紐は固いです。
浮き沈みが激しい仕事であることを、彼女たちは重々理解していますからね。

■無職

「無職の人と付き合ったことがあるが、だいたい奢るなどひもになっていた。」
(40代:男性)

これすごく驚いたんですけど、今はおごられる女性も「ひも」っていうんですね。
昔はひもって言うのは女性に養われている男性の事を言ったものですが、さすが男女平等の世の中だなぁといった感じです。
まあでも「女性が無職だとちょっとねぇ」という感覚自体、昔はあまりなかったですからね。
むしろ仕事をしている女性をやめさせて結婚するなんてこと、ざらにあったので、かつては。

■芸能人

「具体的なエピソードはないが、みんなプライドが高そう、融通が利かなそうなど、付き合いづらそうな印象がある。親や親戚の価値観や影響も関係してきそう。」
(50代:男性)

まあ具体的なエピソードはないですわな爆
あったらそれはそれで、根掘り葉掘りお聞きしたいところですが、もう芸能人に関しては「他人とラブシーンが嫌だ」とかじゃない限り、ほとんど妄想の話にしかならないですよね。
うん、そうかもしれないですよね、としか言いようがないですね、はい。

■器の大きい男になりたい。

ホント、器の大きい男になりたい笑
本来であれば「仕事なんて関係ないよ愛がすべてだよ」とか言うのがきっと正解な気がしますし、なんだかかっこいいなぁという気になるんですが、現実そうはいかないですよね。
でも、気にしない人が圧倒的多数なグラフの結果を見ると。
気にする同志諸君よ、共に頑張ろう!としか、言えない笑

■調査データ

有効回答数:1,300名
調査期間:2018年10月18日~10月20日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男性15歳~59歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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