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あなたはストーカー?ついついやってしまったストーカー的行動調査

あなたはストーカー?ついついやってしまったストーカー的行動調査

愛ゆえに気になってしまう相手の行動。
とくに、片思いが長引いてしまったり、あんなに愛し合ったのに……みたいな感じで別れた直後は、相手のことがとても気になりますよね。「今なにしているのかな…、誰といるのかな…」なんて具合に。
そしてついつい、それが愛だと信じて行動に出てしまって気づいたら、“正真正銘のストーカー”なんてことになっていませんか?
というわけで今回は、「思いがけずストーカー行為に走ってしまった」そんな体験についてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査しました。

■ストーカー行為かな?という自覚

【男女】Q.あなたは好意を持った異性に「あれ?これストーカー?」と思うような行動をとったことがありますか(単一回答)
【男女】Q.あなたは好意を持った異性に「あれ?これストーカー?」と思うような行動をとったことがありますか(単一回答)

おぉ~!わたくし、ほっとしました笑
けっこう普通にみなさんストーカー行為をしているような予想をしていたんですが、そんなコトないんですね。あくまで自己申告ですので、他人から言わせれば「それ、ストーカーじゃん」みたいなこともあるかもしれませんが一旦忘れましょう笑。思ったよりも自重気味に恋愛をされているようで何よりです。
性別と年代別に見ても、これといって何か特徴的な傾向はないように思いますね。
20代女性と40代男性に多い気はしますが、そこに共通点はきっとない、はず笑
まぁ40代男性にやや多いのは、まだストーカーに厳しくなかったころに、恋愛のピークである10代や20代を迎えていたってことはあると思いますけどね。

■やってしまったストーカー行為

【男女】Q.前問で「はい」と答えた方にお伺いします。好意を持った相手にどういった行動をとったことがありますか(複数回答)
【男女】Q.前問で「はい」と答えた方にお伺いします。好意を持った相手にどういった行動をとったことがありますか(複数回答)

まぁ、待ち伏せに関してはかなりグレーです。
確かに、相手に恐怖を与えてしまうようなものはいけませんが、恋愛しているときに好きな人と同じ道を歩きたい願望はなくない。うん、分かる。
通勤通学時に一目見たい、というのもストーカーでしょうか?えっ、ストーカーなんですか?…ストーカーなのかなぁ。
だとすれば私、ストーカーです爆

さて、あとはやはり若い世代に多いSNS等によるストーカー行為ですよね。
だって、ネットがここまで発達する前は住所を調べることがそんなに悪いことではなかったですから。
ネット社会の悲喜こもごもです。

相手の住所を調べるというのが高い年齢層に多いのですが、これって…まさか家まで付い…。
それは絶対ダメですよ!

■みなさんのストーカー的やっちゃった体験

ではここからは、みんなの体験を見ていきましょう。

■偶然を装って出くわす(待ち伏せ)

「遠距離恋愛の彼と喧嘩したときのこと。 このままじゃいけないと思った私は、高速バスで彼の元へ。連絡をしていなかったので、彼の家の前に着いたけど、不在。 しばらくそのまま待っていると、家の中から目覚まし時計の音が聞こえてきました。と同時くらいに、彼から「今友達の家で勉強してる」とメールが。 「ねぇ、今目覚まし鳴ってるよ…」 私がそう送ったあと、彼は驚きながらすぐに帰ってきました。 仲直りしたけれど、今思うと完全にストーカーです。」
(20代:女性)

まあ付き合っている彼氏なら問題ないですよ、きっと、たぶん、ギリセーフ。
これを別れた彼氏とか片思いの男性にやっていたらシャレにならないですけど、もしこんなこと彼女じゃない女性にやられたら、怖いけど彼氏ですからね、大丈夫なはずですよ。

「学生時代一時期電車の時間・車両を合わせたことがある(結局見ているだけで話しかけることはできなかった。)今では完全にストーカーですね、時代が違ってよかったとおもいます。」
(40代:男性)

そうなんですよね、こういうのって昔はほろ苦い青春の思い出的な物でしたよね。
「遠くで君を見つめているよ」なんていうのは、その昔は一途で純情な若い恋心の代名詞だったんですが、今では完全なストーカー。
こういうのを見ると20世紀は遠くなった。と思いますね。

■SNSで私生活や交友関係を調べる

「相手のSNSは常時チェックしているので交友関係を把握してしまい、うっかり本人と話をするときに知らないふりするのが大変です…。 偶然を装って面白いといっていた映画や本などをチェックしておき、相手から話がでたときに「私も好きなんだー」という事はよくやります…。」
(30代:女性)

うーんこれなんですけどね、これってストーカーですか?
まず、相手に知られていないですし、それこそSNS上にある情報というのは全世界に公開しているものですからチェックしようがメモっていようが、壁に貼り付けていようが(これはいやだな笑)いいでしょう?
むしろ相手を落とすテクニックとして、SNSで好みを熟知しておくってアリな気がするんですけどね。

■相手の住所を調べる・相手の家の前を通る

「25年以上昔で、今ほど個人情報にうるさくなかった時代、昔好きだった人に会いたい気持ちがあり同級会の幹事をかってでて、あちこちで調べて県外に住む彼のアパートまで行きました。結局留守でその日の夜電話で話すのが精一杯でした。」
(40代:女性)

そうなんです、今の若い人には不思議かもしれませんが、昔は住所くらい普通に手に入れられたんです。
連絡網とか名簿とか、そういった普通に連絡用の共有している書類に住所と電話番号が普通に書いている時代があったんですよ。
信じられないかもしれませんが、スポーツ選手とかアイドルの住所が雑誌とかに書いてましたもんね。
そして、こういう人もたくさんいました。
それが普通で、なんでもない時代だったんですよね。

■高頻度で連絡する

「好きになった子にいつもより多くのLINEを送ってしまったことがある。またSNSでも必要以上に返答したりと 彼女自身は特に不審がってなかったようだが」
(20代:男性)

おっさんの私には、このSNS上で連絡を多くとる感覚がよくわからないです。
一度仲の良い女性がTwitterでつぶやくたびにレスをつけていたらブロックされてしまって以来、もうなにがなにやらわかんないよって感じですね。
SNSってそういうものじゃん!って感じです笑

■ほどほどに、ってことで。

まあ結局は何事もほどほどにってことなんですよね。
本音を言わせてもらえれば、そうなんでもかんでもストーカーだって言い出したら、どうやって恋愛するんだよ責任者出て来い!って感じがしなくもないんですが、これも時代。
ホント、ほどほどに、ですね。

調査データ

有効回答数:2,617名
調査期間:2018年6月21日~6月25日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男性15歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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