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夏場はシャワーだけ?湯船に浸かる?みんなの夏のお風呂事情をリサーチ

夏場はシャワーだけ?湯船に浸かる?みんなの夏のお風呂事情をリサーチ

40℃近い猛暑いや酷暑がニュースになる暑い日々。
毎日汗まみれになった体をお風呂でさっぱりしたいですよね。
とはいえ、猛暑の中シャワーだけでお風呂を済ませている人がどれくらいいるのか、湯船に浸かっている人がどれだけいるのか気になったことはありませんか?
筆者はいつでも湯船派ですが、今回は夏場の風呂事情を徹底調査しました!
それぞれの理由も含め、アンケート調査の結果をご紹介していきます。

夏場はシャワーだけで済ませるのが多数派。その理由とは…

まずは1週間のうちで、どれくらい湯船に浸かるか?を聞いてみました。
誤解のないように申し上げると、決して「風呂に入る」頻度ではなく、「湯船に浸かる」頻度であり、シャワーないしは湯船には毎日入っている前提での調査であることをお伝えしておきます。

Q.夏場(7月~8月の間)湯船にはどのくらいの頻度で入りますか?
Q.夏場(7月~8月の間)湯船にはどのくらいの頻度で入りますか?
10代においては51%がシャワーだけで済ませており、それを頂点に年代が上がるにつれ湯船に毎日入る割合が増えていく結果となりました。
湯船に毎日入る割合は年代とともに増加していくのですが、最大値の40代ですら36%しか毎日湯船に入らないというのが、毎日湯船派の私には驚愕でした・・・!
次に「シャワーしか浴びない」と答えた方に、なぜ湯船に浸からないか?を聞いてみました。

Q.湯船に浸からない理由を教えてください
Q.湯船に浸からない理由を教えてください
全年齢層に共通している理由が、湯船に入ると余計に暑いからというものです。
確かに夏場の湯船は浸かっているときはまだしも、出た後に汗が噴き出してくることもあり、余計に不快感を覚えることも少なくありません。
このアンケート結果で特徴的なのは20代の回答です。他の年代に比べて、光熱費がもったいない、湯船を洗うのが面倒といった割合が増えており、現実的な回答が多くなっています。
この背景には、親元を離れて一人暮らしをしている層の考え方が反映されているのかも知れませんね。

夏場でも湯船に浸かるからには目的がある

30代になると夏場でも湯船に浸かる頻度がグンと増え、40代になってもそのまま増加傾向で推移しています。きっと、30歳を境目とするライフスタイルの変化には相応の理由があるはずです。
先ほどのアンケートとは正反対に、なぜ夏場でも湯船に入るのか聞いてみたところ、次のような結果となっています。

Q.夏場、湯船につかる目的は何ですか?
Q.夏場、湯船につかる目的は何ですか?
すべての年代で疲労回復が真っ先に挙げられていますが、30代以降となればその割合が増えています。やはり、30歳を節目として仕事に、プライベートに、疲れの蓄積や体調の変化が気になってくるのでしょう。
この結果、ライフスタイルが徐々に変化していくわけです。美容・健康のためという、目的意識をもっとも持っているのは20代であるという結果になりましたが、これは男女ともに美意識が高い年代ということでしょうか。
筆者は身体を清潔に保つためですね。自分の体から異臭がしているのでは?という強迫観念に駆られている部分が大きく影響しています。

お風呂を楽しみましょう!

夏場のお風呂事情はシャワーだけで済ませることが主流となっていますが、湯船に入らない理由・入る理由はそれぞれ誰にとっても参考になるのではないでしょうか。
入浴もライフスタイルの1つに他ならず、それらの理由は世代別の目的意識に加え、普段の生活習慣が大きな影響を与えている結果となっています。
上記のアンケート結果より、挙げられている理由を試してみるのも夏場のお風呂の楽しみとなっていくかもしれません。

調査データ

有効回答数:4,922名
調査期間:2017年7月12日〜7月13日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)15歳~49歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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