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ブチ切れ寸前!!映画館のマナー違反について徹底調査!

ブチ切れ寸前!!映画館のマナー違反について徹底調査!

ときどきSNSや個人のブログを通じて、映画館でのマナーの悪さを指摘する声を見かけます。筆者もたまに映画館に足を運んだ際に、嫌な思いをすることがあります。
そこで今回は、映画館のマナーについて調査しました!
あるある~から、そんな奴おる???まで、いろんなマナーの悪さがありますので、人の振り見て我が振り直せのご参考になれば!

一番気になる映画館のマナー違反は?

アンケートの結果、下記のような回答となっています。

Q.一番気になる映画館のマナー違反は?
Q.一番気になる映画館のマナー違反は?
いずれの項目も、映画が始まる直前に流れる観賞上のマナーVTRに登場するような項目ばかりであり、共通しているのは観賞中の他の人の邪魔とならないことに他なりません。
細かく見ていくと、男女ともに大きな割合を占めているのが“お喋り”と“携帯電話の使用”です。
いくら小声で会話していても耳障りに感じますのでお喋りは論外としても、携帯電話の使用についてはマナーモード設定する以上に、使用自体を控えるように心がける必要があるでしょう。例えば、ちょっと時間を確認しようと思った場合でも、スクリーンに集中したい後ろの方にとっては携帯画面の明かりがチラチラしていれば気になって仕方ないこともあります。

いいかげんにしろ!マナー違反被害8選

ここからは実際に寄せられたエピソードをご紹介しながら、映画館でのマナーについて今一度考えていきたいと思います。

上映中のおしゃべり

「真剣に見ているのに、後ろの席でおしゃべりをする女性2人組…話したいなら外に出てよ!とおもいました。」

「私の席から1、2席空けて座った女子高生3人が映画が始まってからずっとお喋りしてました。」

映画上映中におしゃべりされれば、誰だって腹が立ちます。
せっかく観賞料を払っているのに、不快な思いをするなんて不条理ですよね・・・。
筆者はいつも「孤独のムービー」なのでおしゃべりする相手がおりません!(ノ∀`)タハー

携帯電話の使用

「映画館の照明が暗くなり始めても携帯でSNSを確認する人が気になる。携帯画面が明るくなり周囲に光が漏れて目立つので、マナーモードにしていてもあれはマナー違反になると思う。」

「静かなシーンで鳴り響く携帯の着信音。不快どころかそこから映画の内容が入ってこなくなった。」

着信音が鳴らないようにマナーモードに設定するのは当たり前。画面の光も、せっかくの映画の演出を損ねてしまうものです。
集中している時に隣でピカッと光れば誰だって気になってしまいますよね。

座席キック!?

“座席を蹴ってくる”が意外なほど上位にランクインしており、特に女性が強く迷惑行為であると感じているようです。
小さな子供が蹴ってしまうことはイメージできても、大人がそのような行為をするとは考えづらいものですが、この場合、足が当たってしまうことを意味していると思われます。足を組みかえる際など、前の座席との間隔次第では足が当たってしまうのかもしれません。これを偶然のことと考えるのではなく、気をつけるべき点として留意しておきましょう。
筆者は足が短いので、前の座席に当たることはそうそうありません・・・。
たとえば、街中を歩いている時に、人とぶつからないようにしたり、電車で隣り合った方に腕や足が当たってしまわないようにするのがマナーであるのと、同じだと考える必要があると思います。

遅れて来るとは何事だ!?

遅れて入ってきて前を横切る点については、男性の方が敏感な結果となっています。最近の映画館では事前に座席指定できるところが多く、遅れてしまった場合にはどうしても横切らなければならない場面もありますが、相応の気遣いとともに座席へ着くように気をつけましょう。
筆者はいつも本編開始前の他映画のCMも楽しみにしているので、上映前には必ず座席についております!1人ですけど。

ここからは、映画館で迷惑行為と感じたその他のエピソードをご紹介いたします。

カップルいちゃいちゃ

「映画そっちのけでカップルがイチャイチャ、しかもうるさい。」

「カップルがいちゃいちゃしていて、とても迷惑だった事」

愛する2人が一緒でとても楽しくても、節度は守りましょう。
手をつなぐレベルで留めておいていただけると、この手のエピソードはなくなるかも知れませんね。とはいえ、嫉妬もあるかも知れませんけどね。
筆者はいつも孤独の(ry

食べている匂いと音

「映画の後半、客席が静まり返っている中、後ろの方でスナック系の食べ物をバリバリ食べている音がずっと響いていた。」

「仕事帰りの時間帯で、OLらしき女性が上映前ではあったが持参らしき、お弁当を食べていたのには驚いた!」

フードコーナーで売っているからとはいえ、やはり気になる方は少なくありません。
しかし映画を見ながらポップコーンを食べるのが楽しみな方がいることもまた事実。
映画館側も臭い控え目な商品を展開していただければ良いのかも知れませんね。
筆者の場合、食べ物のエピソードとしては、後方の席からポップコーンが降ってきたことがありました・・・。

ネタバレ

「初めて観る映画だったのに隣の客がその先の内容を独り言のごとく喋ってとても不愉快だった。」

「常に映画内容を実況したり、次こうなるよ。とネタバレ。」

これは完全にご法度ですよね。楽しみを奪われてしまいます・・。
私は遭遇したことはありませんが、これに当たるとブチギレてしまうかも知れません・・・。

仰天!トンデモエピソード

「1枚のチケットで、他の上映も見ていた」

「自分の飲み物を取られた」

いろいろ問題ですね・・・。
ここではご紹介できないエピソードもたくさんいただきましたが、公序良俗に反する内容のエピソードもそこそこありました・・・。
みんなが不快な思いをせず、映画館で映画を楽しめる日が来ると良いですね。

みんながマナーを守ることで、映画はもっと面白くなります!

映画は制作に携わった数多くの人々の情熱や努力によって創られているものであり、場面のひとつひとつに細やかな工夫が凝らされていたり、随所にこだわりがちりばめられていたりします。
私たちが観賞する映画の魅力を最大限に楽しむためには、非日常の大きなスクリーンや音響が織りなす迫力や世界観に他ならず、そこでお互いにマナーを守っていく必要があると思います。
多くの方が集っている公共の場なのですから、映画館で守るべきマナーを徹底していくことに加え、できるだけ他の人が不快に思わないように注意していく事が大事ではないでしょうか。
自分がマナーを守っていくことで、それは自然と周囲の人へと伝わっていき、場内のマナーが守られていくことにつながっていくと思います。

調査データ

有効回答数:4,300名
調査期間:2017年7月5日〜7月10日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)15歳~49歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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