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タブレット菓子頂上決戦!ミンティア vs フリスク

タブレット菓子頂上決戦!ミンティア vs フリスク

店頭にも様々なタブレット菓子がありますが、どこでも売っているものといえば“ミンティアとフリスク”です。
これらは同じタブレット菓子であっても風味も刺激かなり違うものであり、ダブレット菓子愛好者の方々でもミンティア派とフリスク派に分かれます。今回は、どちらが支持されているのかをGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

■あなたはミンティア派?フリスク派?

「ミンティア派なのか?それともフリスク派なのか?」どっちが多いのかを聞いてみた結果が以下のになります。
【男女】Q.ズバリあなたは、タブレット菓子であるFRISK(フリスク)とMINTIA(ミンティア)のどちらが好きですか(単一回答)
【男女】Q.ズバリあなたは、タブレット菓子であるFRISK(フリスク)とMINTIA(ミンティア)のどちらが好きですか(単一回答)

ミンティアを支持する人が男性でも女性でも多いという結果になりました。
この結果を表すように日本での販売個数においても、ミンティアに軍配があがっているようです。
男女ともにミンティア派のほうが上回っていますが、特に女性からの支持率が非常に高いのが特徴的ですね。価格の安さ、ラインナップの豊富さを考えれば、この結果には納得しやすいのではないでしょうか。

■フリスク派の意見

今回のアンケートでは少数派となったフリスクについて、支持する方々に「なぜフリスクのほうが好きなのか?」を聞いてみた理由が以下となります。

【男女】Q.MINTIA(ミンティア)より、FRISK(フリスク)の方が好きな理由はなんですか(複数回答)
【男女】Q.MINTIA(ミンティア)より、FRISK(フリスク)の方が好きな理由はなんですか(複数回答)

もっとも多かった理由が、45.1%で「ミントの刺激の強さ」でした。
約半数近くの人が、その刺激の強さが好きな理由なようですね。特に、ブラックミントはミント成分を増量していてより強い刺激が得られるので人気商品のようです。
まだ食べたことない方は、この機会にお試しあれ。

■ミンティア派の意見

それでは多数派となったミンティアについて、支持する方々に「なぜミンティアのほうが好きなのか?」を聞いてみた理由が以下となります。
【男女】Q.FRISK(フリスク)より、MINTIA(ミンティア)の方が好きな理由はなんですか(複数回答)
【男女】Q.FRISK(フリスク)より、MINTIA(ミンティア)の方が好きな理由はなんですか(複数回答)

この結果をみるとミントの刺激を求めてミンティアを口にしているというよりは、「自分好みの味でリフレッシュしたい」という人たちがミンティアを推しているように思えます。適度な刺激と豊富なフレーバー、またサイズ感がちょうどいいということで多くの方々に支持されていることが分かりましたね。

■理由をより具体的に聞いてみました

それではみなさんのコメントを見ていきましょう。

■MINTIA(ミンティア)

「コンビニに置いてあり気軽に購入することができる。また一粒が小さいので食べやすい。眠気を覚ましたいときはミント系を買ったり、甘さがほしい時はフルーツ系を買うことができる。種類の豊富さがとてもいい。」
(10代:女性)

たしかに私の周りにも、デスクにミンティアを置いてる女性は意外と多いかもしれません。仕事中の眠気覚ましにも効果的ですよね。
価格が安く、サイズは手頃、味のバリエーションも豊かで、自分好みのものを探しやすいですよね。

「フリスクは、ザ・口臭予防な感じがするから。人に、食べる?って勧めるならミンティアがいい。」
(30代:女性)

確かにフリスクの強いミントの風味で、ちょっとしたニオイならごまかせる気がしますよね。
口さみしい時なんかは味も刺激もミンティアのほうが、ちょうどいいのかもしれません。

「パッケージが可愛らしく小さなカバンでもかさばらず持ち運び安い。フルーツ味もどれも試しましたがハズレがなかったから」
(30代:女性)

確かにパッケージは、ミンティアのほうが女性的な可愛らしいデザインが多いように見受けられますね。
デザインが女性から支持されるかどうかは、販売戦略的にもとても重要なのかもしれません。
もちろん味も大事ですけどね。

■FRISK(フリスク)

「缶の入れ物のフリスクは金額は高めだが金額に見合った味、量、高級感がある。」
(10代:男性)

値段相応の高級感とクオリティーがあれば、ブランド価値が形成されます。ひと度ファンになれば、他の商品には離れられませんね。

「特にブラックミントは清涼感抜群で何するにもやる気がでそうな感じがしました。今度はさらに清涼感の強いものが欲しいです。」
(30代:男性)

ミントの強さには慣れてしまいますので、より刺激を求めたくなる気持ちはよく分かります。

「1粒は小さいけれど、口の爽快感がとても気持ちよくて長年愛用しています。スペアミントがお気に入りです。ベリー味はちょっと甘すぎて、ペパーミントはちょっと強すぎるので、食べるとくしゃみがでます(笑)でも、たまにはペパーミントの刺激もいいかも。」
(50代:女性)

いろいろ試して、ひとつのものに落ち着けば、自分にとっての必需品同然のアイテムとなります。

■好みと目的で両者に分かれる傾向

タブレット菓子を、お菓子として捉えるか、ミントとして捉えるか、によって選択は異なってくるようです。
前者であれば自分好みの味を見つけやすいミンティアを、後者の場合にはミントの刺激を求めてフリスクを推す傾向にあるようです。今回のアンケートを参考にタブレット菓子売り場を眺めれば、新たな発見につながるかもしれません。

調査データ

有効回答数:2,826名
調査期間:2018年9月20日~9月28日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~59歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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