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女性に聞いた、今どきの“自撮り”事情とは?

女性に聞いた、今どきの“自撮り”事情とは?

「Instagram」から「Twitter」、「LINE」に「Facebook」など多くのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)がありますよね。
それらのSNSに自撮り写真をアップした経験はありますか?
自撮り写真を取る時のこだわりのテクニックや定番ポーズなどもっていますか?
今回は、そんな自撮り事情についてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

■あなたはSNSに自撮り写真をアップしたことがある?

【女性】Q.あなたは、Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などのSNSに、自撮り写真をアップしたことはありますか(単一回答)
【女性】Q.あなたは、Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などのSNSに、自撮り写真をアップしたことはありますか(単一回答)

なんと!自撮り写真をアップしないと答えた人が約70%と、自撮り写真をアップする人は少数派という結果になりました。
SNSではちょくちょく自撮り写真を見かけるので、個人的には「自撮りをアップしたことがある」との回答がもう少し多いのでは?と思っていました。
頻繁にアップしないまでも「あまりアップしない」辺りがもう少し多いのかなあと。

なぜ自撮り写真をアップしないのでしょう。
「自撮り写真をアップしたら周りからどう思われるんだろう…」とか、周りの目が気になるのでしょうか。
それとも自分の顔写真をネットに公開することに抵抗があるのでしょうか…。

■自撮り写真をキレイに見せるコツって何?

【女性】Q.自撮り写真をキレイに見せるためのコツを教えてください(複数回答)
【女性】Q.自撮り写真をキレイに見せるためのコツを教えてください(複数回答)

なんと、1番多い意見が「画像加工アプリを駆使する」という意見でした。
約40%が画像加工アプリを使っているということは、私が見かけるあの自撮りもこの自撮りも、もしかしたら加工済みの写真だったんでしょうか…。

その昔、画像加工アプリなんてなかった時代にはプリントシール機で盛りに盛りまくったプリ画像をSNSにアップしたり、ライティングの工夫や可愛く見える角度を研究しつくしたりと、本当に涙ぐましい努力をしていたものですが、今の時代は画像アプリで事足りてしまうのですね。
世の中、便利になったものです。

次に多かったのが、「写りのいい角度で撮る」や「光の当て方にこだわる」がランクインしました。
ちょっと角度を変えるだけで顔の印象が大幅に変わることもありますよね。
そして、写真といえば光。
同じポーズでも同じ表情でも、ライト一つで印象が変わりますものね。

■自撮りのコツを詳しく聞かせて!

それでは、みなさんの自撮りのコツを見ていきましょう。

■画像加工アプリを駆使する

「自分が可愛いく写る左右どちらかの斜め上から撮る。 アプリはAnlogFilmのParisがおすすめ。」
(20代:女性)

可愛く写るのは、やはり斜め上が鉄板!
しかもただ斜め上から撮るだけでなく。左右どちらの顔がかわいく見えるかというところまで研究するのが大事です。

「SNOWを使う。 加工してることがバレバレでも、美しく映りたい」
(20代:女性)

加工バレバレでも良いんですね笑
自撮り写真をアップしている方なら、1度は使ったことがあるのではないでしょうか。
これひとつで顔のラインを細くしたり目を大きくしたりと、写真の中で想いのままの自分になることができます。
どこまで美しくなれるのか、私も今度怖いもの見たさで試してみたいと思います。

■写りの良い角度で撮る

「加工アプリを使っても、使わなくても、なるべく光が当たるようにして、携帯の角度は研究しました。」
(30代:女性)

ここにも飽くなき美の探求者がおりました。
やはり女子たるもの、1度はきれいに映るためにはどうしたら良いかアレコレ研究しますよね。
そう言えば、男性ってこういう研究はしないものなのでしょうか…?

■光の当て方にこだわる

「斜め上からが比較的みんな写りがいいと思います 光の当たり具合も白飛びしすぎない位置だとなおよし」
(20代:女性)

光の当たり具合って、本当に難しいんですよ。
「証明さん」という職業が存在するということは、それなりの知識も経験も必要な分野でしょうし。
単純に明るいほうが良いからと言って強烈に光を当ててしまうと白飛びしてしまいますし、暗すぎると陰気に見えてしまいます。
この難しさを乗り越えたときに、ステキな写りを手にすることができるのでしょうね。

■あなたはSNSに自撮り写真をアップする?

いかがでしたか。
自撮り写真をSNSにアップするのは少数であることが分かりましたが、友だちと遊んだりデートしたりする中で自撮りすることはあるんじゃないでしょうか。
今の時代、画像加工アプリも次から次へと新しいものが登場していますし、動やったら理想の自分になれるのかを普段から研究しておくことで、いつもの自撮り写真が少しだけ自慢できるものになると思います。

調査データ

有効回答数:1,812名
調査期間:2018年9月20日~9月22日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 女性15歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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