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【眠気の対処法】眠ってはいけない…けど、どうしようもなく眠いとき

【眠気の対処法】眠ってはいけない…けど、どうしようもなく眠いとき

眠ってはいけないときほど眠くなってしまった経験は、きっと誰にでもあると思います。
そんな状況での眠気ほど、強烈で長続きするように感じられるものであの手この手を使って目を覚まそうと努力するものです。
今回のアンケートでは、みなさんがそのような「眠気にどのように対処しているのか」GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査しました。

■眠ってはいけないときに眠くなった経験は?

“眠ってはいけないシチュエーション”で眠くなった経験の有無をまずは聞いてみたところ、以下のような回答結果となりました。

【男女】Q.あなたは、会議や講義中など「眠ってはいけないシチュエーション」の時に、眠気を感じたことはありますか(単一回答)
【男女】Q.あなたは、会議や講義中など「眠ってはいけないシチュエーション」の時に、眠気を感じたことはありますか(単一回答)

なんと、40%近くの人が眠ってはいけないシチュエーションで「眠気を感じたことがない」と回答していることに驚かされます。
日本人の睡眠時間の短さは、他の国の人と比べても短いと言われていますので、もっと多くの人が眠気と戦いながら仕事や勉強に勤しんでいると思っていました。
私は眠ってはいけないと思う場面ほど眠くなってしまうタイプなので、自分自身の緊張感のなさに気付かされることとなりました。

■みんなが眠気に耐え抜いた方法とは

次に、みなさんがどのように眠気に耐え抜いているのかを聞いてみたところ、以下のような方法をとる人が多いようです。
【男女】Q.会議や講義中など「眠ってはいけないシチュエーション」の時に、どうやって眠気を耐えたか教えてください(複数回答)
【男女】Q.会議や講義中など「眠ってはいけないシチュエーション」の時に、どうやって眠気を耐えたか教えてください(複数回答)

眠気対策の定番ともいえる「コーヒーを飲む」が約38%でトップとなっています。
コーヒーに含まれるカフェインには覚醒作用があり、眠気や倦怠感に効果があるとされていて多くの方が眠気覚ましを目的に飲んでいることが読み取れますね。

「清涼タブレットを食べる」も定番の対処法ですよね。携帯性に優れており、強烈なミント味のものもありますので、眠気対策にはかなり重宝できるといえます。
ほぼ同率となっている「ツボを刺激する」というのも定番の対処法ですよね。
眠気を解消するツボもいくつかあるみたいなのですが、効果があるとされているものは手のひらに多いため、周りに気づかれず手軽に刺激できるのも良いですよね。

■みんなの眠気に耐えたエピソード

それでは、みなさんの眠気に耐えたエピソードを見ていきましょう。

■コーヒーを飲む

「ヨーガレッスン中に仰向けになっている時に眠気、入れてきたアイスコーヒーを慌てて飲んだ。仰向けになっている前の人にふきだし、ぶちまけてしまった。ごめんなさい。」
(50代:女性)

コーヒーそのものの眠気解消効果よりも、吹き出してしまったことで一気に眠気が吹っ飛んでしまったことでしょう。
お相手も、ヨガ中にコーヒーを浴びることになるとは夢にも思っていなかったでしょうね。

■清涼タブレットを食べる

「会議や自分主催ではない打ち合わせの時はほとんどと言っていいほど眠気が来るため、その前の食事はほとんどとらず、コーヒーを飲み、ポッケにはタブレットとスースーする目薬を常備しています。本当に無理なときは自分の右足のヒールで左のつま先を踏んで眠気を飛ばします笑」
(20代:女性)

かなり徹底した眠気対策の数々に驚かされます。それだけを用意しても、やっぱり眠気って抑えられないものなんですね。
私もその気持ち、ものすごく分かります。ほとんど空腹の状態でコーヒーを飲むと、胃が刺激されて眠気の代わりに胃痛がきてしまうこともしばしば…。眠気を我慢するか、胃痛を我慢するか…。つらい悩みです。

■ツボを刺激する

「ある大学の講義のこと。毎時間パワポを利用することもあって教室を暗くしていることもあり、次々と眠りに落ちる生徒を見受けられる。私もその一人に毎回なりつつあるが、なにせ期末試験があるもの、ずっと起きていなければならないのである。そんな時私は、高校の授業中に先生から教えられた、シャープペンシルの先を、手の裏の親指と人差し指の間の皮膚が薄いところに刺すようにしている。痛くはあるが、これで眠気を耐えているのである。」
(10代:男性)

シャーペンを指すのは流石に痛そうです…。
眠気を誘う講義で、「寝てはいけない」なんて、拷問に近いですよね。ぜひ教授のみなさまには、興味を引くような面白い講義をお願いしたいものです。

■楽しい事を考える

「新入社員時代、話を聞くことがメインの研修を受けているときに、連日の慣れない仕事で疲れていて怖い上司の話の最中に眠くなってしまった。眠気を飛ばすために前日見たアニメのバトルシーンを思い出して気分を盛り上げ、無事眠らずに済んだ。」
(20代:女性)

楽しいことを考えるとワクワクして目が覚めるメカニズムなのでしょうか。
ご自身の想像力で眠気を飛ばせるのは素晴らしいです。私も今度試してみようかな。
…それよりも、ちゃんと研修の内容は覚えていますか?

■発言をする

「「眠ってはいけないシチュエーション」の時に、眠気を感じるのは積極参加していない証拠。自分を諌め、積極参加することで回避できます。というか、笑い話にしないで、真摯に自分を観察しましょう。」
(50代:男性)

おっしゃる通りです。なんかすみません…。
積極的に参加していれば眠気など覚えることがないはずですよね。
ふと気が抜けたときは、この言葉を思い出して自分を奮い立たせようと思います!

■眠気対策は人それぞれ

やはり自分に効果があると思う眠気対策は人それぞれです。
同じ方法で眠気が解消される人、そうでない人に分かれますので、自分なりの対策を講じなければなりません。
生理現象だからこそ、眠気が生じたときにどう対処するかは考えておきたいところです。

調査データ

有効回答数:2,763名
調査期間:2018年9月5日~9月11日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~59歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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