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みんなが海水浴で遭遇したトラブルとは

みんなが海水浴で遭遇したトラブルとは

夏と聞いて海水浴を連想する人も多いのではないでしょうか。しかし、海水浴は自然と戯れるものであるからこそ、予期せぬトラブルに見舞われることもあります。
今回はみなさんに海水浴で遭遇したトラブルについてGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』でアンケート調査を実施してみました。

■みんなは今年、海水浴へ行ったのか

【男女】Q.あなたは今年海水浴に行きましたか(単一回答)
【男女】Q.あなたは今年海水浴に行きましたか(単一回答)

猛暑が叫ばれる今年の夏、さぞかしたくさんの人が海水浴に行っているんだろうと思い、聞いて見たところ…。
海水浴へ行ったと回答したのは、わずか10%程度の割合となりました。
個人的には意外なほど低い結果だと受け取っていますが、今年は熱中症を警戒して外出を控えた人が多かったのかもしれません。

■みんなが体験した海水浴でのトラブル

次に、海水浴に行ってどのようなトラブルを体験したことがあるのか聞いてみたところ、以下のような結果となっています。
【男女】Q.経験したことのある海のトラブルをお選びください(複数回答)
【男女】Q.経験したことのある海のトラブルをお選びください(複数回答)

日焼けのしすぎと回答した人がもっとも多いのは、楽しい海水浴だからこそ、つい日光に当たりすぎてしまったのでしょう。続いて、クラゲに刺されたとの回答が多くなっていますが、それだけ被害が多いことに驚かされます。3位以降は大怪我や死につながることもある危険なトラブルばかりとなっています。特に、沖に流された経験がある人の割合が少なくないのも、今回のアンケートによって驚かされたポイントです。

■みんなが遭遇した海水浴トラブルエピソード

【男女】Q.あなたが経験した海のトラブルについてのエピソードを、具体的に教えてください(自由回答)
■日焼けしすぎて火傷になった

「長時間砂浜を歩き続け、直射日光により日焼けをした。だけでなく、車に戻る時、車体に触れてやけどした」
(20代:女性)

ちょっとした油断が想像以上の日焼けへとつながってしまいますよね。また、炎天下に停めてある車のボディは、目玉焼きが焼けるんじゃないか?と思うほどの高温になることがあります。日焼けだけでなくやけどまで負うとは泣きっ面に蜂でしたね。

■クラゲに刺された

「泳いでいたらクラゲに刺され、ほうほうの体で浜に上がってフラフラしていたら女の子が笑いながらキャーキャー言うので下を見たら、履いていた海パンの股間がマジックテープ式で、一部が外れていて、モノがコンニチワしていた。泣いた。」
(30代:男性)

クラゲに刺されると相当、痛いと聞きますが大丈夫でしたか。クラゲに刺された痛みと、ボロンとした恥ずかしさのダブルショックで、心身ともに傷ついたことでしょう。心中お察しいたします。

■岩場で怪我をした

「磯で遊んでて転んで怪我をしたときに傷口からフジツボが生えてくるという迷信があったので信じていたわけではないが消毒に躍起になった」
(20代:男性)

その昔、確かにありましたね、傷口からフジツボの都市伝説。岩場ではちょっとした油断が大怪我につながります。ちょっとした怪我でも、手当は念入りにするのが良いかもしれません。

■溺れた

「幼稚園の時に海水浴で少し深いところに入っていって溺れてしまった。でもかっこいい先生に助けられたことが唯一の救い。」
(10代:女性)

海で溺れたのは、相当な恐怖ですよね。そんな窮地から救い出してくれたのがかっこいい先生とあらば、幼稚園生でも「先生、好き!」となってしまいそうです。

■沖に流された

「弟と母親が沖へ流されかけて、助けに行こうとしたら自分まで流されそうになった。偶然小型ボートを陸揚げしようとしていた人が騒ぎに気付いて助けに行ってくれたので事なきを得た。」
(30代:男性)

海水浴の季節には、毎年必ず離岸流による事故が報道されています。離岸流に飲み込まれると、想像以上のスピードで岸から遠ざかると聞きますので、周りに助けてくれた人がいて本当によかったですね。

■楽しい海水浴となるように注意深さを忘れず

海水浴は楽しいものですが、ちょっとした注意不足が大きな事故へとつながってしまう可能性があります。せっかくの楽しい思い出作りが損なわれてしまわないよう、楽しみながらも慎重さを忘れないようにしましょう。特に今年のような猛暑であれば、熱中症には要・要・要注意です!

調査データ

有効回答数:2,406名
調査期間:2018年8月16日~8月24日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~39歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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