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【究極のプライベート】あなたの所持金おいくら?

【究極のプライベート】あなたの所持金おいくら?

いくら親しい相手であったとしても、「今日いくら持ってる?」とは聞きづらいですよね。
今回のアンケートでは、いったいみなさんはどれほどの金額をいつも財布に入れているのか、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』でストレートな質問を投げかけてみました。

■年代別・男女別に見た平均的な所持金とは

【男女】Q.あなたは普段、お財布にいくら程度入れていますか。およその金額を入力してください(単一回答)
【男女】Q.あなたは普段、お財布にいくら程度入れていますか。およその金額を入力してください(単一回答)

全体的な傾向として、年代を追うごとに所持金は増えていき、どの世代においても男性の方が女性より所持金が多いことが伺えます。世間では、財布には「年齢×1,000円」を入れておくと良いと言われるようですが、各年代ともその金額には達していないようです。
今のご時世、なかなかそんなに持ち歩けないですよね…。

■みんなの所持金についての考え方

【男女】Q.前問で答えた「お財布に入れている金額」の主な理由を教えてください(自由回答)

「最低限1000円は持っていて後は電子マネーで払っている」
(10代男性 1000円)

現金以外の決済ができれば、現金をそれほど持ち歩かなくても問題なさそうですよね。
決済手段としての電子マネーはとても便利ですが、それに対応していないお店も多いので、入るお店は要チェックです。

「落としてもあまり被害がない程度に。ただ現金がお財布に入っていないのは不安なので、だいたい6000〜8000円くらいは持ち歩いています。それより高額なものはカードを使うことが多いです。」
(20代女性 8000円)

金額に応じて決済手段を変更することを前提としておくのはいい考え方かもしれません。
予期せぬ出費で不便しない程度に、また万が一の事態にもリスクが小さいように、といった双方を解決できるアイデアではないでしょうか。

「公共交通機関が止まっている場合、タクシーを使うなどの可能性があり、 基本1万円(食費・趣味その他に使用)+念のための予備1万円=2万円といった感じ。」
(20代男性 20000円)

働く世代だと外出先で突然の出費が生じる可能性も高いのではないでしょうか。そんな咄嗟の事態のために予備を持ち歩くのはいい考えですね。

「キャッシュレスの時代に変わりつつあるが、いまだに現金主義なので。」
(30代男性 40000円)

クレジットカードなどの後払いとなれば、先々の支払いのことが気になってしまう場面もありますよね。現金払いならその場ですべてクリアとなりますので、まだまだ日本では現金主義の方が多いのではないでしょうか。

「以前、交通事故で救急車に乗ったが、当然送ってくれるわけではないので、着替えも血まみれ、帰宅もタクシーになったことがあります。1人暮らしなので、何かあった時に外出先からタクシーに乗れる程度の金額。」
(40代女性 15000円)

何かあった時、帰宅できるだけのお金を持ち歩いているのは大切だと思います。備えあれば憂いなしですね。
しかしタクシーの運転手さんも、血まみれの服にビックリしたのではないでしょうか。事故にはくれぐれもお気をつけください!

■必要そうな分だけ持ち歩いている傾向

多くの現金を持ち歩いていれば、何かあった場合の被害が大きくなりますし、それ以前に、何かしらのトラブルに巻き込まれてしまう可能性だって高くなってしまいます。
今回のアンケートでは、持ち歩いている金額以上に、みなさんが持ち歩いている金額にしっかりとした根拠があることに驚かされました。最近では現金以外の決済方法も増えたので、生活スタイルに合わせてお財布の中身も検討すると良いかもしれないですね。

調査データ

有効回答数:2,757名
調査期間:2018年8月16日~8月26日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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