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「もうこのまま消えてしまいたい…」と思うほどの遅刻経験

「もうこのまま消えてしまいたい…」と思うほどの遅刻経験

社会に出れば時間厳守は当たり前。
数分の遅刻でさえ咎められることも少なくない中で、「人に顔向けできないほどの遅刻をした経験」があるかどうかをGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

■「消えてしまいたい…」と思うほどの遅刻経験の有無

とても社会的に許されるレベルではないほどの遅刻経験が、あるかどうかを聞いてみた結果が以下となります。
【男女】Q.あなたは「消えてしまいたい・・・」と思うくらいの遅刻をしたことがありますか(単一回答)
【男女】Q.あなたは「消えてしまいたい・・・」と思うくらいの遅刻をしたことがありますか(単一回答)

20代~40代はほぼ同じで15%前後となっています。
取り返しがつかないほどの遅刻をしてしまうと、社内の評判が下がったり、取引先からの信用を失ってしまったりします。
遅刻ダメ、絶対。

■みんなの大遅刻のエピソード

【男女】Q.その「消えてしまいたいほどの遅刻」エピソードを教えてください(自由回答)

「出張で時間になっても現れない私に上司が電話をしてきました。「ベッドの中です」と馬鹿正直にぼそりと返事しました。上司は爆笑で、「取り敢えず今日中に来れば良いよ(笑)」と。
消えてしまいたかったです。」
(40代:男性)

ベッドでコールの続く携帯を手に取ったとき、焦りや戸惑いを感じながらも最低限の適切な対応を最優先したのか、あるいは寝ぼけていたのか。
それにしても上司が大人の対応をしてくれて良かったですね。

「ブライダルの仕事をしていて新婦さんは当日用意に時間がかかるので、早めに来るように何度も確認したのに担当プランナーの自分が遅刻した。」
(30代:女性)

上司や同僚を相手にした遅刻より、お客様を相手に遅刻することほど自責の念が強いものはありませんよね。本当に謝るしか対処法が思い浮かびません。せめて許容範囲内の遅刻であったことを願うばかりです。

「バスで寝過ごして、終点で降りた。次のバスは3時間後で、イオンのゲーセンで時間潰ししていたら、巨大ぬいぐるみをとってしまった私。バッグに入りきらずぬいぐるみを抱えて登校。先生に「かわいいところもあるんですね(笑)」と言われ消えたくなりました。しかも皆勤逃しました。」
(10代:男性)

社会的に許される遅刻とそうでないものがあると思いますが、この方は前者だったのでしょうね。
バスに乗るまでは遅刻していないのですから、もう仕方のないような気さえしてきます。

【男女】Q.他人の「消えてしまえ!」と思うレベルの遅刻エピソードを教えてください(自由回答)

「沖縄に行く旅行で羽田空港で待ち合わせをしていたが、友人から遅刻の連絡があり、到着時間になっても来ないので連絡したら、成田空港に行っていた。 なんとか他の飛行機で旅行には行けたが、道中の雰囲気は最悪だった。」
(20代:女性)

成田と羽田だと、方向も逆ですし距離も遠いですし、間違えると取り返しがつかないケースもしばしば。
しかし、他の飛行機で行けたということは…本来であれば不要なはずのご負担も生じてしまったのでしょうね…

「友達とコンサートに行くことになったのですが、待ち合わせの時間になっても来ませんでした。何度も何度も電話したのですが繋がりません。1人で先に行くにもチケットは友達が持っているためコンサートにもいけずその日は帰りました。」
(30代:男性)

最悪なパターンですね…心中お察しいたします。
先に入場できたならまだしも…このような仕打ちをされたら、もはや絶縁レベルですね。

「私が少し遅れるだけでも怒る人に、待ち合わせの場所で1時間以上待たされた。
その人は寝坊したようで、その後待ち合わせの場所に来たが、逆に機嫌が悪かった。」
(20代:女性)

1時間以上待たされた理由が寝坊で、来たと思ったら逆ギレ。
なかなかの人物ですね…。

■とにかく遅刻はしないように気を付けるしかありません

遅刻はする人もされる人も、どちらにも不利益を被るものです。基本的に人々は時間を基準として動いているのですから、それを守れない以上、双方がデメリットを被って当然でしょう。
とにかく時間の大切さを再認識し、再発を防ぐ以外に方法はありません。とにかく遅刻をしないよう心がけていきましょう。

調査データ

有効回答数:3,316名
調査期間:2018年6月21日~6月23日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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