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夏だ!フェスだ!夏フェスだ!!

夏だ!フェスだ!夏フェスだ!!

夏の気配を感じるとともに、心の中でふつふつと湧き上がるフェス魂がうずいてきている人も多いのではないでしょうか?
そう夏といえばフェス!フェスといえば夏!
今回は、そんな夏フェスに関してGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

●夏フェス参加者割合は?!

【男女】Q.あなたは「夏に行われる音楽フェスティバル(通称:夏フェス)」に行った事がありますか(単一回答)
【男女】Q.あなたは「夏に行われる音楽フェスティバル(通称:夏フェス)」に行った事がありますか(単一回答)

うーん、お世辞にも多いとは言えませんが、でも世間一般的な認識はこのくらいが普通なのでしょうか。
夏フェスの良さを知るものとしては、本当に残念結果になって今いましたが、でも10人に1人は参加経験があると考えれば、イベントの規模的にも十分といえば十分かも知れませんね。
ある意味フェスって、みんなにこの魅力を伝えたいという気持ちと、フェスの楽しさは誰にも教えたくないという気持ちが同時に存在するものですから、爆発的な広がりは期待できないかもしれません。

●あなたのお気に入りはどのフェス?

まずは男性から。
【男性】Q.あなたが行った事がある「夏フェス」を教えて下さい。 (単一回答)
【男性】Q.あなたが行った事がある「夏フェス」を教えて下さい。   (単一回答)

やっぱり1番人気はサマソニですね。
もちろんその内容が豪華なフェスではあるんですが、やはり1番はその開催地が東京、大阪の2大都市という所が大きいでしょう。
しかし、それに比べて地の利がまったくないフジロックの強さは特筆に値しますね。
ランキング的には4位に甘んじていますが、やはり日本の夏フェスの草分け的存在のフジロックの認知度はかなり高いのだといえますね。

それでは、ここからはみなさんのご意見です。

■SUMMER SONIC

「ヘッドライナーではないが、メインのリアム・ギャラガーのソロを間近に見ることができた。」
(20代:男性)

えええ、いいなぁ!ではなくて説明が必要ですよね。
ヘッドライナーとは、ロックフェスにおいてメインを務めるアーティストのことでリアム・ギャラガーは元オアシスのボーカルで、超大物ロックミュージシャンです。
と説明をしたうえでもう1度。
いいなぁ!うらやましすぎます!

■ROCK IN JAPAN FESTIVAL

「子供が生まれるまでは良く嫁と行っていたが、最近は全く行かず・・・、息子も大きくなってきたのでそろそろ家族で行きたいなぁと感じた。」
(30代:男性)

いいですね、お子さんとフェス!
けっこう子供連れできてらっしゃる方も多いですし、フェスの魅力は音楽だけじゃなくて、あの何とも言えない連帯感のようなものですからきっとお子さまも喜びますよ。
1度引退して、子供を連れて帰ってくるなんて、フェスを愛する人間からしたら超絶かっこいいですね!

■FUJI ROCK FESTIVAL

「ticket代金が捻出出来ず、登録制バイトで全日見た。 交替の休憩で見たいアーティストが見れるように一日中相談したのが印象的」
(40代:男性)

いいですね―青春だ!
お金がない学生にとっては、フジロックのバイトって結構高収入なうえに、フェスをしっかりと見ることもできてありがたいバイトですよね。
しかもなんだかちょっと主催者側の気分も味わえちゃうし。
ちなみに私もフジロックでのバイト経験あります、最終日、泣きました、なんか感動して。

■JOIN ALIVE

「テントでみんなで語って夜を明かした」
(20代:男性)

JOIN ALIVEことJOINは北海道の雄大な大地で行われるフェスで、やはりその自然との一体感が格別なフェスですよね。
そこでみんなでテントを張って、次の日の予定を立てながら朝までじっくり話し合う。
空には夏の北海道の澄み渡った満天の星空が……もう最高ですね!
フェスの楽しみは、音楽だけじゃないという、その1番のいいとこどりな気がします。

続いては女性のご意見です。
【女性】Q.あなたが行った事がある「夏フェス」を教えて下さい。 (単一回答)
【女性】Q.あなたが行った事がある「夏フェス」を教えて下さい。   (単一回答)

女性のランキングは、もちろんサマソニ強し!って感じですけど、ここにa-nationと稲フェスが入ってくるんですね。
たしかにa-nationは女子が好きそうなアーティストが多いですし、稲フェスことイナズマロックフェスはあのTMRの西川貴教さんが発起人ですから、女性人気もうなづけます。
残念ながら稲フェスは2106&2017ともに悪天候により残念な結果になってしまいましたが、それでも注目度は抜群。
本物のイナズマに負けることなく、今年こそしっかりと開催されることを願います。

それではみなさんのご意見です。

■ROCK IN JAPAN FESTIVAL

「普段見れないバンドを沢山見れて フェスきっかけでそのバンドのライブに行くようになった」
(20代:女性)

確かにフェスの楽しみは、お目当てのバンド以外の人たちのパフォーマンスが見られるところですよね。
全然違うアーティストを見に行ったのに、気が付けば新しい魅力を持ったバンドを見つけて、その人たちにはまったりなんて言うのもフェスならではの楽しみ方です。
やっぱり、音楽は生で聞くのが1番。
フェスでその楽しみを覚えたあなたは、きっと幸せ者です。

■a-nation island

「あるオープニングアクトの出演が終わったら、たくさんの人が帰りだした。」
(30代:女性)

うーん、まぁフェスは自由が売りなのであまり小姑臭いことは言いたくはないのですが。
でもなんかだか悲しい話ですね。
フェスにはそのフェスごとの味わいがあって、a-nationには参加したことがないのでうかつなことは言えませんが、やっぱりオーディエンスも含めてフェスを作り上げている感は大切にしたいですね。
新しい出会いのチャンスを逃すのはもったいないし、最後までしっかり参加したいものです。

■FUJI ROCK FESTIVAL

「フジロックは夏の恒例行事。 自然の中でたくさんの音楽を楽しめて、毎回楽しんでいます。 以前は友達と、今は家族で参加しています。」
(40代:女性)

ですね、フジロックは人生です笑
歴史の長いフジロックはこうして、いろんな人が人生とともにその参加の形を変えながら成長していく感じがホントにいですよね。
今年で初開催から21年回数にして22回を数えるフジロックは参加者の歴史が刻まれています。
きっと、一緒に参加したお子さんも、将来友達と、恋人と、そして夫婦でとフジロックに参加していくんでしょうね。

■SUMMER SONIC

「熱中症で頭痛がひどかったが、夜に海風が吹いて体調が回復した後のガンズアンドローゼズは聞きごたえがあった。」
(40代:女性)

ですね、熱中症のままアクセルの声なんか聞いたら、脳みそ破裂しますよね……じゃなくて笑
フェスの中でも特に夏フェスは、真夏の炎天下で1日中盛り上がりっぱなしになりますから、1番の敵は熱中症、次がにわか雨で風邪をひくことです。
しっかり楽しむためにも体調管理はしっかりしておきたいですよね。
ま、そんなことすっかり忘れて盛り上がっちゃう気持ちはわかるんですけどね。

●マナーを守ってよいフェスを

余談ですが、最近ちょっとフェスのマナーが乱れているって聞いたことがあります。
フェスは、参加者も含めてみんなで作り上げていくものです。
ぜひともマナーをしっかり守って、一生の一度しかない今年のフェスを楽しんでくださいね。

調査データ

有効回答数:2,987名
調査期間:2018年5月17日~5月18日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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