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魅力に迫る!マーベル映画(MCU)の人気ランキング

魅力に迫る!マーベル映画(MCU)の人気ランキング

4月27日に公開された最新作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は、全世界で圧倒的な人気を誇りました。
本作はマーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)と呼ばれる、「マーベル・コミック」の実写映画を同一の世界観でクロスオーバーさせる映画作品群の最新作になります。
日本でも熱狂的なファンがいる「スパイダーマン」や「アイアンマン」を始めとするアメコミ・ヒーローたちが、時に戦い、時に共闘するマーベル映画ときたら、アメコミファンだけではなくとも、大興奮してしまうのではないでしょうか。
今回は、マーベル作品(MCU)について、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

あなたが好きなマーベル映画(MCU)は?

Q.あなたが1番好きな「マーベル映画(MCU)」を教えて下さい(単一回答)
Q.あなたが1番好きな「マーベル映画(MCU)」を教えて下さい(単一回答)

早速、マーベル映画の作品別の人気を見ていきましょう。
やはりトップは、マーベル作品のヒーローが大集合した「アベンジャーズ シリーズ」です。
個々の作品で活躍するヒーローたちが、ヴィラン(悪役)に一致団結して戦う姿は感動すら覚えます。
ハルク役のエドワード・ノートンが降板したのは残念ですが、ロバート・ダウニー・Jrやクリス・ヘムズワースなどの豪華キャストが総出演するのも必見です。
続いては、「スパイダーマン:ホームカミング」。日本では、マーベルヒーローの中では断トツの人気と知名度を誇っているのではないでしょうか。
スパイダーマンというば、2002年に公開され大ヒットを記録したサム・ライミ監督の「スパイダーマン」や、2012年にリブート作品として蘇った「アメイジング・スパイダーマン」が記憶に新しいと思います。
「スパイダーマン:ホームカミング」は、上記のスパイダーマンのシリーズ作品ではなく、クロスオーバー作品として2017年に再始動しました。
今もなお人気は衰えることがない、スパイダーマン。「親愛なる隣人」の愛称は伊達じゃないですね。
3位には「アイアンマン」が挙がります。
MCU1作目である「アイアンマン」の大成功のおかげで、後続の作品にも勢いがついたと言っても過言ではありません。
「アイアンマン シリーズ」は全3作で完結しましたが、「トニー・スタークは帰ってくる(Tony Stark will return)」。
まだまだ、アイアンマンの活躍は、「アベンジャーズ シリーズ」で期待が出来そうです。

ここが好きだよ、マーベル映画

■アベンジャーズ シリーズ

「アメコミは全く興味がなかったけど彼氏が大好きで一緒に観ているうちにハマってしまい、中でもアベンジャーズシリーズはキャラクターがたくさん出ていて、どのキャラクターもかっこいい!」
(30代:女性)

「アベンジャーズ シリーズ」は、ナイスミドルからヤングガイな俳優が出演するのも魅力のひとつでしょう。
イケメン俳優が、スクリーンの中で大暴れ!ストーリーもシンプルながらも、おなか一杯になる超大作。
パートナーと一緒に見てるうちに、ハマったという女性も多いのではないでしょうか。

■スパイダーマン:ホームカミング

「スーパーマン同様、冴えない男が実は救世主であるというアメリカ的なヒーロー像がシンプルで爽快。」
(50代:女性)

旧作のスパイダーマンは素顔の自分を隠したままスパイダーマンとして生きる葛藤を描いた作品でしたが、本作でのスパイダーマンはとにかく性格が明るいのが特徴です。
スパイディの愛称が最も似合う「スパイダーマン:ホームカミング」は旧作のスパイダーマンファンも是非観て欲しい作品です。

■アイアンマン シリーズ

「テレビの地上波放送でしか見たことはないのですが、アイアンマンだけは見たことがあり、主人公の普段の生活とアイアンマンとしての活動のギャップが自分の中では面白いと思いました。」
(20代:男性)

アイアンマンのパワードスーツを着るのは、巨大軍需企業のCEOであるトニースターク。
その財力を最大限に使い、ハイテク技術を存分に使用したアイアン・スーツは男なら憧れてしまうかもしれません。
トニー・スタークのキャラクターも強烈で、超天才エンジニアにして超自由奔放、超女ったらし。
日本のヒーローには居ないタイプのヒーロー像というのも魅力でしょう。

■キャプテン・アメリカシリーズ

「全て大好きだけど、どれかと言われたらWSが大好きだから。
キャップのかっこよさもさることながら、ストーリーも完璧なうえに肉弾戦もかっこよすぎた。」
(30代:女性)

名前の通り、アメリカでは絶大な人気を誇っているキャプテン・アメリカ。
キャプテン・アメリカには大きな悲しみを背負いながらも、アメリカの為に奮迅する姿は正にアメコミ・ヒーローではないでしょうか。
ちなみにコメント内の「WS」とは、2014年公開の「キャプテン・アメリカ ウインター・ソルジャー」のことですね。

マーベルだからできる豪華クロスオーバー作品

実は、このマーベル映画(MCU)は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で19作品目になります。
2008年の「アイアンマン」の公開から10年で19作品ですから脅威のハイスピード制作と言えるでしょう。
しかも、まだまだシリーズ作品の次作も新しいヒーローの新作も控えています。
今からマーベル作品を観ても間に合いますし、全作品を観れば、更にクロスオーバー作品を楽しめることが出来るでしょう。

調査データ

有効回答数:1,001名
調査期間:2018年4月16日~4月17日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女15歳~99歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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