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10年後、あなたの仕事はAIに奪われている…かもしれない

10年後、あなたの仕事はAIに奪われている…かもしれない

オックスフォード大学のオズボーン博士が発表した論文で、10~20年以内に現在のあらゆる職業がコンピューターに代わるだろうといわれています。
こう言うと悲観的に捉える人も多い気がしますが、人間が本来やらなくても済む仕事や、判断の誤りが許されない仕事を任せることができるのであれば決して悪いことではないですね。

そこで今回は、「人工知能に任せたい職業」をGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

Q. 将来人工知能が発達したら、生身の人間より人工知能にやってもらいたい職業はどれですか? (単一回答)
Q. 将来人工知能が発達したら、生身の人間より人工知能にやってもらいたい職業はどれですか? (単一回答)

間違いが許されない職業ほど人工知能に切り替え

私たちの生活にどんどん浸透していく人工知能ですが、その魅力はやはり間違えの許されない場面で的確な対応が期待できることでしょう。

今回のアンケートで伺ってみた、人工知能に担当してほしい職業にランクインした項目を見れば、いずれも間違いやミスがあってはならないと考えられる職業ばかりです。

税務署職員が事実上のトップとなっている様子より、細かな順位はそのときに社会的批判を浴びている職業によって上下するように思われます。

誰がその人工知能に触れるのか

人口知能は誰かがプログラムし、誰かが利用するものなので、最終的にはその人工知能に誰が携わるのか、誰が使うのかがポイントとなってきます。

私たちの生活に浸透を深めれば、人間の仕事を次々と奪うとされていますが、最終的に潤うのは、その人工知能を利用する一握りの層となってくるのでしょう。

映画などでは人工知能の暴走なども取り上げられていますが、いざというときのリスクコントロールが完全なものとならない限り、どことない危うさを覚えさせられるのが今日の人工知能という存在なのではないでしょうか。

調査データ

有効回答数:12,434名
調査期間:2018年5月4日 ~ 5月10日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女 15歳~99歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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