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【現代の離婚率】なんと「バツ2・バツ3」が1割以上?今の世の中どうなってるの?

【現代の離婚率】なんと「バツ2・バツ3」が1割以上?今の世の中どうなってるの?

芸能ニュースを眺めていれば、まるで離婚は当たり前のような風潮さえ覚えてしまいますが、はたして一般の人々はそれほど離婚を経験しているのでしょうか。
今回は、離婚経験者のみなさんに「何度離婚を経験したことがあるのか」GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

■離婚も2度する人は3度する?

【男女】Q. あなたの離婚回数を教えてください(単一回答)
【男女】Q. あなたの離婚回数を教えてください(単一回答)

男女ともに80%以上の人が1回と答えており、10%前後の人が2回以上と答えています。
男性のほうが女性よりも回数が少しばかり多いような結果となっていますが、全体的に見ると大差はないと考えられるでしょう。

■みんなが離婚した理由とは、いったい…

離婚経験を聞いてみれば、続いて聞いてみたくなるのがその理由です。
今回のアンケートに応えてくれたみなさんの離婚した理由は下記のようになっています。

■離婚回数1回

「何もしない妻に途方に暮れていた時、幼稚園の先生が子供に良く接してくれ、幼稚園の先生に惹かれて手を繋いだ。
手を繋いだことを浮気だと元妻は言い出し、そこから色々な波乱があって離婚に至った。最後は燃え尽きて、ずっと我慢していた糸が切れてしまった。」
(40代:男性)

幼稚園の先生と手をつなぐとは、かなり大胆な行動で驚きです。
しかし、 “何もしない妻”という存在については考えさせられてしまいます。

「モラハラと金遣いの荒さが原因で離婚。 生活費が3万円なのに、元旦那のお小遣いを5万円要求されたこと。 ちなみに、元旦那の通帳もキャッシュカードも見たことがない。 もちろん暗証番号さえも知らない結婚生活でした。」
(40代:女性)

生活費が3万円という時点で、結婚生活は破たんしているように思えます…
預金額をお互いにオープンにできる信頼関係を構築するのが重要ですね。

■離婚回数2回

「最初の離婚原因は、嫁さんが芸術家であることを辞められなかったため。幼少の頃からピアノを習っており、音大を卒業して一般企業に就職するも、同じ境遇の大学時代の同級生と定期的に発表会を開催するため、必然的に大学時代の恩師に個人レッスンを受けたりと感覚が一般人とかけ離れたままだった。それが亀裂を生む原因となり離婚した。
次の嫁さんは専業主婦であったが子供も居なく、暇をもてあましているうちにネトゲ廃人になり、生活サイクルが合わなくなった挙句、課金問題で離婚した。」
(50代:男性)

芸術家肌の人とお付き合いするには、現実的な面でどうしてもすれ違いが生じやすいのかもしれません。
しかしネトゲはキツイですよね。だって、最終的には手元に何も残らないしまともに日常生活も送れないでしょうし…

「一度目は夫の束縛とDV、 二度目は夫が私の子供とうまくやっていけないとのことで離婚になりました。」
(40代:女性)

DVはもちろん、子供まで絡むと、本当に大切にしなければならない存在を最優先して欲しいと切に願います。

■離婚回数3回

「端的に表現は出来ませんが、 1回目は性格の不一致、2回目は事業の失敗の引責からの離婚、3回目は相手の交際関係の未清算により1ヶ月で離婚。」
(50代:男性)

3度の離婚を繰り返せるのも、ある意味、男としてそれだけ魅力があることの証かもしれません。

「初めは、夫の暴力とお金を全く入れないから。 次は、マザコンだったから。 最後は、夫がお酒に溺れたから。」
(60代:女性)

そこまで情けない男って本当に実在するんですね…男運の悪い女性という表現が失礼ながらピッタリときてしまいます。

■離婚も選択肢のひとつだけど、決断は慎重に

間違った結婚をしたと思うのであれば、その関係性を清算するのもひとつの選択肢としてありますが、結婚は当事者だけの問題ではないことも多いものです。
家族や友人・知人など周囲のフォローについてもしっかりと対応する必要があり、2人の離婚によって不幸になる誰か、特に子供については将来のことをよく考えなければなりません。
せめて、親の身勝手で子供を振り回したままにはしてほしくないものです。

調査データ

有効回答数:980名
調査期間:2018年4月16日 ~ 4月19日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男性30歳~69歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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