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よく見聞きするカタカナ語!でも意味はよく分からない…

よく見聞きするカタカナ語!でも意味はよく分からない…

職場のミーティングや友人との飲みの席、あるいはテレビ・新聞・ニュースなどで知っているようで知らない言葉が出てきますよね。ついつい知ったかぶりをしてしまう人も多いと思います。
今回は「たまに使うけど意味がよく分からない言葉」について、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

Q. たまに使う言葉だけど意味がよく分からない。そんな言葉ありませんか? (単一回答)
Q. たまに使う言葉だけど意味がよく分からない。そんな言葉ありませんか? (単一回答) 

情報技術関連の言葉ばかりがランクインする結果に

アンケート結果としてランクインした5つの言葉はすべて情報技術関連のものとなっているのが特徴的であ
り、なかでも比較的新しい言葉が上位となっている傾向にあります。

VRやAIはその典型的な例といえるでしょう。意外なのは2位にランクインしたギガですが、情報の容量サイズといった表現をしてみたところで、目に見えないモノだけに意味が分からないとする人も少なくないのかもしれません。

ちなみにVRはVirtual Realityの略で仮想現実と言われています。
ギガは10の9乗を意味する単位の接頭語、AIはArtificial Intelligenceの略で人工知能を表す言葉です。

次から次へと新しい言葉が登場してくるからこそ

情報技術関連の言葉ははじめから専門用語として登場し、そのまま浸透させようとしているようなイメージがあります。よく分からない言葉というのは具体的なイメージが湧きにくいため、抽象度の高い言葉となってしまうのでしょう。
そして、やっと言葉の意味が掴めてきたところで、また新たな言葉が登場してくるため、まるでイタチゴッコのような気さえしてきてしまいます。

5年後、10年後に同様のアンケートをしてみれば、きっと新たな情報技術関連の言葉ばかりがランクインしているのではないかと思えてきます。

調査データ

有効回答数:10,700名
調査期間:2018年5月2日 ~ 5月9日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女 15歳~99歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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