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「きょうじゅうにたべましょう」←どう変換する?【ぎなた読み】

「きょうじゅうにたべましょう」←どう変換する?【ぎなた読み】

あなたは、「ぎなた読み」についてご存知でしょうか。
ぎなた読みとは「弁慶が、なぎなたを持って」と読むべきところを「弁慶がな、ぎなたを持って」と読むように、句切りを誤って読むことに由来する誤読のことを指しており、今日の私たちが使う日本語においてもよく見られる読み方です。
今回は「どのぎなた読みがお気に入り」かを、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

Q. ぎなた読みという言葉遊びがあります あなたは、どれが気に入りましたか(単一回答)
Q. ぎなた読みという言葉遊びがあります あなたは、どれが気に入りましたか(単一回答)

日本語ならではの言葉遊び❝ぎなた読み❞

結果を見てみたところ、“ここではきものをぬいでください”が34.4%で首位となっておりますが、あなたはどこで句読点を入れどのような日本語として解釈したでしょうか。
それこそが、ぎなた読みの面白さなのです。

現代で“ぎなた読み”が生まれるその訳は?

PCやスマホで文字を打つことが多い現代人は、区切り位置が意図に反した変換によってぎなた読み文章を生成してしまうことがあります。
ネット社会だからこそ記事の文書に誤植を見つけたとしても、心の中で校正してあげるくらいの気構えが備わっているのが理想的ではないでしょうか。
それにしても私は、いまいちえんがないので困っているのです…

調査データ

有効回答数:11,212名
調査期間:2018年3月16日 ~ 3月22日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女 15歳~99歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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