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まじで怖い!海外旅行先での死ぬほど怖い体験談

まじで怖い!海外旅行先での死ぬほど怖い体験談

海外旅行では普段味わえない非日常が楽しめると多くの人は言います。
人種、都市、交通、料理、観光、気候・・・どれも素敵な経験を味わうことが出来るでしょう。
一方で、旅行先で死ぬほど怖い体験をした方もいます。
今回はそんな海外旅行先での怖い体験談を、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。
この記事を参考にして、海外旅行の安全策を練ってくださいね。
きっと、何かしらの参考になるはずです。

自由の国へようこそ、アメリカ大陸はワイルドだぜ

自由の国へようこそ、アメリカ大陸はワイルドだぜ

■アメリカ

ワイキキで遊んだ帰り、遅くなり、ホテルまであと5キロのT字路でバスがなくなり、タクシーも来ず、電話もなく、民家もなく、仕方なく歩いて丘を登って行ったら、向こうから野犬の群れが近づいてきた。
たまたま、同じホテルに行く車が来たので乗せてもらったが、途中で、ドライバーが吸ってるのを、これ吸う?と渡されたのがマリファナだった。」
(50代:男性)

まず、野犬の群れが怖いですね。狂犬病の恐れがあるので、野犬には十分にご注意ください。
次に、この方はマリファナに驚いたようです。海外ではマリファナが合法の国もありますが、日本では厳しく禁じられています。
誘われても、マリファナは吸わないようにしましょうね。

■カナダ

「トロントの電車に乗っていたら突然同じ車両に乗っていた男性2人が喧嘩を始めて殴ったり蹴ったりしていた。
私が乗っていた席にドロップキックを食らった男性が飛んできて身が縮み上がった。
次の駅で止まった後拳銃をもった警察がきて男を取り押さえていて、怖すぎて身体が動かなかった。」
(30代:女性)

欧米の場合、日本人と比べて体格がいいので、喧嘩も迫力があります。
規制が厳しいとはいえ、銃を所持してる可能性もゼロではありません。
揉め事や喧嘩に遭遇したら、絶対に近づかず離れるようにするべきです。

同じアジアだからと安心してはいけない

同じアジアだからと安心してはいけない

■中国(香港)

「タクシーで知り合いのマンションに向かう時に、行き先を告げてもタクシーのメーターを倒さないのでおかしいなと思い、英語で質問したら先払いだと相場の10倍の金額を吹っ掛けられた。
ドアを開けて出ようとしても開かないようにレバーをロックされた。
小額の少し足りないようだがお金を車内にバラバラにばらまきレバーから手が離れたすきに、叫びながら表に出て助けを求めたらそのままそこに取り残されたが助かった」
(50代:男性)

海外のタクシーでは、乗客が日本人だとわかると、乗車料金を多少なり吹っかけられることがあります。
最悪の場合、犯罪の被害に遭う事もあります。
流しのタクシーではなく、タクシー会社を経由してタクシーを呼ぶなどの対応が必要になるかもしれません。

■インドネシア

「友達の現地の知り合いと皆でご飯を食べに行き、帰りバイクで送ってもらう時、真っ暗で何もない場所に行かれ、昔で携帯もない時代で、まわりも何もなくどこにいるのかもわからなく、逃げてもどうすることもできなく、犯されそうになりました。」
(40代:女性)

海外旅行先では、ついつい気分が開放的になってしまいがちですが、夜遅くならない事、知らない人に付いていかない事など徹底した方が良いでしょう。

美しい街並みだけじゃないヨーロッパ

美しい街並みだけじゃないヨーロッパ

■イギリス

「ロンドンの地下鉄で改札に向かう途中、改札外のバス停でIRAの爆弾テロが発生し、爆音とその後の混乱で体が硬直し、死の恐怖体験をしました。」
(50代:男性)

これは怖いですね。死ぬ可能性があったわけですから。
テロの場合、いついかなる場所でも起きうる可能性があります。それは日本でも同じです。
外務省が運用する海外安全情報配信サービス「たびレジ(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html)」などを利用し、安否確認ができるよう事前に準備しておくのも良いでしょう。

■スペイン

「スペインのマドリードで留学中、道を聞かれたスペイン人に背後から羽交い締めにされ、かばん・財布などをとられた。
幸い無抵抗だったので首を少ししめられただけで済んだ。」
(40代:女性)

これも怖いですね。出掛ける際には、なるべく所持品や所持金は最小限に抑えましょう。
リスク分散の為にも、財布を2~3個に分けるのも良いでしょう。

コアラ?カンガルー?他にもイイモノあるよ

コアラ?カンガルー?他にもイイモノあるよ

■オーストラリア

「ホームステイに行った時。自分とは違うホームステイ先に行った子の話。
夜中にその家の息子たちが部屋に侵入してきてナイフを顔に当てて、一緒に麻薬をやらないかと誘ってきたらしい。
なんとか断れたようだが、翌日その子の顔色が蒼白だったのを見てとても恐ろしかった。
もちろんホームステイ先は変更になっていた。」
(30代:女性)

ホームステイ先でもこんなトラブルに遭ったら目も当てられませんね。
ナイフで脅されながらも、麻薬を断った友人の勇気は素晴らしいと思います。

基本的には海外旅行は安全なもの

いかがでしたか。
タイトルどおり、死ぬほど怖い体験談がたくさん挙がりました。
海外旅行の際には、安全意識の低い日本とは違うことを十分に留意する必要があります。
ぜひ、みなさんの怖い体験を教訓に、海外旅行を楽しんでください。w

調査データ

有効回答数:3,018名
調査期間:2018年3月4日~3月5日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)15歳~99歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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