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社交辞令?本気のお誘い?見分ける方法を徹底調査

その誘い、社交辞令?見分ける方法を徹底調査

「今度ご飯でも行きましょう!」
「いいですね、ぜひ行きましょう!」

…このようなやり取りを何千回、人によっては何万回とされている方もいらっしゃるでしょう。世間一般的に言われているところの、「社交辞令」というやつです。

この社交辞令。相手が取引先の会社であったり仕事に関わる方の場合は、仕事の挨拶程度という認識かと思います。しかし、知人や友人、はたまた異性からのお誘いの場合、これは本気にして良いのか?恋愛関係発展への可能性として考えたら良いのか?え?デートの誘い?など、あれやこれやと想像力がたくましくなってしまいますよね…。

そんな社会問題にもなりかねない社交辞令をスッキリ解決!…とまではいかないかもしれませんが、社交辞令について、GMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で調査してみました。

まずは、男性編から見ていきましょう!

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(男性編)

【男性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)
【男性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(男性編)の年代別アンケート1位の結果は、20代・30代・40代、いずれも「全く見分けられない」でした。

結果を見て安心した方は少なくないでしょう。20代と30代男性の半数以上が、「全く見分けられない」という、ある意味で気持ちの良い回答をしてくれています。年齢に応じて社交辞令への理解が深まるのかと思いきや、30代で混迷を極めるという結果でした。

ただ、そこはナイスミドルな40代。「見分けられる」、「少しは見分けられる」が過半数を超え、大人の深みを見せつけてくれています。本音と建前、自分と相手、人間関係の酸いも甘いも知り尽くした、大人の余裕とでも言いましょうか。

それでは、アンケートに答えてくれた男性たちに、異性からの「社交辞令」を見分けるポイントを具体的に聞いてみた内容を見てみましょう。

■見分けられる

「相手との会話で話す内容がなくなると、『それでは近々ご飯でも』と帰り際のセリフとして言ったとき。」
(20代:男性)

実際、帰り際にこの一言で帰ろうとする女性は多いかもしれません。
きっと、その「近々」は永遠に来ない様子がうかがえますね。

■少しは見分けられる

「『また今度飲みに行きましょう』が、お酒の話の後だけに出てきて、それ以外ではそのような話にならない場合。
それは話に合わせて『行きましょう』と言っている可能性が高い。」
(30代:男性)

お酒や料理の話をすると、「今度行ってみたい」というのは、もうそこまでがお約束ですよね。
その後も、その話題が出ないという事はあまり関心がなかったのかもしれません。

「日にちをはっきり決めず『いつか予定の合う時に』などは社交辞令だと思う。
また複数で行こうとするのも社交辞令。2人では行きたくないということなのでは。」
(40代:男性)

日にちを決めてしまうと、実現する可能性があるので、「時間が合えば…」などとお茶を濁すパターンもあります。
男性としては、複数で~と言われると、少しガッカリしちゃうのもわかりますね。

続いては、女性編を見ていきましょう!

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(女性編)

【女性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)
【女性】Q.異性からのご飯やお酒の誘いを社交辞令かどうか見分けられますか(単一回答)

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられる?(女性編)の年代別アンケート1位の結果は、20代・30代・40代、いずれも「少しは見分けられる」でした。

男性の結果とは異なり、女性はいずれの年代も「全く見分けられない」が40%前後になっています。男性に比べ、女性の方が社交辞令に敏感ということを物語っていますね。

はっきりと「見分けられる」という回答の割合が多かったのは、30代女性でした。周囲で結婚という言葉が多くなってくる年代ですので、男性が放つ言葉が本気なのか社交辞令なのか、しっかりと観察されている方が多いのかもしれません。

アンケートに答えてくれた女性にも、異性からの「社会辞令」を見分けるポイントを具体的に聞いてみました。

■見分けられる

「異性からの誘いは基本的に社交辞令。人前で誘うものは特に本気でとる必要はない。本心からの誘いの場合は個々でのやり取りの際に告げてくる。」
(30代:女性)

見分けるポイントとしては、シチュエーションですね。
本気で誘ってる時は、それなりのアプローチをしてくるだろうというご意見です。

■少しは見分けられる

「気持ちがこもってない『ご飯行きましょう』や『みんなで行きましょう』が社交辞令だと思います。
あとは、お互い共通点など会う目的がないのに、ただご飯に誘うのも社交辞令だと思う。」
(20代:女性)

声のトーンや言い回しで女性は色々と判断するとなれば、男性陣は気を付けなければいけませんね。
本気で誘いたいときは、気持ちを篭めて誘いましょう。

「日頃からこちらに好意がありそうな態度かどうかで社交辞令か否かが見極めポイント。
具体的にお店の名前や、食べさせたい物などを言ってきた上で誘ってくるなら社交辞令ではない。」
(40代:女性)

日頃の態度をみたり、男性からの誘いが具体的かどうかがチェックポイントのようですね。
確かに、お店の名前まであげてなら、社交辞令ということは少ないかもしれません。

社交辞令かどうかを見極めてその先へ

異性からの誘いが社交辞令かどうか見分けられるか、というアンケートを通じてわかったのは、社交辞令をハッキリと「見分けられる」という人は少ないということです。意外!と申しますか、やっぱり…と申しますか。

コメントなどから紐解けば、社交辞令かどうかを見分けるポイントは、誘いたいお店や誘いたい日程など、誘いの内容がより具体的かどうかでしょう。

もしあなたが社交辞令を超えて恋愛関係に発展したいのであれば、このアンケート調査を参考に「今度ご飯でも行きましょう!」の後をしっかりと考えておくことをおすすめします。素敵なお店を押さえておく、具体的日程を掲示する等で、社交辞令だと交わされることなく良い感じに進展するかもしれませんよ!

調査データ

有効回答数:2,985名
調査期間:2018年2月14日~2月15日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢) 男女 20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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