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まさにゲスの極み!恋人に言われたゲス発言集!

まさにゲスの極み!恋人に言われたゲス発言集!

親しき中にも礼儀ありと言いますが、それは恋人同士でも同じこと。
とくに恋人同士だと、ちょっとしたゲス発言が普通の人に言われるより心にグサリと来ることってありますよね。
今回はそんな「恋人に言われたゲス発言」をGMOリサーチが運営する『アンケートサイト infoQ』で集めてみました。
ゲスです、まじゲスです。

彼女に言われたゲス発言集!

「遺産を巡る家族間の諍いを元にしたドキュメント番組の再現VTRを見ていたら『あなたの実家で管理してる土地って、いくらぐらい売れるの?』と言われた。正直、怖い。」
(20代男性)

いやいやいや、そういうドキュメント番組を見てたのなら、普通の会話の流れですやん。
それで怖い!と思ってしまうのは、日々積み重ねられた何となくの小さな疑惑の結晶ではないでしょうか?
もしくは知らぬ間に毒を・・・なんでもありません。

「浮気したことは悪いと思うけど、あなたにはもう気持ちがない。」
(20代男性)

うん、悪いと思ってないよね(笑)
そしてそれ、もはや浮気でもないよね、本気ですよね。
まあそれは正論と言えば正論なんだけど、それにしてもこんなにストレートに言われたくはないですよね。
もっとオブラートに包んでほしかった。

「出世する見込みがないなら、友達として付き合うなら良いが、結婚するのは無理。」
(30代男性)

うわぁ、ゲスいなぁ。
いやね、もちろん恋愛と違って結婚というのは、そういう収入に関わる部分というのはかなり重要な要素にはなりますけどね。
でも言い方って、あるよね。
特に女性の良く言う「○○は無理」ってやつ、これ、かなり心に刺さります。

「男が奢るのがあたりまえでしょと言われたのは流石にゲスだなと感じた。」
(30代男性)

まあ、女性側はそういう心構えで良いと思いますが、面と向かってそれを宣言するというのはあまり好ましくはないですよね。
ところで、男がゲスに感じる発言、お金絡み多くないですか?
男がケチなのか女ががめついのか・・・。

「彼女の門限が厳しくてなかなか会えなかったので、夜ふらっと家の近くまで行ったんだと告げたらストーカーみたいと言われたことがあった。」
(40代男性)

それは「ストーカーかと思うほど私が気になってたんでしょ?もうこの私大好きっ子さんめ!」ってことです。
ゲス発言というよりは、回りくどくて解読が難しいくらい意味の分からない、のろけです。

「入院時に『何故見舞いに行かないといけないの』と言われた。」
(40代男性)

わ・か・れ・ろっ(笑)
むしろなんでそんな女と好き好んで付き合っていたのだ?と疑問符湧き出しまくりな感じになってしまう話ですね。
ともかく、そういうのは彼女以前に人としてどうだろうか、と思いますね。

彼氏に言われたゲス発言集

「国家試験前に彼氏をあまり構っていなかった。そんな時に『俺と国家試験どっちが大切なの?』と聞かれ、自分のことしか考えてないやつだと思った。」
(20代女性)

「仕事と私、どっちが大切なの?」の男性バージョンですね。
人生に関わる試験を前に、自分の事しか考えてない彼氏なんて願い下げですね。

「別れてほしいと言ったけど、なかなか別れてくれなくて、逆ギレのように言われたことが、『僕もいつか別れようと思っていた。もしかしたら君も浮気してたかもしれないけど、僕はしてたよ。』という苦しまぎれの一言。」
(30代女性)

この元カレは何を言ってるんですかね・・・。ゲスというか器が小さい男です。
別れを切り出されておきながら、自分も別れようと思っていたからおあいことでもいうんでしょうか。
この男はいったい何と戦っているのでしょうか。別れて正解ですね。

「出会ったばかりのとき、初対面の私が恋愛対象じゃなかったらしく、たまたま彼の横に座ってご飯を食べていて、後から『まさかコイツ(私の事)を紹介されたのかと思った!!冗談きついわ』と言われた事。」
(30代女性)

照れ隠しか何なのか知りませんが、言われた方は最低な気分ですよね。
日本男性の「うちの愚妻が~」みたいな表現は、時代遅れも甚だしいですよ。

「友達大人数で集まっているときに『こいつ太ってるし、顔もブスだし、夜の店で稼いで全身整形したほうがいいよな(笑)』と、みんなに笑われて恥ずかしい思いをしました。」
(30代女性)

ああああああああ、これはゲスい!ただの暴言ですね。
もうその瞬間に、たこ殴りにして三途の川を右ストレートで渡してやってお釣りがくるくらいにゲスいですよね。
男という生き物は、大勢が集まるとそういうお調子乗り発言をして、その場の笑いで済ませようとする傾向があるっちゃあるんですが。これはやりすぎです。

「子供ができた時に「誰の子なん?」と言われた。いや、あなたの子だから報告してるんですけど。冗談でも言っちゃいけない。でもそれが今の旦那です。」
(30代女性)

ま、言っちゃいけないですよ、確かにゲスい発言です、間違いない。
ただ心理学的にも、男はずっと一生自分の子供である確信がないまま生きていく生物でもあるんですよね、実際。
とはいえ言っちゃいけませんよ、確かにゲスいんですよ、何度も言いますけど。
でも、ダンナの気持ちがわかるのが辛いですね。

人のふり見て我がふり直せ

男性側も女性側も、色々な目線でゲス発言がありましたね。
自分もしっかりと気をつけようと思いました。
ただ、こうしてみると、やはり男性がいつもお金のことでゲスい発言をされていて、女性は男の頭の悪い発言にがっかりしているみたいですね。とにかく、人のふり見て我がふり直せ、です。
みなさんも、気をつけましょうね。

調査データ

有効回答数:2,908名
調査期間:2018年1月22日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~49歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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