通説の実態をアンケートで徹底調査リサーチメディアfor Real?




冬のムダ毛処理事情|女性がサボる理由は?サボリがちな場所は?

冬のムダ毛処理事情|女性がサボる理由は?サボリがちな場所は?

「冬だけどムダ毛処理してるよ。」
「え!冬なのに?」

夏場と違い、あまりお肌の露出をされない女性にとって、冬場のムダ毛処理を無意味に感じるという方もいらっしゃるようです。確かに服を着て見えない訳ですから、そう考えるのも何となくわかるような気がします。

ムダ毛処理のアンケート調査と言えば、「カミソリなどで自己処理してますか?」や「お店やサロンで脱毛クリームとかで処理ですか?」など、どのような方法で処理をしているのか?又は、どのような処理方法はお肌トラブルを回避できるか?など、ムダ毛を処理することが前提の話が多いですよね。

そのため、今回のアンケート調査では「冬場のムダ毛処理をサボる理由」について伺ってみました。”サボるか、サボらないか”ではなく、「サボってる前提」のような質問となっています。

冬場のムダ毛処理をサボる女子事情について、みんなはどのような回答をしてくれたのか、見ていきましょう。

冬場のムダ毛処理をサボる理由は?

【女性】Q.あなたが冬場のムダ毛処理をサボる理由を教えてください(単一回答)
【女性】Q.あなたが冬場のムダ毛処理をサボる理由を教えてください(単一回答)

「【女性】Q.あなたが冬場のムダ毛処理をサボる理由を教えてください(単一回答)」のアンケート結果1位は、全世代共通で「面倒だから」でした。

やはりと言えば失礼ですが、冬場のムダ毛処理は「面倒」ですよね。冬の寒い中、ムダ毛処理のために時間を掛けて…なんてしてたら風邪を引いてしまいますからね。

回答の中の「面倒だから」と「寒いから」というシンプルな理由には、妙な説得力があります。ただ、夏場に同じ質問をしたら、「面倒だから」「暑いから」と帰って来るかも、という不安はありますが…。

そんな中、我々の質問に真正面から立ち向かう回答がありました。「サボらない」という回答です。この「サボらない」という回答は、

・20代(11.0%)
・30代(13.8%)
・40代(18.0%)

と、年齢を重ねるごとに「サボらない」率は上昇しているのです。40代女性の美意識を高さを、20代・30代は見習わなければなりません。

回答の中にもありましたが、やはり冬場はお肌を露出する服を着る機会自体が少ないので、ついついサボりがちになってしまうようですね。ただ、冬場と言えども室内であれば薄着になる可能性もありますので、ムダ毛の処理を怠ってしまって…にならないように注意したいものです。

冬場のムダ毛処理をサボる箇所は?

【女性】Q.冬場のムダ毛処理をサボる箇所を教えてください(複数回答)
【女性】Q.冬場のムダ毛処理をサボる箇所を教えてください(複数回答)

「【女性】Q.冬場のムダ毛処理をサボる箇所を教えてください(複数回答)」のアンケート結果1位は、20代が「脚(70.8%)」、30代が「脚(60.4%)」、40代が「脇(61.7%)」でした。

20代と30代の女性は、意外と同じような箇所をサボるような結果になっています。ただ、各項目で圧倒的な数値を刻んでいる20代女性…。何かと忙しい20代女性ですから、ついついサボってしまいたくなるのかもしれませんね。

40代女性は、ムダ毛処理をサボる場所で「脇」と「脚」以外、軒並み低めの数値になっています。各項目、40代に向けて徐々に数値が下がっていくグラフを眺めていると、まるで”女子”が”女性”に変わっていくのを見ているかのようです。ただ「脇」は除く、なんですよね。

アンダーヘア(VIO)に関しては、水着を着るのかどうかも影響してくるのかもしれません。夏の浜辺で水着になるならムダ毛処理もわかりますが、水着になることの無い冬場のムダ毛処理には、あまり意味を感じられないというのも強く頷けます。

続いて、回答者に伺った冬場のムダ毛にまつわるエピソードを見ていきましょう。

冬場のムダ毛処理に関するエピソード

■20代

「前問で『脚』と答えましたが、『顔』もです。よくヒゲが生えるのですが、『今日・または明日出かけないからいいや』と放っておいたときに限って、来客や外出の用事が多発します。
一時期は『よし、サボらず毎日剃ろう』と思い実行していましたが、肌が荒れて大変になったためにやめました。どのぐらいの頻度とタイミングで剃ろうか未だに悩みます。」
20代女性

つい手抜きをした時に限って…。これって冬のムダ毛処理以外でもよくありますよね。ムダ毛処理を意識し過ぎてお肌を傷めてしまっては本末転倒ですからね。自分に合ったムダ毛処理の方法と頻度が見つかるように、ただ祈るばかりです!

■30代

「全く意中にない男性と酔った勢いでベッドインすることになったが、ムダ毛処理を全くしていなかったので一生懸命(?) 脇を閉じながらコトに及んだ事がある。」
30代女性

何とも赤裸々なコメントですね!見事なまでの”ムダ毛未処理あるある”とも言えますが。「一生懸命」というお言葉から、その時の緊急性がうかがえます。急に盛り上がって突発的に始まっちゃうので、「もしかしたら…」の時は注意が必要ですね。

■40代

「冬場は肌を露出しないでいいので、脇は処理しなくて済むのでとてもいいです。
とても面倒で時間もかかる、肌への負担もかかる、脇の処理を女性にだけ強制するのは不公平にしか思えません。それなら男性にも強制してみたいです。」
40代女性

こちらからはエピソードと共にご意見も頂戴しています。確かにムダ毛処理は女性のみという風潮がありました。海外では、女性でも脇毛を剃らない国があったり、そもそも”ムダ毛”の概念自体が無い国もあります。日本がそんな国になれば、冬のムダ毛処理のみならず楽になるのですが…。

ただ、男性もムダ毛処理をする国もありますし、少しずつではありますが、日本でもムダ毛処理をする男性が増えてきています。ムダ毛処理をしなくてよくなるのが先か、ムダ毛処理が男女当たり前になるのが先か!…これまた難しい問題ですね。

それではここで少し視点を変えて、男性から見た「冬のムダ毛処理」について見ていきましょう。

冬場のムダ毛処理をサボった事が男性にバレた意外なシーン

”気になる男性とお泊りデート”であれば、冬場であろうとムダ毛処理に余念がないと思います。ですが、不意に訪れる男性との良い雰囲気の時には、「ちゃんとムダ毛処理しておけばよかった…」と思っても時既に遅しです。

ただ、そういった良い雰囲気の時以外でも、ムダ毛処理がされていないことに気付かれる瞬間というのがあります。男性はそれを見てしまっても、言いだせないことがほとんどなので、自分が知らないうちに恋の炎が一気に鎮火してしまうことだってあるでしょう。いくつか例を挙げていきます。

■室内で薄着になった時

確かに冬場は着こんでいますが、室内に入れば薄着になるものです。あまり厚着したくない方は、軽めのトップスで過ごされることも多いでしょう。そんな時、不意にムダ毛の未処理が見えてしまうことも!色や素材、服の形状にもご注意を。

■何気ない袖まくり

冬場でも水仕事や何か身体を動かす時に、何気なく腕まくりをされる女性も多いでしょう。その際にムダ毛処理されていない腕が露わになってしまいます。脇や脚はしていたけど…と、どこか忘れられがちな腕のムダ毛。結構目立ちますよ。

■ストッキングの間から

冬場に生足でスカートをはく方はあまりいらっしゃらないでしょうが、ストッキングをはいてスカートをはくという方は多いのでは?色が濃い目のストッキングだからと油断していると、意外と目立っちゃいます。場合によってはストッキングからムダ毛が飛び出すこともありますので要注意です!

…ほんの一部をご紹介させて頂きました。冬場であってもムダ毛を見せてしまうシチュエーションは、意外とあります。読んでいて「恥ずかしい!」と思った方は、気をつけてくださいね。

冬場のムダ毛処理は「時」と「場合」と「もしかして」に備えて

”冬場のムダ毛処理”というのは、”休日のお化粧”に似ています。面倒だし誰とも会わないから、と思っていたら、突然の来客や呼び出しがかかることもあります。そんな時に慌てないように対処しておきましょう。

「冬場もムダ毛処理をサボるな!」と言うことではなく、精神的にも身体的にも負担の掛からない範囲で処理をしておけば問題ないでしょう。ムダ毛処理を怠って、一番冷や冷やするのは好きな人との2人だけの時間でしょう。あらかじめ、「時」と「場合」と「もしかして」に備えておきましょう。

調査データ

有効回答数:2,991名
調査期間:2017年12月31日~2018年1月1日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~49歳女性
調査媒体:アンケートサイト infoQ

SNSでフォローする
こんな記事も読まれています