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謎の制度「義理チョコ」の実態に迫る

謎の制度「義理チョコ」の実態に迫る

みなさんは、バレンタインに義理チョコを渡しますか?
義理チョコにそれほどお金はかけられないという人やそもそも渡さないという人もいらっしゃると思いますが、実際のところはどうなのでしょうか。
今回は、世の中の義理チョコ事情について調査をしてみました。

そもそも義理チョコを買うの?

まずは、そもそも義理チョコを購入するかどうかを聞いてみました。

【女性】Q.義理チョコを購入する女性の割合(単一回答)
【女性】Q.義理チョコを購入する女性の割合(単一回答)

全年代において、過半数が「購入しない」と回答しています。
20・30代女性の買わない率は60%を超える状態ですね・・・。
いずれこの風習も無くなってしまいそうな気配が漂ってきましたね。

義理チョコの予算は?

次は義理チョコを「購入する」と回答した方に、義理チョコにかけるお金について聞いてみました!

【女性】Q.男性に渡す「義理チョコ」の予算を教えてください(単一回答)
【女性】Q.男性に渡す「義理チョコ」の予算を教えてください(単一回答)

やはり、どの世代も義理チョコにはそれほどお金をかけないようで、500円未満がダントツですね。
30代の500円以上1000円未満は少し票が伸びていますが、さほど他の年代と変わらないようです。
40代は、どれも票が少ないので、意外とシビアだということがうかがえますね。

どんな男性に義理チョコを渡すの?

【女性】Q.あなたはどんな男性に義理チョコを渡すことが多いですか(単一回答)
【女性】Q.あなたはどんな男性に義理チョコを渡すことが多いですか(単一回答)

義理チョコの予算には、さほど差がなかったものの、渡す相手は年代別で差があり、20代と40代では逆の結果となりました。
会社の同僚と家族に渡すのは40代が1番多く、友達に渡すのは20代が多いことがわかります。
20代は大学生も含まれるため、渡す相手が友達に票がのびたのかもしれませんね。
家族に渡す義理チョコが、会社の同僚よりも友達よりも少なくなっているようです。

義理チョコに関するエピソード

「学生の頃に目が合った男子にチョコを渡していたら、後日そのうちの1人に告白をされ、チョコをもらったから告白をすることにしたということだった。
それ以来、義理チョコを渡すのはやめたような気がする。」
(20代:女性)

軽い気持ちで渡した義理チョコから思わぬ展開になってしまったエピソードですね。
本当に気持ちがないのなら、誤解を招いてしまうので、義理チョコを渡すのも注意が必要かもしれません。

「昔は会社の有志でバスケット部をやっていて、そのメンバーにチロルチョコを配っていました。
一回だけお返しにゴディバを貰ったことがあり、得したのを覚えています。」
(30代:女性)

義理チョコをあげて、ホワイトデーで得する女性は、多いでしょう。
しかし、チロルチョコがゴディバになるのは、とてもお得ですね。
これなら毎年義理チョコでも渡したくなる女性は多いかもしれません。

「ずっと専業主婦でしたが、15年振りに働きに出ました。
パートのシフトが2月14日にあたっていたので、パート先の責任者にやる・やらないの葛藤を密かにしておりましたが、やる事に。
久々のドキドキ感があり、緊張しました。」
(40代:女性)

長年、バレンタインデーにチョコを他人に渡していないと、久しぶりすぎてドキドキしてしまうのかもしれません。
懐かしい気持ちが蘇るのも素敵なことですね。

あなたは義理チョコを渡す派?

いかがでしたか。
世の中の義理チョコの予算は、それほど差がないようですが、一方で買わない人も増えてきているようです。
あなたは、義理チョコを渡しますか?それとも本命チョコだけ?
義理チョコであっても日頃の感謝の気持ちを込めて、渡しましょうね。

調査データ

有効回答数:3,004名
調査期間:2017年12月18日~12月19日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~49歳女性
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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