通説の実態をアンケートで徹底調査リサーチメディアfor Real?




牛丼No.1はどこだ?~大手牛丼3社編~

牛丼No.1はどこだ?~大手牛丼3社編~

今や日本中どこに行っても存在する牛丼チェーン。
お昼時などにお店の看板を見ると、鼻をくすぐる醤油と牛肉の臭いで迷わず飛び込んでしまいたくなりますよね。
そんな、今や世界に羽ばたく日本人の定番メニュー牛丼。
英語でBeef Bowl(もしくはGyūdon)となっており、世界中で食べられています。
今回はそんな牛丼に迫ってみました。

好きな牛丼チェーン

Q.あなたが最も好きな牛丼チェーンを教えてください(単一回答)
Q.あなたが最も好きな牛丼チェーンを教えてください(単一回答)

おお、さすがは吉野家、強いですね。
一時期はすき家がかなりの勢いで吉野家を追いかけていましたが、ワンオペ問題からの大量閉店などで勢いは最盛期に比べるとかなり落ちましたもんね。
その点、牛丼チェーンの本家本元は強いですね。
ちなみに、松屋も健闘していますね。
ただ男女別にみると、すき家は女性好みなんですね。
確かにメニューも多くて、色々選べるすき家は女性の心をつかみやすいのかもしれません。

生卵は日本の心

Q.あなたは「生卵」を注文しますか(単一回答)
Q.あなたは「生卵」を注文しますか(単一回答)

やっぱり牛丼には生卵かかかせな……エー!!
「たまに注文する」を加えても過半数に達していないなんて、とても信じられません、だって生卵ですよ?
牛丼のおとも生卵!
しかも女性に至ってはほぼ5%しか「必ず注文」しないなんて。
TKGは食べるのに牛丼に生卵は入れないだなんて、日本人の心はどこに行ってしまったのでしょう。

生卵With醤油

Q.あなたはその「生卵」に醤油を入れますか(単一回答)
Q.あなたはその「生卵」に醤油を入れますか(単一回答)

驚くべきことに、そんな少数派の生卵派に聞きました。
それに醤油は入れますか?の答えは……これも個人的には意外ですね…。
「入れない」という人が過半数を超えています。
生卵派醤油入れ属な私としては、まさに目を疑う結果になっていますが、だって生卵入れて醤油入れなかったら味薄まるじゃないですか?
TKGには(なぜか引き合いに出されるTKG)には醤油かけるのに、なぜ!
まさに牛丼の七不思議です。

生卵の入れ方

Q.あなたの「生卵」の入れ方を教えてください(単一回答)
Q.あなたの「生卵」の入れ方を教えてください(単一回答)

生卵入れない人がほとんどなのに、怒涛の生卵攻め(笑
男性は圧倒的に女性も過半数がかき混ぜてから入れる人が多いのですね。
生卵派醤油入れ属かき混ぜない科の私としては承服しかねるけど、これは不思議というほどの事ではないですね。
かき混ぜないで入れると、下手をすると肉こぼしちゃいますしね。

生卵を入れる場所

Q.あなたは「生卵」をどこに入れますか(単一回答)
Q.あなたは「生卵」をどこに入れますか(単一回答)

どこでもいいでしょうに!(笑
とりあえず男性も女性も真ん中派が非常に多いみたいですね。
男性に全体にかける派が多いのは、きっと男性の方が生卵をかき混ぜて入れる人が多いからでしょう。
だってかき混ぜずに入れる卵を全体にかけるのはかなり至難の技ですからね。
で、これからわかる傾向はと言いますと!
う、うん、いろんな人がいるよねぇ……と。

お店別牛丼エピソード

それでは皆さんの牛丼にまつわるエピソードをお店別にみていきましょう。
■すき家

「友人と食事に行き牛丼と生卵を頼み、注文品が来て、私が回りも気にせず、「牛丼とナマタマゴ」と研ナオコ風に言ったら、後ろに座っていた女子たちに爆笑されていた。」
(30代:男性)

研ナオコ風というのが微妙に昭和を感じていいですね。
まあでも、女子にウケたのならば、本望でしょう。
ただ、これ、場所がたまたま牛丼屋だっただけというだけで牛丼のエピソードなんでしょうか?(笑

「牛丼屋さんに行く前に、スーパーマーケットで1パック100円程度の特売の卵を買い、喜んでいました。
その後牛丼屋さんで1個50円の生卵をトッピングして、父に笑われたのを思い出しました。」
(40代:女性)

ああ、わかりますわかります。
スーパーで卵を買う時は、必死になって安いのを買っているのに、牛丼屋さんで高い生卵を買う時の躊躇のなさったらないですよね。
持ち帰りで高い温泉卵買って持ち帰りますからね、冷蔵庫に安い卵あるのに。

■吉野家

「早い!上手い!安い!の三拍子が一番似合う外食産業。食べたくなる時がたまにあり予定を立てて食べに行くというよりは通りがかったときやその日の朝に起きて無性に食べたくなる時に食べたい牛丼!」
(40代:男性)

確かに、何月何日牛丼屋に行ってご飯を食べようとはなりませんね。
牛丼屋さんというのは勢いで行くもので、その勢いが衰えないままパパっと注文してパパっと食べてパパっと帰りたいお店ですよね。
江戸っ子感の漂う食べ物です。

「実は店舗には1回しか、食べに行ったことはありません。
冷凍の某牛丼チェーン吉野家さんのレトルトを頂いたことがあり、店で食べるのと味も変わらず、家で好きな時に食べれる冷凍レトルト吉野家も良い感じでした。」
(40代:女性)

某の意味(爆
ま、それはさておき、確かに吉野屋さんのレトルトって結構クオリティー高いんですよね。
お昼のケーブルテレビ系の通販番組で時々売ってますけど、確かにちょっと買いたくなる商品の一つではあります。
味が変わらないは言い過ぎでも、確かにうまい。

■松屋

「70代くらいの男性も来ていることがあって、お肉をガツガツ食べているところを見るとすごいなと思う。
自分は1年に1度食べられるかどうかなので。牛丼屋は自分へのご褒美。」
(30代:男性)

何で松屋の牛丼が一年に一度食べられるかどうかなのかが気になって仕方がないですが、深く掘り下げない方がよさそうなので未練たらたらに無視します。
でも、確かに時々牛丼かき込むおじいちゃんとか見かけますよね。
あんな年寄りになりたいものです。

「新入社員の頃、毎日終電帰宅で自炊もできずに松屋でご飯を済ませていた。
そんな時間に女の子が来店するのは珍しかったみたいですぐに顔を覚えられた。(毎回つゆだく、スプーン付けてと頼むから)。」
(30代:女性)

うーんいいじゃないですか、牛丼屋に飛び込んでサッと牛丼をかっこむ若い女性。
かっこいいですね。
店員さんに「牛丼レディー」とか「ミス松屋」とか「お肉夫人」とかってあだ名付けられてますよ、きっと。

庶民の味方牛丼屋

いかがでしたか、牛丼の話。
ええ、そうですとも、今皆さんと同じ気持ちですとも、わかっていますよ。
牛丼食べたいですよね、めちゃくちゃ。
吉野家でもすき家でも松屋でも、卵入ってても入ってなくてもいいから!
ああ、牛丼食べたい。
庶民の味方の牛丼は、いつでも食べたくなるそんな素敵な食べものなのです。飯テロ失礼しました。

調査データ

有効回答数:3,218名
調査期間:2017年12月19日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~59歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

SNSでフォローする
こんな記事も読まれています
すべての人にインターネット
関連サービス