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思い返すだけで赤面するほど恥ずかしい間違いをした思い出

思い返すだけで赤面するほど恥ずかしい間違いをした思い出

読み間違いや言い間違いをすることは誰にでもありますが、その言葉の内容や、それを放ったシチュエーション次第では、思い出すだけで恥ずかしくなるほどの記憶として残ってしまいます。
今回は、そのような思い出について皆さんに詳しく聞いてみました。

その場の空気を凍らせる名前の呼び間違い

まずは名前の呼び間違いをしたことがあるかどうか聞いてみたところ、下のグラフのようにすべての年代において、男女問うことなく過半数以上の人が経験なしと回答しています。
誰にでも経験があるだろうと思いきや、そうではない結果に驚かされます。

Q.過去に、「名前の呼び間違え」をして、恥ずかしい思いをしたことがありますか(単一回答)

さて、具体的にどのような呼び間違いをしたのか皆さんに詳しく聞いておりますので、その内容をご覧ください。

「サッカー選手のカストロという名の選手がゴールを挙げたので思い切り「スカトロナイッシュー!」と叫んでしまった。」
(20代:男性)

外国人選手の名前は日本人に私たちにとって間違えやすいものが少なくありません。
それにしてもマズイ間違いですね・・・!

「4、5歳の頃、幼稚園の違う組の先生のことをずっとジャスミン先生と呼んでいたが、卒園式の日に本当はヤスミ先生だったことが判明して恥ずかしかった。
よく考えれば20年前の日本人でジャスミンという名前はなかなか無い。」
(20代:女性)

幼稚園児であれば、どのような呼び間違いでも許されると思います!

「よくある話かもしれませんが、小学生の時みんなの前で先生に対してお母さんと言ってしまいとても恥ずかしい思いをしたのを記憶しています。」
(30代:男性)

もっとも多い呼び間違いのひとつかもしれませんね

「ある芸能人に似ている人がいて その人の話をしている時に当然のようにその芸能人の名前で呼んで誰も違和感なく突っ込まなかったが、あとで気付いたとき。」
(20代:女性)

その芸能人が誰かによりますね。
好感度の高い人であればいいのですが、その逆であれば、その後の人間関係にも亀裂が生じそうです。

「大切な商談時に相手の名前柴崎を「しばざき」さんと連呼したら「シバサキ」だよと怒られた。
名刺にルビふってあるよと言われたが、、相手だって自分の名前山崎を「ヤマザキ」さんと間違って呼んでいたが本当は「ヤマサキ」なんだよな〜と思いながらも黙っていた。」
(40代:男性)

同じ漢字を読む際に、濁点が付くかどうかは判断に困ります。
これはこだわる方とそうでない方が真っ二つに分かれそうですね。

誰かが気付いた瞬間に笑いが連鎖することとなる言葉の言い間違い

続いて、言葉の言い間違いの経験についてアンケートしてみました。
すると、こちらも男女問わず、すべての年代で経験なしとの回答が過半数となっています。

Q.過去に、「言葉の言い間違え」をして、恥ずかしい思いをしたことがありますか(単一回答)
Q.過去に、「言葉の言い間違え」をして、恥ずかしい思いをしたことがありますか(単一回答)

皆さんのエピソードそれぞれが笑えるものばかりだったのですが、そのなかでも印象の強かったものを一部ご紹介していきたいと思います。

「ハンバーガーに入ってるピクルスをピラルク入ってるよねと間違えて言ってしまい、アマゾンの魚をハンバーガーに入れねーよと笑われてしまった。」
(20代:男性)

現地では入っていたりする可能性もなくはないかも知れないですね・・!

「ガソリンスタンドで、レギュラー満タンと言おうとしたけど、レギュラーが出てこず、エネルギー満タンで。と言ったこと。」
(20代:女性)

車のエネルギーに他なりませんよね!
かわいらしい言い間違えだと思います。

「会社で宅急便を受け取った時に配達人にごちそうまでしたと行って周りの職員に笑われた。」
(30代:男性)

ご飯を食べた直後だったのでしょうか。シンプルで笑える経験ですね。

「紅一点」の読み方を「くれないいってん」と読むとずっと思っていた。
家族に知られて「エックスの曲か!」と突っ込まれて大笑いされた。
(30代:女性)

四字熟語でも実は読めないモノって結構ありますよね

「ハイボールを注文しようとしてハイビームと言ってしまった。しかも上司の前で。」
(40代:男性)

酒の場が盛り上がりそうなネタです

「iTunesの読み方が解らず、自分なりに解釈して「アイタヌス」と呼んでいた。
職場で使っていたら、大笑いされ「iTunes」だと教えられた。」
(40代:女性)

ギリシャ神話か、世界史にそんな名前の王様が出てきそうですね!

経験なしと答えた人の割合に信憑性が・・

人の名前の呼び間違いや、言葉のいい間違いは誰にでも経験のあることであろうと思いきや、双方ともに過半数が経験なしと答えています。
ちょっと信憑性を疑ってしまうようなデータと言わざるを得ないですね・・・。
しかし、そのうち間違えたことに気付いていない人が、どれほどいるのか気になってしまいます。

調査データ

有効回答数:3,009名
調査期間:2017年10月24日~10月25日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~49歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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