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恋人たちのクリスマスなんて誰が決めた?!クリスマスの過ごし方を考える

恋人たちのクリスマスなんて誰が決めた?!クリスマスの過ごし方を考える

クリスマスとは、キリスト様の生誕を祝う聖なるお祭りです。
だというのに、日本では、もはやクリスマスは恋人がいちゃいちゃして過ごすだなんて、うらやまけしからん考え方に染まっています。
それでいいのですか?
もっと他に過ごし方がありますよね?ね?
というわけで今回は、非モテの人大歓迎な、クリスマスの過ごし方エピソード集です。
さああなたも、自分のためだけにぼっちツリーに飾りつけしましょう!

ぼっちの何が悪い、おひとり様クリスマス。

ぼっちの何が悪い、おひとり様クリスマス。

「一人クリスマスとしようとしてケーキを買いに行こうとしたらほぼ売り切れていて、残ったケーキを買ったら親も同じケーキを買っていたこと。」
(20代:男性)

いやぁ、親子の絆ですね、素敵です(違)
なんだろう、しょっぱなからこんなプチ物悲しいエピソードでいいのだろうか。
いやいや、1人クリスマス用に自分でケーキを買うそのロマンチストぶりにあっぱれです。

「彼氏が居ないクリスマスに自分へのプレゼントで、電化製品を買いに行った時、持ち帰るか配送してもらうか迷っていたところ、店員さんに、「他のお客さんは結構男性の方が持って帰られますよ」と言われた。」
(30代:女性)

た、たぶんほら、それはサンタさんのことですよ、サンタさんって男じゃないですか、ね。
しかし、店員さんも客商売なんだから、いろいろ察してほしいものですよね・・・。

「社会人になった最初の年、彼女がおらず1人だったので、バーに行ってナンパしてみようと思ったら、行ったバーには男性客しかおらず、心が折れた。」
(20代:男性)

エピソードの締めが「心が折れた」じゃなくて「新しい世界が開けた」にならなくてよかったじゃないですか。
と、まあ冗談はさておき。
ナンパはクリスマス前までに済ませておかないと、当日に慌てたって都合よくはいきませんよ?

「学生時代のアルバイト先が、ちょうどクリスマス~年末年始にかけて多忙になる所だった。
クリスマスイブは14時間立ちっ放し、トイレにも行く暇すらなく、深夜に疲れた足を引きずりながら帰った。」
(30代:女性)

ああ…。悲しい…。
クリスマスの背景を盛り上げてくれるサンタ姿の店員さんたちも、自分たちと同じようにクリスマスを楽しみたいんだろうなぁ、なんて道行く人は悲しいかな思ってくれません…。
1番クリスマス感漂わせている人たちこそ、じつは1番クリスマスを楽しめないんですよね…。

団らんでほっこり。ファミリークリスマス。

団らんでほっこり。ファミリークリスマス。

「クリスマスに家族でケーキを買ってパーティーの準備を終えたときくらいに喧嘩が起こって最悪の雰囲気になった。パーティーもやらずに、ケーキは後日みんな別々で食べた。」
(20代:男性)

なかなか後味の悪い話ですね!
しかし、こういう家族でパーティーとかやると、なぜか喧嘩が始まる率高い気がしますね。
お互い遠慮のない間柄だからこそ、もめるとすぐに火が付きます。
火はキャンドルだけで十分です…。

「家族それぞれ仕事だったり友人らとご飯にいく予定をしていたのに、父だけが家族で過ごすつもりでケーキやチキンを買っていたこと。
父が勝手にしたことなのだがすごく寂しいし罪悪感にかられた。」
(20代:女性)

自分がこの父親だったら泣きながら子供たちが幼かった頃のホームビデオを眺めて、小声でジングルベルを口ずさむ自信があります。
○○(娘の名前)のサンタはもう僕じゃないのか、とか呟いてシャンパンを飲み干してそうです。
時間の流れって、残酷ですね。

「家族でのクリスマスパーティでケーキやごちそうを前に、シャンパンで乾杯したら真上の照明にシャンパンの栓があたり、照明のガラスがごちそうの上に降りかかった。料理とケーキは台無しに!」
(50代:男性)

もうなんか、YouTubeのハプニングビデオみたいなシーンですね。
確かに、大惨事で、料理を作ったお母さんとかは怒りそうですが、のちのち笑えるステキな思い出になりそうです。
シャンパンの栓は抜きなれないとかなり飛びますので、皆さんも気をつけましょう。

こんなことって・・・クリスマスの惨劇・・・

こんなことって・・・クリスマスの惨劇・・・

「クリスマスデートをした。昼間は城を見に行った。
夜は予約しておいたケーキやチキンを食べようとした時に「別れよう」と言われた。
何事にもタイミングがあるんじゃないかと思いながら、ケーキやチキンを食べた。その味はしょっぱかった。」
(20代:男性)

うわぁ・・・。
少しタイミングとかを考えてもらいたいですよね・・・。
クリスマスより前に言ってもらえた方が良いですよね。
逆にあえてその日、そのタイミングを狙って言ったのだとしたら、なぜそうしたのかを聞いてみたいです。

「高校生の時に付き合ってた人がいて、受験だからなかなか会えないから、友達と25日にクリスマスパーティをした。
その帰りに当時の彼氏から連絡が来てクリスマス当日に距離を置こうと言われて、バスを待ちながら泣いた。
何も考えずただ来たバスに乗り込んだら、乗るバスを間違えて、イオンまで行って、カップルが大勢いる中、1人寂しく親の迎えを待った。」
(20代:女性)

しかしながら、上の方もそうですが、どうしてクリスマスにそういうこと言うんでしょうね・・・。
もう4・5日早く言ってくれてもいいじゃないですか・・。

「高校2年の時、クリスマス前日に付き合っていた彼女から電話で突然「別れてほしい」と言われたこと。
理由を聴くと「クリスマスをあなたと過ごすよりも、KinKi Kidsのコンサートに行きたいし、ついでに別れようかなと思った」とのこと。
寂しいし、スッキリとしない振られ方をして、もやもやとしたクリスマスでした。」
(30代:男性)

Kinki Kidsは悪くないですね!
しかし、コンサートに行きたいからその日は会えないというのならまだしも、ついでに別れようっていうのがね。
クリスマスイブについでに別れを切り出される人の身にもなってほしいものです。
しかも、「ついで」ってなんでしょうね・・・。

「彼氏とチキンとケーキを買って部屋に帰ったら、空き巣に入られていた。
警察を呼んで事情聴取を受けながらあちこち窓ガラスが割られていて隙間風の吹く中、ケーキとチキンを食べた。
指紋採取の際、チキンで手がべたべたになっていて、これじゃ指紋が取れない!と警察に怒られた。」
(40代:女性)

割れた窓ガラスから寒風吹き込むのもさることながら、警察に事情聴取を受けながらチキンをむさぼるカップルって、
なかなかシュールすぎやしませんか??
しかし、恐怖と言い寒さと言い、きっと鳥肌が立ったことでしょう、チキンだけに(うまい!)

クリスマスは特別な魔法がかかる1日。

1人で過ごしても家族と過ごしても恋人と過ごしても。
空き巣の捜査に来た警官と過ごしても(怖)
やはり、クリスマスには何か思い出に残るような特別な1日がやってくることを期待してしまいます。
たとえどんな過ごし方であっても、目いっぱい楽しめるように、やるべきことはちゃんとすましてその日を待ちたいですね。
あと、別れ話は4・5日前に終わらせておきましょう。約束だよっ!

調査データ

有効回答数:3,221名
調査期間:2017年11月20日~11月21日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~59歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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