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カチーン!!許せねぇ!!上司を怒らせてしまう部下の行動パターンとは

カチーン!!許せねぇ!!上司を怒らせてしまう部下の行動パターンとは

上司が一番頭にくる部下の行動パターンについてアンケートしてみました。
いずれの項目も当然すぎるものであり、当たり前のことを当たり前にできない人の多さに思わず閉口させられてしまいます。

もっとも頭にくる部下の行動がコチラ!

人同士の付き合いには必ず摩擦が生じるものですが、上司と部下という関係性であれば上下関係までも影響してくるので、より怒りの感情が増幅しやすいことでしょう。
今回、部下を持つ皆さまに、一番頭にくる部下の行動について聞いてみた結果がこちらです。

Q.一番頭にくる「部下の行動」をお選びください(単一回答)
Q.一番頭にくる「部下の行動」をお選びください(単一回答)

どれを見て納得してしまう項目が並んでいます。
もっとも多かったのが、責任感の無さを嘆く声であり、続いて非を認めない姿勢に疑問を感じている人が多いようです。
さらに、目を通していくと、「大人でこんなことする人いるの?」と思ってしまうようなものもありますので、私たちの知らないところでは色々な大人が存在しているようです。
すぐに嘘を付く、無断欠勤や遅刻が多い、といったものは言語道断でしょう。

なかでも、「無視をする」といったものがありますが、どのような職場環境なのでしょうか。部下が上司を無視しているわけですから、かなり殺伐とした空気の流れる会社をイメージしてしまいます。
というかここまで来ると逆パワハラな気さえしますね・・・。

かなり厳しいお声が寄せられております・・

■主任

「自分がしたミスを自分が「やってしまったものはしょうがない」という部下。反省の色が全くなく、「それはあなたが言うセリフではない」と言ってやりたい。」
40代:男性

「覇気がない。とりあえず「はい」というけど、指示やアドバイスを理解していない。「おはようございます」が言えない。基本の基本ができていない。常に指示待ち。「犬かっ」と言いたくなるが言えない(笑)」
40代:女性

ごもっともですね・・・。
社会人としての基本ができていないという事でしょうね・・。

■係長

「正しいことと間違っていることの分別がつかない輩が多い。「ゆとり」だからという一言で片づけるにはおぞましい。」
40代:男性

「ほとんど何もしていないけど、総理大臣のなりたい!と言っている。」
30代:女性

「ゆとり」が悪いワケではないと思いますが、「多い」とおっしゃっているので、採用から見直した方が良いかも知れませんね・・・!
「総理大臣になりたい!」と職場で言っているのは、疑問しか残らないですがなかなかの傑物になる可能性も秘めていそうですね。

■課長

「まともに仕事ができないくせに、人の事は文句を言ったり、咎める。10分位の遅刻を何度もするが、とぼけて椅子に座って謝らず届けも出さない。自分より上の人間がそれをスルーして注意もしない。どっちもクソだ!」
50代:男性

「すぐに休みをとりたがる。「飼い犬の命日なので休みます」と言われたときは 同情しつつも、バカ正直に言うな!と思った。「私用で」など、他に言いようがあるだろうに。」
40代:女性

管理職ならではの距離の取り方が伝わってきます
職位が上がるたびに怒りの熱量が上がっていく気がしているのは気のせいでしょうか・・・?
休みは権利なので、それは許してあげて欲しい気もしないでもないですが・・・。

■部長

「仕事を頼んだ時は「任せてください」と自信満々だったのに、締め切り直前になっても全然手を付けていないで放置していること。」
40代:男性

「作成する書類の30%に記入ミスや漏れがあり、指摘しても決して謝ることをせず、必ず言い訳をする。」
50代:男性

ご機嫌を取って、できなければ言い訳をして・・そりゃ怒りますよね。
部長さんになると、課長さんよりは怒りの熱量は下がっているように見受けられますが、ひしひしと冷たい怒りを感じるようになってまいりました。

■社長

「売るだけが営業ではない。クレームを処理して、きちんと回収をして初めて営業である。 そこがわかっていない営業に腹が立つ。」
50代:男性

「「そうですよね」と返事をかえしてくる割には把握理解をしていない。2度も3度も同じことを言われても、初めて聞くような態度。」
50代:男性

無理に調子を合わせても逆効果なようです。
経営者から見ると、意外にも細かい点に目がいってしまうのかも知れません。
ふだん近くにいない事が多いと、余計にちょっとした事が目立ってしまうのかも知れませんね。

上司を怒らせる行動に潜む共通点とは

これまでご紹介してきた上司を怒らせる行動パターンそれぞれに共通点があることにお気づきになったでしょうか。
結局、人間同士で真っ直ぐに向き合っていかない姿勢について怒られているのです。
もちろん上司だって完璧な人間ではありませんが、今回のアンケート結果で挙げられたそれぞれの項目は、いざ自分がやられるととても腹の立つことばかりです。
責任ある行動に努めながら、自分が悪い時には謝罪し、嘘を付かずに仕事と向き合うことは、それほど難しいことでしょうか。
むしろ、常識的な行動の連鎖といえます。
誰もが思い浮かべるような行動パターンでもあるため、イメージをそのまま行動に反映しやすいかと思います。
明日からでも、上記に留意していくことで、きっと上司に怒られる回数も減っていき、より大きな信用を得られるようになるでしょう。
とはいえ、世の中、褒められる上司ばかりではありませんけどね。

調査データ

有効回答数:2,801名
調査期間:2017年10月24日〜10月25日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)男女:30歳~59歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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