世の「ホント?」を調査で白黒つけるサイト

ストレスと戦うスキルとは?!ストレス解消法を徹底調査!

ストレスと戦うスキルとは?!ストレス解消法を徹底調査!

ストレスはもはや社会病として認知され、様々な病気の元となる事もわかっています。
鬱や新鬱などの心の病も社会問題化する中で、ストレスと戦うスキルは、もはや現代人には必須のスキルとなってきました。
そんな中、みなさんはどんな時にストレスを感じどう戦っているのか。
徹底調査してみました。

ストレスを感じる時、感じた後

まずは、みなさんがどんな時にストレスを感じるのか、調べてみました。

Q.あなたが1番強く感じるストレスの原因を教えてください(単一回答)
Q.あなたが1番強く感じるストレスの原因を教えてください(単一回答)
 これを見ると、男性が職場で感じるストレスの激しさが一目瞭然でわかりますよね。
対して女性は家庭や将来の不安など、どちらかと言えばプライベートなことでストレスを感じる人が多いようです。
これは、もちろん男女の就労率の差もあると思いますが、1つには男性に比べ女性はまだまだ子供の世話をする時間が長いことが関係しているかもしれません。
子供を通して世界を見れば、確かに家族関係と将来への不安が高まるのも納得できますよね。

次にストレスを感じた後、どうなるかについて調べてみました。

Q.あなたは過度なストレスを感じると、どのような状態になるか教えてください(単一回答)
Q.あなたは過度なストレスを感じると、どのような状態になるか教えてください(単一回答)
グラフを見ると、男性はストレスでやる気がなくなる人が女性よりも多く、女性は体調を崩してしまう人が男性よりも多く見られるようです。
女性がストレスで体調を崩しやすい原因としてはやはりホルモンバランスの関係が大きいのでしょうか。
一般に、男性より複雑なバランスを保っている女性のホルモンバランスは、ストレスで崩れやすいと言われていますし、ホルモンバランスが体調に影響を与えるのはよく言われていることですね。

真似してみよう、ストレスの解消法

では次にストレスの解消法をみて行きましょう。

Q.あなたが日頃、最も行う「1人で出来るストレス解消方法」を教えてください(単一回答)
Q.あなたが日頃、最も行う「1人で出来るストレス解消方法」を教えてください(単一回答)
こうしてみると全体的に1番のストレス解消法は「寝る」ですね。
じつはこれは理にかなっていて、ストレスの原因は脳と身体の疲れと密接な関係があると言われています。
睡眠中に脳が情報を整理することで、ストレスの原因である問題が客観的に整理されると言われますし、睡眠が身体を癒すことは言うまでもありません。
またイライラがたまったときに体を動かす人が多いのと、落ち込んだ時に音楽を聴く人が多いのも頷けます。
運動は脳をリフレッシュさせますから暴動的なストレスの症状であるイライラの解消に運動はまさにもってこいですし、落ち込んだ時に音楽を聴けばリラックス効果で癒されるのもわかりますね。

みんなのストレス解消法!

では、ここからは、様々なストレス発散法を見てみましょう。
読者のみなさんのエピソードを交えてご紹介します。

バッティングセンターに行って、打ちまくる。打てなかったら、車で音楽を聴いて、大声で唄います!
30代:男性

まさに「発散!」といった感じの解消法ですね。
個人的にこれはよくやる方法なので、間違いなくスッキリしますし、ちょっとした破壊衝動を満たす感じもあってオススメです。
 

お気に入りのスーパー銭湯に行って、岩盤浴と塩サウナで汗をかいて入浴すると肌もすべすべになるし、なんだかスッキリした気分になる
特に秋、冬の肌寒い時期に館内から外に出たときの開放感がたまらない
20代:女性

発汗にはストレス発散効果があることはよく言われています。
それにサウナや岩盤浴にはデトックス効果もありますから健康で肌も美しくなるなら、一石二鳥ですよね。
 

ドライブしながら歌うのがストレス解消しています。
あまりに気持ちよく歌いすぎ、スピード違反で捕まってしまいました涙
パトカー恐怖症です。
20代:女性

交通ルールを守って安全にストレス発散してください!
でも車の中で歌うというのは、確かにストレス発散には最高ですよね。
しかし、何度も言いますがくれぐれも安全運転でお願いします・・・。
 

育児で1日中 赤ちゃんと一緒で 家事も仕事もあって 休まる時が無いので 時々スーパーも1人で行って 1人になる時間を少し作ると 帰った時に子供がより可愛く見える!
20代:女性

赤ちゃんがいくら可愛くて大切だとはいえ、子育てのストレスは想像を絶すると言いますよね。
時には気分転換も必要ですから、自分の代わりに子供を見てくれる方がいる場合は、こういう方法もありなのかもしれませんね。

適度にストレス発散しましょう!

いかがでしたか。
ストレスは万病のもとと言われます。
ストレスを感じたときは我慢することなく、その都度その都度しっかりと発散するのが最適なのかもしれません。
ここで調査したストレスの実態を知り、色々な方法を試してみて、自分にぴったりのストレス発散方法を見つける手助けになっていたら、幸いです。

調査データ

有効回答数:2,727名
調査期間:2017年10月2日〜10月3日
調査対象:(エリア)全国(性別:年齢)男女:20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

SNSでフォローする
こんな記事も読まれています
すべての人にインターネット
関連サービス