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気になるアレを大調査!本屋・書店あるある!

気になるアレを大調査!本屋・書店あるある!

最近電子書籍に押されっぱなしで、苦境に立たされている本屋・書店業界。
しかし、やはり本好きの人間にとっては、あのインクのにおいのする本屋・書店の風情というのは捨てがたいものですよね。
そこで今回は、そんな本屋・書店で感じるみなさんのあるあるを大調査。
調べてわかった、自分だけじゃなかったんだ感を味わってみてはいかがですか?

本屋・書店あるあるの代表格、気になるあれを徹底分析

Q.本屋・書店に行く、とトイレに行きたくなることはありますか。(単一回答)
Q.本屋さんに行く、とトイレに行きたくなることはありますか。(単一回答)
出ました!
ある意味日本一有名な無名の一般人青木まり子現象ですね。
「本の雑誌」読書欄に投稿した青木まり子さん(仮名)の「本屋に入ると便意を催す」という趣旨の投稿に端を発し、今や正式名称になってしまったあの現象です。
いまだに真面目に研究している学者さんもいる青木まり子現象ですが、理由はわからなくとも共感はできますよね。
なんせ調査結果も40%を超える人が便意を感じるわけですから、かなりのものです。
ちなみに私は、本屋・書店に入ってすぐではなく、立ち読みしようと本を開いた瞬間が多いです。
きっとあの、インクのにおいが原因だと信じています。(30代男性:筆者)

Q.本屋・書店で、自分が欲しい漫画や小説の「巻」だけ売り切れていたことはありますか。(単一回答)
Q.本屋・書店で、自分が欲しい漫画や小説の「巻」だけ売り切れていたことはありますか。(単一回答)
これ、個人的にはしょっちゅうあります!
調査結果を見ても、半数があると答えているのですから、かなりの数の人がこの経験をしているはずですよね?ね?
しかもこれ、いつ行ってもないってことありませんか?
別に新刊でもない、4巻とかだけがなぜだか存在しない。
おかげでいつまでたっても本棚のそのマンガの4巻のところだけが空き地になっていて、けっこうストレスになる。
私の場合は誰かが、私の先回りをしていると中学生くらいの時は真剣に考えたものです。
今でこそネットで取り寄せができる時代ですが、昔はそんな方法はなかったですから、これはけっこう頻繁に遭遇する問題でしたね。
ただ、ひとつだけ背表紙が新しい4巻がそろった時の快感は、他に代えがたいものがありました。

Q.平積みされている書籍を、一番上からではなく、一番下から買うことはありますか。(単一回答)
Q.平積みされている書籍を、一番上からではなく、一番下から買うことってありますか。(単一回答)
これは70%が経験があるんですね。
本屋さんは困っていますよきっと・・・。やめましょうね。

みんなのあるある大紹介!

次は、他にも本屋さん・書店さんで感じた「あるある」な出来事やエピソードを聞いてみました!

男なのに少女コミックを買うときは、一回本を通り過ぎて場所を確認して、もう一度通り過ぎるときにさっとゲットして周りの人に見られる時間を最小限にしようとする。
20代:男性

これはすごくよくわかりますね、あと、最近だと萌えキャラが表紙のラノベなんかもこれです。
でも、周りが気づいていないように見えて、実はすごく不審人物に見えてるんですけどね・・・!

目当ての本を探す時は全神経を眼に集中させるので、視覚が研ぎ澄まされるような独特の感覚がある。
ハンターハンターで言うところの”凝” である。
20代:女性

「念」能力に目覚めちゃってますね。
でも、通いなれた本屋さんで、いつも買ってる雑誌や漫画の新刊とかだと、もう見なくてもその場所に行けるってことはありますよね。
もう少し行くと「円」まで使えるようになるかも知れませんよ!!

2人が同じ本を手に取ろうとして手がぶつかるという典型的な恋愛ドラマみたいな状況は全く起こらないということ
20代:男性

これは「あるある」じゃなくて「ないない」ですね。
ええ、そうですとも、そんなことありませんとも。
でも、ほんのちょっとだけ期待したって罰は当たらないものです。

少し他人に見られると恥ずかしいな~と思う本を、恥ずかしくない本の下にしてレジに持っていってしまう。みなさんもあると思うのですが私だけでしょうか?
30代:女性

女性はいざ知らず、男性ならばきっと経験ありますよね。
特にレジにいるのが若い女の子とかだと、下どころか哲学書と学術書の間に挟んだりしたこともありますよね。
最近ではむしろゴホン…
逆にその本が何なのかが気になってしまいました!

複数巻出ている本を買いに行った際、自分がどの巻まで持っているかわからなくなって間違えて既に持ってる巻を買ってしまう
40代:男性

これも、かなりあるあるですね。
なんで花の慶次3巻が3冊あるんだ!ってやつですが、家に帰ってダブったことを知った瞬間の脱力感は格別です。

ある小説家の作品が平積みしてあったのだが、上巻・下巻と取ったつもりが、上巻を2冊買っていた。
レジの人も教えてくれたらいいのに、帰宅し、それでも気付かず、結局、上巻を読んだ後に気付いた。
40代:女性

これも良くあります。
でもよかったじゃないですか、どっちも上巻で、どっちも下巻だったことを想像したら……ね。

意外にあるあるが詰まった本屋・書店に足を運びましょう

さて、本屋・書店あるあるを見てきましたが、いかがでしたか?
電子書籍の発達で本屋・書店が減っている今、このあるあるも減っていくのかもしれません。
私は本が大好きなので、本屋・書店がなくなると困ってしまいます。
なのでみなさんも本屋・書店に足を運んでください!
きっとおもしろい本に出会えますよ!

調査データ

有効回答数:3,013名
調査期間:2017年10月2日〜10月3日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)男女:20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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