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誰にもナイショ!お隣のヘソクリ事情を徹底調査!

誰にもナイショ!お隣のヘソクリ事情を徹底調査!

家族がいれば、稼ぎは共有するのが当たり前のように思われています。
しかしながら、古来よりヘソクリという文化がしっかりと根付いてきた現在、みんなはどのようにヘソクリを実践しているのかアンケート調査しました。

コッソリ貯めたヘソクリの残高はいくら?

ヘソクリをしなければならない理由は、家計の管理者の目から逃れるために他なりません。
そこで、皆さんの家庭では誰が家計の管理をしているのか聞いてみました。

Q.家庭のお金を誰が管理していますか
Q.家庭のお金を誰が管理していますか

興味深いのは、男女で割合に差が出ており、女性が管理している場合が多いようです。
続いて、本題へ。
へそくりの実態を聞いてみました。

Q.へそくりをいくら貯めていますか
Q.へそくりをいくら貯めていますか

すると、20万円以上と答えている割合は男女ともに20%を超える衝撃の結果でした!
気になるのは、女性の場合、5万円以下の回答が多いところです。
つまり、女性は比較的小額を貯め、5万円ぐらいで使ってしまう感じなのでしょうか。
一方、男性は5万円以上貯め込んでいる方が全体の80%に迫る勢いなのが、これまた衝撃です。

誰にも話せない、ヘソクリの隠し場所

ヘソクリというからには、配偶者をはじめとする身内にも隠しておかなければなりません。
そこで、匿名アンケートだからこそ答えてもらうことのできる隠し場所について調査してみました。

Q.へそくりをどこに隠していますか
Q.へそくりをどこに隠していますか

圧倒的に自分名義の通帳・口座でした。それはそうですよね。
いつでも出し入れできて、肌身離さず管理できる場所といえばそこしかないと思います!
続いて引き出し、タンスとなっています。こちらは順位・割合ともに男女差はありません。
家の中に置いておくなんて、なかなか恐ろしい・・・。
後顧の憂いを断っておきたいところかと思いますが・・どうなんでしょうね?

備えあれば憂いなしを実践するのがヘソクリ

アンケート結果を見ていくと、黙って貯め込んでおいても比較的トラブルの種になりにくい程度のヘソクリをしている人が多いようです。
しかも、その多くが自分名義の通帳や口座に貯めているとのことで、パートナーに徹底して隠さなければいけないという価値観のもとに継続されているわけでもないようです。
いつか、突然の出費が要された際の緊急避難的な支払い原資としてヘソクリを貯めている人が多いのかも知れませんね。

調査データ

有効回答数:3,019名
調査期間:2017年9月20日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)男女:20歳~49歳
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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