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【漢の魂】いつになったら、さよならブリーフ?男パンツのモデルチェンジはいつなのか?

【漢の魂】いつになったら、さよならブリーフ?男パンツのモデルチェンジはいつなのか?

男性用下着は様々な種類がありますが、なぜそのパンツを身に付けているのか気になったことはありませんか?
また年齢とともに着用する下着が如実に変化していくのも男性ならではの特徴です。
そこで今回は、愛用する下着の種類について男性を対象にアンケートをとり、そのターニングポイントを探ってみました。

トランクスVSボクサーブリーフ 勝つのはどっちだ?

まず、どのような下着の種類を愛用しているか聞いてみたところ、トランクスは過半数、ボクサーブリーフは3割強の支持を受けていることが判明しました。

Q.現在、あなたがよく履く「下着の種類」を教えてください(単一回答)
Q.現在、あなたがよく履く「下着の種類」を教えてください(単一回答)

トランクス派、ボクサーブリーフ派の両者を合わせれば85%以上になり2強と言っても良さそうです。
次になぜそれを履くのか?を聞いてみました!

Q.あなたが選んだ「下着の種類」をよく履く理由をおしえてください(自由回答)

■トランクス派

締め付けられてない感じが好き。熱い日はそのままパンツのまま部屋でいられる
40代:男性

■ボクサーブリーフ派

奥さんがそのタイプを履きなさいとうるさいから。生地は、伸びやすくて、はき心地が良いものを好みます。
30代:男性

■ローライズボクサー派

はきやすくて、カラフルなデザインが好きなので。
20代:男性

■ブリーフ派

子供の頃から履いていたから他のものは受け付けない。
40代:男性

■ビキニ派

脱いだときにアピールできるから
30代:男性

■袴派(その他)

股間の締め付けがなくゆったりしている事と自作が容易で好きな生地の物を付ける事が出来るから
30代:男性

それぞれの下着の種類につき、なぜそれを選んでいるのか理由を聞いてみたところ、上記のように1人ひとりのこだわりがあることが伺えます。
実用性からトランクスやボクサーブリーフが選ばれており、その他の理由からローライズボクサーやビキニへと流れていくようです。

下着の種類を変えたのはいつ?

次に、愛用している下着の種類はいつ頃から履き始めたのかを聞いてみました。

Q.あなたが選んだ「下着の種類」を履き始めたのは、いつ頃からですか?(単一回答)
Q.前問で答えた「下着の種類」を履き始めたのは、いつ頃からですか?(単一回答)

小さい男の子が履いている下着といえば、誰もが真っ先にブリーフをイメージするのではないでしょうか。
そのブリーフから始まり、いつからトランクスあるいは、ボクサーブリーフなどに変えたのは結果から見ると中学生あたりが1つの山場のようですね。
しかしながら、年代別に見ると20代男性の「小学生でブリーフ卒業!」率は異常と言っていいくらい多いのにはドギモを抜かれました。

Q.それ以前に履いていた、「下着の種類」を教えてください(単一回答)
Q.前問で答えた「下着の種類」を履き始めたのは、いつ頃からですか?(単一回答)

ここで疑問に思うのは、「愛用している下着」の種類について聞いてみたところ、ブリーフと答えた人は少なかったにも関わらず、「以前の下着」はブリーフであったと回答した人の割合が多いことです。
この理由は、下着の種類を一度変更すれば、その後はそのまま落ち着いてしまう人が多いためではないでしょうか。
以前の下着のタイプがトランクスであったと回答した人にも同様のことがいえます。
トランクスを以前は愛用していたと回答した人の割合は35%~40%ほどとなっていますが、これらの層がどの下着の種類を選択したかといえば、上のアンケート結果よりボクサーブリーフ以外に当てはまりません。
以上を併せて考えれば、ブリーフからトランクスへ切り替え、その後にボクサーブリーフへと変更した層も相応に存在するはずであり、男性の下着の種類変更は1~2回程度であると推測することができます。

下着の種類を変えるのは1~2回ほど

男性が下着の種類を変えるのは1~2回ほどであり、自分にシックリとくるものを着用してみれば、以降はそのまま落ち着くケースが多いといえます。
今回は、興味がありつつもなかなか話題として取り上げられることのない男性の下着事情についてお伝えしました。

調査データ

有効回答数:3,006名
調査期間:2017年9月12日
調査対象:(エリア)全国(年齢:性別)20歳~49歳:男性
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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