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温泉旅行に欠かせないアレとは?

どこいく?どうやっていく?温泉旅行徹底調査。

秋もだんだんと深まってきて、行楽日和が続く今日このごろ、温泉にはもう行きましたか?
行ってないですか、行かないともったいないですよ!
と、温泉好きの私なんかはこの季節になると、そわそわしてくるのですが皆様の中にも温泉と旅館やホテルの旬の料理を思い浮かべて、落ち着かない気分になっている人は多いのではないでしょうか。
というわけで今回は、温泉旅行について徹底調査。
今年の温泉良好のプラン決めに、ぜひ役立ててくださいね。

これが決め手!温泉旅行に欠かせないアレ。

ヒトコトで温泉と言っても、日本中にたくさんの温泉がありますよね。
そこで、温泉地の選択において、何が決め手になるのかを聞いてみました。

Q.温泉地を選ぶ際に何が一番の決め手となりますか。
Q.温泉地を選ぶ際に何が一番の決め手となりますか。

全年代でパッと見ますと、僅差はありますが、ほぼどの年代も宿・食事・観光がメインの結果になっています。
それでは、全世代で圧倒的支持を受けている宿について、一体どんな点に注目しているかみてみましょう。

「温泉旅行に行くなら必ず一泊はしたいので、アメニティやサービス、食事が豪華な質のいい宿を探しています。
自分にとって温泉旅行は、リフレッシュできるだけでなく優雅な1日を楽しめるものだと思っているので宿にはこだわります。」(20代)

「家族で行くなら、家族風呂か客室内露天風呂がある宿が理想的。男女別の普通の風呂だと、家族一緒に入れないし、他の人も一緒に入る混浴風呂には入りたくないので、家族風呂がある宿を選ぶようにしている。」(30代)

「個室に温泉があるかどうか、簡易ベッドがあるかどうか(夫が畳の上に布団では寝れないので)、素泊まり可能かどうか(2泊する場合、2日連続同じ食事は飽きるので、1日は他の場所で食事をしたい)、朝食にパンがあるかどうかまたはビュッフェで自分が食べたいものを選べるかどうか(朝、ごはんと魚を食べたくないので)など、宿に関する条件を優先させたいから。」(40代)

いやあ、かなり年代差がはっきり出ているご意見ですね。
20代が宿に求めるのは優雅な温泉旅、30代は家族重視で、40代は細かいオーダーが通る宿といった感じです。
ただこんなご意見も。

「部屋付き露天風呂の宿を予約して行ったら、ベランダに湯船が置いてあるだけだった。」(20代)

笑っちゃいけませんが、笑える光景ですね。
そう考えると、やはり20代では値段の方も考慮しつつギリギリのラインで楽しめるラグジュアリーを狙っているのかもしれません。
ということで次は予算の方を見てみましょう。

Q.温泉旅行一回の予算はいくらですか。
Q.温泉旅行一回の予算はいくらですか。

やはりこうしてみると、年齢が高いほど予算は平均的に高くなる傾向にありますよね。
しかも40代では男女ともに3万円以上が15%をこえているわけですから、かなりゴージャスに温泉を楽しんでいる人もいらっしゃるみたいですね。
あとはお子さんがいらっしゃるご家庭ですと、それなりに大きくなられていると思いますので、安宿よりは少ししっかりしたところに連れて行ってあげたいということもあるのかも知れませんね。
男女でみると、これも年齢にかかわらず女性の方が若干高級志向。
もちろん女性は温泉以外の様々な点にこだわりがある結果ともいえますが、逆に、男性の中には少なからず「湯と屋根がアレばいい」という人がいたりしますからね。
証拠に40歳を過ぎても1万円未満の人が男性には23%もいます。
個人的には、気持は非常に良く分かるんですけどね。

良い温泉地は良いサイトで探す!

次に、オススメの温泉地とオススメの宿泊予約サイトについて聞いてみました。
まずはオススメの温泉地。

Q.あなたがおすすめする温泉はどこですか。
Q.あなたがおすすめする温泉はどこですか。

グラフを見る限り、熱海・箱根湯本・別府・草津と行ったビックネームがやはり人気ですね。
別府に関して言えば、おんせん県大分の中心的存在ですし、熱海・箱根湯本・草津に関しては関東圏からのアクセスが抜群ですから、納得です。
特に女性の30代40代のトップ、そして20代でも僅差の2位になっているのが箱根湯本。首都圏からのアクセスも大変良く、今やお洒落なカフェやレストランや宿がたくさんある素敵スポットになっております。
というわけでみなさんのご意見を拝見しましょう。

「熱海、湯河原はお気に入りの宿がある、湯河原にはおいしいフレンチもある。箱根は近いので気軽に行かことが出来る(箱根温泉・熱海温泉)」(30代)

「鬼怒川はライン下りや東武ワールドスクエアなど、楽しめるスポットがあるためおすすめしたいです。
那須高原も牧場で遊んだり楽しめるスポットがあり、箱根も彫刻の森美術館など近くで遊べるためおすすめしたいです。
車を持っていないので、東京から電車で近くて、一泊でも満足できるのでおすすめです。
他の場所は行ったことがありません。(鬼怒川温泉・箱根湯本温泉)」(30代)

「熱海テレビでよく見る海岸沿いの風景がお風呂からみられるしリゾートっぽくて素敵。草津温泉は昔ながらの温泉街という感じで情緒がある。(熱海温泉・草津温泉)」(30代)

「箱根湯本富士屋ホテルは箱根湯本から徒歩で行けるし、夏はホテルのプールで遊べるので良い。(箱根湯本温泉)」(40代)

やはり箱根や熱海、草津は交通アクセスがかなりの高評価ですね。
温泉に行って疲れを取るつもりが、行き帰りでぐったりなんてことになるのは、たしかに嫌ですもんね、

「九州に住んでいるのでやはり大分の温泉は質がいい。周りも風情があって好き。温泉で蒸した料理を食べるのも好き。(別府温泉)」(20代)
「やはり、温泉が有名で別府駅前には足湯温泉があり、名物のとり天のお店もたくさんあったので。(別府温泉)」(30代)
方や別府は流石に温泉の質がいいようです。
温泉だらけの九州に住んでいる人が選ぶ別府、さすがおんせん県の底力ですね。

ではここで、頂いた貴重なご意見に占めていただきましょう。

「熱海は東京から近くグループで行くなら伊藤園グループだと、卓球、カラオケなど楽しめて楽しい
箱根はロマンスカーに乗るというワクワク感があり、観光も1日乗車券などで回れるし、温泉も最高
鬼怒川はスペーシアの個室で行くと周りに気にせず、仲間と楽しみながら行けるのが好き
別府はとにかく温泉が最高(熱海温泉・箱根湯本温泉・鬼怒川温泉・別府温泉)」(40代)

はい、もうかなりの温泉達人の方のご意見ですね。
こういうことをサラッと言えるくらい、温泉に行きたいですね!

ではつぎに、宿泊予約サイトについて見ていきましょう。

Q.温泉旅行で宿泊予約等を行う際にどのサイトを使いますか。
Q.温泉旅行で宿泊予約等を行う際にどのサイトを使いますか。

まずは全ての年齢と性別において、「じゃらん」の強さが目立ちますね。
じゃらんはネットだけでなく、旅行雑誌の発行においてもかなり知名度が高いですからそれも頷ける気がします。
そしてついで強いのがこれまた年齢性別に関係なく「楽天トラベル」
じゃらんの圧倒的な知名度に後塵を拝していますが、年齢層が高いほど多く支持を得ているのがわかりますね。
この差には色々理由があるとは思いますが、実は楽天トラベルとじゃらんでは温泉宿の掲載数やその検索方法においてじゃらんのほうが上を行くという側面が有ります。
楽天トラベルはビジネスホテルなどのホテルが豊富で、じゃらんは温泉宿に強いんです。
そう考えると、若い人のほうがじゃらんというサイトの強みを知っているのかもしれませんね。

秋の夜空と露天風呂なんて癒しは最高です!

いかがでしたか。
やはり全年齢的に、温泉は癒やしの場であることが前提なので、宿には相当こだわっているみたいですね。
もちろん食事や観光も大きな目的にはなっていますが、日本の温泉宿はそれ自体が観光の目玉なところは多いですし、食事イコール宿の質という場合も多いですよね。
とにかく、オススメの温泉を見ても、じゃらんが温泉宿に強いという事実を知っている人が多いだろうという結果を見ても。
本当に日本人って、温泉が好きなんですね。

調査データ

有効回答数:3,080名
調査期間:2017年9月5日〜9月6日
調査対象:(エリア)全国(性別年齢)20歳~49歳男女
調査媒体:アンケートサイト infoQ

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